七つの大罪

七つの大罪ネタバレ292-293最新話あらすじ考察!無料で読む方法~希望の帰還

七つの大罪292「悪夢の顕現 希望の帰還」

291話ではマーリンの魔力、インフィニティが大活躍でした。

チャンドラーもキューザックも大ダメージを受け、助けようとしたゼルドリスもリュドシエルの閃光でまた気を失いました。

前回までの七つの大罪はこちらにまとめています!よろしければお読みください。

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このままマーリンがとどめをさして、リュドシエル達側の勝利になるかと思いきや、ゴウセルの禁呪が解けはじめました。

十戒エスタロッサと四大天使マエルを知るもの達は頭痛を感じるようになります。

キャメロットの一戦はまだ続きそうです!

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七つの大罪ネタバレ292最新話あらすじ

【悪魔の顕現】

マーリン「アーサーを失った心を満たすには、苦痛と屈辱を与え、二度と復活出来ぬよう精神を破壊するくらしいしか方法はない」

 

キューザック(まずい……早急に身体に戻らねば)

 

キューザックは身の危険を感じ逃げるタイミングを計らいます。

 

ズキッ

 

エスカノール「大丈夫ですか!マーリンさん!」

現実の世界で苦しむマーリンをエスカノールが心配しています。

マーリン「エスカノール…今のうちに神器を…!」

 

リュドシエル「ぐぁぁあああぁぁあっ」

 

その付近ではリュドシエルが、よりひどい頭痛に苦しんでいます。

 

エスカノール「一体…何が起こっているんだろう?」

 

リュドシエル(うそだ…弟の仇だと憎み、恨んでいた十戒エスタロッサが…マエルだった?)

 

禁呪が解け、エスタロッサとマエルを知るものは頭痛を感じながらも、今までの記憶が変わっていくのがわかります。

 

エスタロッサ=マエル

これはリュドシエルにとって信じたくない真実ですよね…。

 

運は我等の味方!

エスカノール「しっかり、マーリン」

 

どれくらいの時間が経ったのでしょうか。

 

マーリンはいつの間にか気を失っていました。

その間にエスカノールは神器に蓄積していた太陽で体を元にもどしていました。

ずっと気を失っていたギルサンダーも、ヘンドリクセンの浄化によって意識を回復しました。

 

そしてその間に回復した者達もいました。

 

ゼルドリス「どうやら運は我等に味方したようだな…」

 

マーリン「もう…回復したのか」

 

チャンドラー「上位魔神族の回復力をみくびるな!」

 

「しかし、我々にも増して重症なやつがいるな…。当然か。」

 

キューザック「エスタロッサに感じていた違和感が取れて盧どの異物が取れたようだ」

 

マーリンとキューザックは状況が読めていないギルサンダー、ヘンドリクセン、エスカノールに真実を伝えます。

 

マーリンの師、ゴウセルは魔神王の記憶すら改竄させる禁呪を使ったということ。

マエルをエスタロッサに作り替えることで女神族に「常闇の棺」を発動させたこと。

 

しかしそれが何らかの事情で、その改変の認識が解けてしまったこと。

 

そして、今の頭痛はそれが原因。これはマエルに深く関わる者ほど顕著に現れるということ。

 

マーリン「だとしたら、ゼルドリス…貴様はなぜ…」

 

ゼルドリス「なぜたいした襲撃を受けていない…か?」

 

「あいにくだが、俺は一度としてエスタロッサを兄として慕ったことがない。奴が実の兄でなかったことがわかって、清々しい気分だ。

さて…二回戦といこうか。」

 

相手への思い入れで衝撃度が変わるんですね。

2回戦はリュドシエルが戦えない今、どうなるのでしょうか?



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使命!

キューザック「いいえ…ここは我等におまかせを」

ゼルドリス「何?」

キューザック「確かにリュドシエルはあの状態…一見状況は好転したように見えますが…、向こうはエスカノールも復活し、あの女魔術師の実力は底知れません」

 

ゼルドリス「なら今更お前達だけで戦う必要がどこにある?」

チャンドラー「奴等には七つの大罪という仲間がいるはず。攻めてきたときのために温存願います。」

キューザック「我等は目の前の敵を責任をもって仕留めましょう」

 

チャンドラー「やむを得まい」

キューザック「これが使命だ」

 

二人は互いの杖を重ね、呪文を唱えます。

その瞬間その場が光出します。

 

【二人の本来の姿!〝原初の魔神〟】

その場にいた誰もが驚きました。

もちろんゼルドリスも。

チャンドラーとキューザックの身体がひとつになっていきます。

そしてすごい魔力。

 

「かつて魔神王様は魔界を統治するために1人の魔神を生み出した。その名は〝原初の魔神〟。だが、罪深い原初の魔神は、自分の力に自惚れて、あろうことか、魔神王の座を狙い、返り討ちにあい、最後は重い罰を受けた。」

 

「肉体と精神を2つに分断され、重大な役目を与えられたのだ」

 

「二人の王子を次代の魔神王候補に育てるべくそれぞれの指南役として支えるようにと」

 

ゼルドリス「キューザック……チャンドラー……お前達は一体何者だ?!」

 

「ゼルドリス様、私は願っていますよ」

「メリオダス坊っちゃん、必ず魔神王におなりください。」

 

2人が光に包まれ

ひとつになったとき……

 

-バーァァン

 

メリオダスと戎禁が作った暗黒領域を、一瞬で壊してしまいました。

それだけ強い魔力を持っているということですね。

 

マーリン「ありえん…。あれが……本来の姿?」

 

「勝機は今完全に…失われた!」

 

ゼルドリスにも、マーリンにもわからない二人の本来の姿…。実は1人の魔神だったんですね。しかも過去に魔神王の座を、狙ったのが理由で、メリオダスとゼルドリスに支えることになったなんて。

圧倒的な魔力でマーリンもさすがに追い込まれてしまいましたね…。そろそろ七つの大罪の助っ人がほしいですね!



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希望の帰還

 

その頃。

 

ディアンヌ「キャメロットの方からだよね?」

キング「うん…マーリンとエスカノールの魔力も感じられる」

エリザベス「急ぎましょう、みんな!向こうではきっと大変なことが起こっているわ!」

 

ディアンヌ、キング、エリザベスはキャメロットの異変に気づき、先を急ぎます。

 

ホーク「とりあえずおっ母と合流しようぜ……ん?……あわわわわ~」

エリザベス「ホークちゃん!その光は?!」

ホークの目が突然光だしました。だんだん光が強くなり、その中から誰かが出てきました。

 

その姿を見て皆涙ぐみます。

 

ホーク「本当に戻ってきたんだな……!」

キング「君を選んだ妹の目に狂いはなかったようだ……バン!」

 

ここでバンが一足先に戻ってきました!

希望の帰還…ということで、マーリン・エスカノールのピンチを助けてあげてほしいです!

七つの大罪292話感想と293話考察

今回はチャンドラーとキューザックに注目するお話でしたね!

二人の正体、過去色々わかるお話でした。

ゼルドリスも見たことのない〝原初の魔神〟。二人の覚悟と本気が伝わってきますね。

一方では、まさかのホークの目からバンが帰還しました。

レベルアップして戻ってきたバンなら原初の魔神とも互角で戦えるのではないでしょうか?!

次回は2回戦が気になるところです。

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