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お知らせ

増淵敏之・法政大学大学院政策創造研究科教授の最新刊が発売しました。

当会代表の増淵敏之法政大学教授の新刊が出ました。ぜひご一読ください。

<法政大学紹介文より>
歌謡曲、演歌、フォークソング等で、題名や歌詞に都市や地方文化、地形に関する事柄をとり入れ、郷愁などを全面に打ち出した曲、それが「ご当地ソング」だ! 2000年以降、ご当地ソングが復活しているという。アーティストによる「場所」への想いがポップスを消費財化させない方向に導いているという見方もある。歌詞の情景が時代特有のものになっている場合もあり、ある種のアーカイブ機能を持ち得ているともいえる。50代、60代のファンに支持された主な楽曲を扱い、コンテンツ単体の分析から論を進め、地域ブランドの補完財としての位置づけにも言及。これがコンテンツツーリズムの実例研究だ。

物語を旅するひとびと?:ご当地ソングの歩き方物語を旅するひとびと?:ご当地ソングの歩き方
増淵敏之:著
発行:彩流社
217ページ
定価:2,100円(税込み)
ISBN978-4779116513
発売日:2011年9月
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