約束のネバーランド

約束のネバーランドネタバレ139-140最新あらすじ!~アイシェの過去!

この記事は2019年6月24日発売の週刊少年ジャンプ「約束のネバーランド」の最新話139話のあらすじとネタバレ、感想や140話の考察をご紹介しています。

ムジカとソンジュを捜しに出かけたドンとギルダは、護衛のアイシェの実力を目の当たりにし、何とか意思疎通が図れないかと色々試してみますが、ことごとく失敗に終わります。

ある日、ムジカとソンジュが連れていた生き物のモノに似た足跡を見つけ、アイシェとハヤトの目を気にしながら、ドンとギルダが相談を始めると、不意に人間の言葉がわからないはずのアイシェから、人間の言葉で話しかけられたのでした。

139話をご覧ください。

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約束のネバーランド最新刊も漫画村の代わりに全巻無料で読めるサイトは?「約束のネバーランド」は原作:白井カイウさん、作画:出水ポスカさんによる、2016年から【週刊少年ジャンプ】にて連載中の人気漫画です。 ...

前回までの約束のネバーランドはこちらです。

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約束のネバーランドネタバレ139話最新話あらすじと感想

ドンとギルダは、自分たちがムジカとソンジュを逃がそうとしているとアイシェに気づかれ、動揺していました。

バレた!!?

話を全部聞かれたのではないかと焦るドンに、今驚いているのはそこじゃないとギルダは、

「どうして?」

「あなた・・・言葉が解るの?アイシェ」

とたずねたのでした。

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アイシェの過去

アイシェには、生まれつき顔の右側に大きなあざがありました。

アイシェは農園で生まれましたが、あざがあったため不良品として捨てられる運命にありました。

農園でその鬼は働いていました。

その鬼は、子どものころから自分の顔が嫌いでした。

ある日突然、顔の右半分が形を失って、それ以来何を食べても顔は元に戻らず、野良鬼のようだと言われて育っていたからです。

そのため、自分と同じように顔にあざのある赤子を不良品として捨てることが出来ず、盗んでしまったのでした。

彼は、農園の所有物を盗んでしまったという罪悪感を抱えながらも、赤子を食べることは出来ず、犬だと思えばと、農園を辞め、森の奥に籠り隠れ、その赤子を育て始めました。

人間の生活について知らなかった彼は、勉強し、試行錯誤を重ね、人間の赤子との絆を深めていきました。

アイシェとその鬼との生活は、幸せそのものだったのです。

ところがある日、外の異変に気づいた彼は、アイシェを気づかい、異変から守ろうと奥の部屋にアイシェを隠し、ノーマンとその腹心たちによって倒されてしまったのでした。

アイシェの本心

アイシェにとってその鬼は、人肉は食べていたけれど、言葉や世界を教えてくれた、食用ではなく家族として育ててくれた、唯一無二の父親でした。

だから、その鬼を倒したノーマンたちはアイシェにとって父親の仇、大嫌いだから口も利きたくなくて、言葉が解ることも黙っていたというのです。

そして、無知なフリをして従っているのは、今この場を生き抜くためだとドンとギルダに語り、心の中では父親の仇を取りたいと考えているのでした。

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3人の和解

 

アイシェが、野良鬼を逃がし、邪血を逃がそうとしていることに疑問を持っていると知ったドンとギルダは、自分たちの考えを話しました。

自分たちも他の人間と同じように、鬼は憎いし、それ以上に怖いと思っていること。

でも、邪血の一族であるソンジュとムジカには助けてもらった恩があって、2人は大切な友達だということ。

そして、出来ることなら鬼を絶滅させたくないから、ソンジュとムジカを捜していること。

だから、アイシェが護衛兼刺客だったら、自分たちがアイシェからムジカたちを守らなければならないと思っていたこと。

一通り話し、ノーマンがムジカたちを撃つ命令をしていないかとアイシェにたずねると、

「知らない。私はそんな命令受けていない」

「むしろ私はあんたたちが――――」

アイシェの話の途中で、

「よかった~~~~~~~~~~~!!」

と涙ながらにドンとギルダは安堵の声を上げました。

ノーマンが本当にムジカたちを“保護”する目的で探していたのだと確信し、泣きながら喜ぶ2人。

アイシェも刺客じゃなくてよかったとアイシェの手を握って、疑ってごめんと泣きながら謝ります。

しかし、ノーマンはムジカを連れ帰らせてから始末するつもりなのかもしれないとギルダが青ざめると、まだ交渉の余地を残してくれている、一番無情な手段じゃなくてよかったとドンは笑顔です。

「これで安心してムジカたちを捜せる・・・!!」

何か考えながら、安心した様子の2人を見ているアイシェだったのでした。

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邪血捜しの全貌

 

「そうか、今日も手がかりはなしか」

「ああ」

ハヤトがジンに答えました。

薪を集めに行ったはずのハヤトの前には、ジンとアダムに似た子どもたちが4人待っていました。

邪血は見つけ次第、俺たちで始末すると言うジン。

「全てはボスの命令通りに!!」

ドンとギルダの想いをよそに、ノーマンは邪血を始末すべく、刺客を送っていたのでした。

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約束のネバーランド139話の感想

アイシェは、自分の意志でアジトの子どもたちと話していなかったとわかりましたね!

その上、ノーマンたちは鬼に飼われていたアイシェを助けたと思っていますが、アイシェは育ての親を倒されノーマンたちに憎しみを抱いていることもわかりました。

アイシェにとっての敵は、鬼ではなくノーマンやノーマンの腹心たち。

このことが、これからノーマンの計画を壊す要因の一つになってきそうですね。

目的を遂行するために手段は選ばないタイプのような気もしますので、ドンとギルダを利用しようとするのではないかとも考えられますが、とりあえず、アイシェがエマたちの味方になってくれる可能性が高くなってきた気がします。

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約束のネバーランド140話の予想

今回、ノーマンがドンとギルダに頼んだ邪血捜しは、ドンとギルダとアイシェにムジカとソンジュを捜させて、見つかったところで、ハヤトがジンに連絡し、アダムに似た子どもたちに始末させるものだったということが見えてきました。

まだ邪血捜しは終わっていませんが、ムジカとソンジュの手がかりのようなものはすでに見つかっていますので、ムジカたちと遭遇するのも間近に迫っているのではないでしょうか。

現在、エマとレイは七つの壁を越えるのを目前にしている状態で、ノーマンは儀祭(ティファリ)の際に王と貴族を討つため進軍中です。

このため、まだ先がより不透明なノーマンについて次回は描かれるのではないかと予想します!

王都の鬼たちの様子や、兵士のように扱っているアダムによく似た子どもたちは何者なのか、ヴィンセントが完成させた液体についてもどう利用するのか明かされていくとうれしいです。

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