ランウェイで笑って

ランウェイで笑って74-75ネタバレ最新話あらすじと考察!〜盤上で笑って〜

育人は絶望の渦中にいました。

それはまるで自分の努力に意味がなかったのでは、今後どうすればいいのか、いろいろ複雑な感情があったと思います。

そんな中、育人を救ったのは1通のメール。

それを見て一歩前に進もうと、気持ちが前進しました。

帰ろうとしたとき、千雪が育人の前に現れます。

なにを伝えに来たのか、今週号で明かされます!!

前回のランウェイで笑ってはこちら

ランウェイで笑って73ネタバレ最新話あらすじと考察〜それぞれの未来〜ファッションショーが終わり、心が最優秀賞を取りました。 しかしその傍ら、実力が及ばなかった育人が悔しさに打ちひしがれております。 ...

 

それでは、この記事では 2018 年11月28日発売の週刊少年マガジン「ワンウェイで笑って」の最新話 74-75話のあらずじとネタバ レ、感想や考察をご紹介しています。

Sponsored Link

ランウェイで笑って74最新話のあらすじとネタバレ

育人の前に現れた千雪は、まず最初に自分からぶつかっていったのに、ぶつかった箇所を痛がります。

そんな千雪を見て、育人は誰かと話す気分じゃないと心の中では思います。

しかし、友達だから頑張って祝おうと自分に言い聞かせ、千雪におめでとうと笑顔で伝えました。

ですが千雪は怒ってます。

とても怒っています。

なぜなら千雪は悔しがって欲しかったのです。

勝ったのに誰も悔しがらないのはおかしいと、だから育人は悔しがれと怒りに任せ、指図のような口調となりました。

それに苛立つ育人は、おめでとうと嫌味のように繰り返します。

そんな姿をみた千雪は、唐突に脇に抱えていた将棋盤を取り出し、育人と将棋をすることになりました。

ランウェイで笑って〜育人の感情〜

育人は無理して生きてきたのかなと、感じる部分が多くあります。

冒頭で千雪に対し、本当はいえる気持ちではないのにおめでとうと言いました。

それは千雪のことを考え、選んだ行動なのだと思います。

しかし千雪も無理していることくらいわかってましたね。

育人の素直な気持ちを引き出すために、無理矢理な方法ですが将棋で引き出しました。

そのときに、もう誰にも負けたくないと育人は言います。

きっとショーで結果が出なかったことも、次は負けないぞという気持ちにさせたのだと思います。

〜4ヶ月後の姿〜

月日が経ち、それぞれやりたいこと進むべき道が見えてきてるのかなと感じます。

特に育人は学園長との出会いで、考えていた未来が少し変わったのかなと思います。

まだ悩んでいる部分も多々あると思いますが、自分の学びたいこと、伸ばしたいことが少し見えてきたので、最後には学校の前で佇んでいる姿が描かれたのかなと感じました。

ランウェイで笑って75話のネタバレと感想

将棋盤を持っているくらいなので、将棋が好きなのかと思ったのですが、いきなり二歩(将棋のルールでは反則)。

ルールを守らない千雪に、育人は怒ります。
千雪はそれに対して、ルールは関係ない、固定概念は破るためにあると独自理論を熱弁し、王手。

この熱戦?が繰り広げられてるところに、たまたま学園長が通りかかりました。

学園長はこれから学長室で将棋を見る予定だったようで、将棋を指している2人を見て、少し見ていこうと盤上を覗きます。

そして衝撃がビビッと走りました。

二歩の盤面を見て、華麗なウォーキングと捉えたのです。

不思議な感性としか思えません。

そしてまた二歩に対して育人は怒ります。

引かない千雪は歩で勝ちたいと、意地を張ります。

そこでやっと育人は、学園長が見ていることに学園長が見ていることに気づきました。

学園長は思うのです。

指し筋はまだ未熟であるが、たまに輝くような手を指していると。

そして某少年漫画のように、まるで千雪に憑依しているかのような姿となりました。

某漫画は将棋ではなく囲碁でしたが、学園長も扇子を持ち、次の手を指示します。

千雪は指示された場所の、横に駒を置いてしまいました。

やはり将棋に詳しいわけではなさそうです。

そして展開は進み、育人が指した角に対し、学園長はある感情が湧きます。

育人が策士であると感じ、次の手で飛車角で旅をすると言うのです。

このとき背景はまるでヨーロッパの世界にいる育人でしたが、顔はぼけーっとしてます。

学園長も将棋はここで千雪が負けると諦めてしまいますが、千雪は諦めません。

千雪は学園長にここからは自分1人で指したいと志願します。

育人は自分の力で倒したいと。

そして学園長が見つめる中、とうとう決着がつきました。

なんと勝ったのは千雪です。

当然喜ぶ千雪に対し、育人は目が点になっています。

とても悔しがったのでしょう。

喜ぶ千雪でしたが、ここまでの戦績は育人の10勝1敗だと反論します。
しかし千雪はいつなんときも引きません。
10回で追いつかれたことを恥じれと育人に言うのです。

千雪は悔しいか尋ねると、育人は素直に悔しいと伝えました。
冒頭で無理しておめでとうと、言っていた育人とは違います。
そして誰にも負けたくないと誓います。

それを見た学園長は、入学要項を持ってきて育人に受験するよう押し付けました。
そしていつでも待っていると伝えます。

学園長は将棋をしていた姿だけではなく、今日の出場者で服を買われたのは遠と育人の、2人だけだったこと。
遠を1人にさせない存在だと潜在能力を認めているのです。

そして4ヶ月が立ち、育人は学校の前で佇んでいました。

ランウェイで笑って76話の予想や考察

今回で絶望の中にいた育人が、少しずつ明るい未来を見出してきたのかなと感じます。

そして学園長が見ている育人の才能が、いつ開花するのか。

また学園長からもらった学校に進むことにしたのか気になるところです。

ただ最終的には遠と育が、いいライバル関係になりそうだなと感じております。

次号は休載となりますので、続きを読めるのは12月12日ですね。

Sponsored Link
Sponsored Link
テキストのコピーはできません!