ランウェイで笑って

ランウェイで笑って73ネタバレ最新話あらすじと考察〜それぞれの未来〜

ファッションショーが終わり、心が最優秀賞を取りました。

しかしその傍ら、実力が及ばなかった育人が悔しさに打ちひしがれております。

そんな状況の育人はこの先どのように再起するのか、そして千雪に大きな出来事が舞い降ります。

この記事では 2018 年11月21日発売の週刊少年マガジン「ワンウェイで笑って」の最新話 73話のあらずじとネタバ レ、感想や考察をご紹介しています。

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ワンウェイで笑って73話ネタバレとあらすじ 心に届いたメール

心は育人が壇上にいないことに気づきます。
それに気づいた千雪は心に、まだ噛み合ってないだけ、才能あると伝えます。

やはり育人はまだまだこれから花が咲くように感じますね。

その後、五十嵐を探しに心と千雪は移動します。
心は千雪とはぐれて1人になってしまいますが、最優秀賞を取った影響もあり、色んな人から声をかけられていました。

慣れない心はぎこちない様子。
赤面、白目いわゆる変な顔になっています。
逃げるように場所を移動するも、また声をかけられます。

汗も止まらずまた白目。
いままでこのような経験がなかっただけに、最優秀賞を取るということは環境を変える影響力があることがよくわかりますね。

やっと千雪と出会えた心は安心した様子でした。

五十嵐にもあえず電話をしようとしたとき、1通のメールが届いていることに気づきます。

内容はいつでも戻ってこい。の一言。
五十嵐マネージャーからでした。
メールに釘付けになる心の顔には嬉しさのあまり涙が出そうなくらいに目が輝いておりました。

ランウェイで笑って 73話 育人の想い

育人は11位という結果に終わってしまい悔しい気持ちが止まりません。

悔しさをこらえきれず立ち尽く育人の姿からは、この先どうすればいいのかと訴えているかのようにすら感じます。

そんな育人のもとに現れ、育人を担ぎ上げる悠介の姿がありました。
一緒にいたのは奏美です。

育人が連れていかれたのは遠野のコレクション11着目の服があるロッカーです。
そこで奏美は11着目の服に着替えます。

まず悠介に誰も来ないよう指示を出し、育人には着替えるのでこちらを見ないように指示を出し着替えは完了です。

赤面してしまう育人の姿はとても可愛らしいですね。

着替え終わった奏美は育人に言いました。

サイズが合ってないから少し感じが違うと。
育人はすぐに気づきます。

袖部分がうまく膨らんでいなく、理想は肘もとに向かってふっくら膨らむフォルムだと。

その後も肩ダーツの入れ方が少しよれていたり、ダーツ幅の微調整が必要だったりと、この服を良く見せる修正方法を見出します。

奏美は育人が気づくことをわかっていました。

それは育人には実力があることを知っていたかのようです。

やはり育人がいれば遠野は絶対に賞を取ったと言います。

遠野は才能が桁外れで誰もついていけませんでした。
しかしこの1着が完成しなかったせいだとと、育人がパタンナーをやっていればと悲痛に満ちた叫びを伝えます。

その言葉を聞いて、この芸華祭で成長できなかったのだと痛感し、これからどうしようと途方に暮れてしまいます。

ブブブ。育人の携帯が鳴ります。
メルマガかなと思いながらも携帯電話に目を向けたとき、育人の涙腺を刺激する相手からのメールでした。

差出人は柳田 一。
内容は次の土曜仕事だ。来い。

それを見た育人は涙が止まりません。
泣いてばっかりですが少し前向きになり、帰ろう歩き出します。

そんなとき背中をどついて、育人の前に現れた人がいました。

その正体は千雪です。

ランウェイで笑って 73話 千雪の未来

心が五十嵐のメールを見ていた頃、千雪は謝罪がないことについて怒りをあらわにしています。

事務所に凸ると暴れ馬かのように叫び散らす千雪のもとを訪れた女性がいました。

千雪は何度か名前を呼ばれます。

暴れてる千雪には全然聞こえません。

聞こえるかしら。その一言でやっと気づきます。

びっくりした千雪は、話しかけてくれた人をおばさんと呼んでしまいます。

話があるとのことで伺うことにします。

話を聞くとこのおばさんはすごい人なのだ。

縫艶の編集長で新しい雑誌をこれから立ち上げるようだ。

そして千雪に伝えます。

モデルやりましょう。専属モデル。

ランウェイで笑って73-74感想と考察

今回の話は最優秀賞を取った心よりも、育人と千雪に焦点が当たっていたように感じます。

対照的な様子でしたが、共通しているのは「未来について」ということではないでしょうか。

現在どん底にいる育人は自分には才能がないと思って下を向いています。

しかし仲間の力もあって前を向きはじめました。

千雪は専属モデルの大きな話が舞い降りました。

芸能人になるまたとない機会。

ではなく夢に向かって大きく前進できる機会です。

引き受ければ夢には近づいていきますが、環境は大きく変わるので人生の分岐点と言えるでしょう。

最後には育人のもとに千雪が会いに行きます。

そこで話す内容は、おそらく育人が更に前を向き前進できるような話になるような気がしています。

次号も楽しみですね!

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