約束のネバーランド

約束のネバーランド126ネタバレ最新話あらすじと感想!127考察~ノーマンの帰還

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この記事は2019年3月11日発売の週刊少年ジャンプ「約束のネバーランド」の最新話126話のあらすじとネタバレ、感想や127話の考察をご紹介しています。

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前回は、ノーマンが鬼と結んだ同盟の内容について明らかになりました。

前回までの約束のネバーランドのあらすじとネタバレです。

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ノーマンも鬼も互いに嘘をつきながらも、表面上は友好的に結ばれた復讐の同盟。

アジトに戻ったノーマンは、エマとレイの疑問の答えを知っているのでしょうか?

また、エマはノーマンに本当の想いを伝えられるのでしょうか?

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約束のネバーランド最新刊も漫画村の代わりに全巻無料で読めるサイトは?「約束のネバーランド」は原作:白井カイウさん、作画:出水ポスカさんによる、2016年から【週刊少年ジャンプ】にて連載中の人気漫画です。 ...

約束のネバーランド126話最新話あらすじとネタバレ

エマたちがアジトに来て数日が過ぎ、傷を負っていたドミニクは自分の力で動けるところまで回復していましたが、感染症をおこしていたクリスは、未だ目を覚まさず、眠り続けていました。

容態が落ち着き、脳に損傷もないのに、未だ目覚めないクリスのベッドの横に座り、手を握るエマとそれを見つめるレイ。

「大丈夫、じき目覚めるよ」

募る不安を胸に、クリスの目覚めを信じる2人。

そんな中、まだノーマンはアジトに戻っていませんでした。

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復讐の同盟

 

【憎しみの連鎖】

ノーマンの部屋であった、ノーマンの腹心たちと話をしてから、ずっと考えているとエマはレイに告げます。

ノーマンの腹心たち(バーバラ、シスロ、ヴィンセント)はみんな楽しくていい人たちなのに、鬼たちに対して、果てのない憎しみを抱いていました。

彼らの憎しみの深さが怖かったと、エマは語ります。

それでも、ムジカや鬼の町で見かけた子どもたちも敵だとは思えない、全部の鬼が同じだなんておかしいと、強い口調で話すエマに同調しつつも、彼らの憎しみも理解できると語るレイ。

彼らが鬼から受けた苦しみは紛れもなくて、憎しみが止まらなくなって、どんどん膨れ上がって、どうしようもない憎しみの連鎖が生まれる。

「これが『戦争』ってヤツなんだろうな」

人間同士ですら何千年と繰り返してきた戦争、憎しみの連鎖が生まれたらもう戦争は止まらないと語るレイに、それでも「私は―――」とエマが言いかけましたが、

「ボスだー」

外からの声に遮られ、ノーマンの元へ走る、2人なのでした。

ノーマンの帰還

ノーマンの部屋の前で待ち伏せていたエマとレイは、さっそく話があるとノーマンに打ち明け、3人の談話が始まりました。

以前ノーマンから聞いていた「誰一人失わず、鬼を滅ぼす」方法について、予想していたレイが、策について、

「“内乱”か?」

と訪ねると、レイは話が早くていいとノーマンが微笑みます。

ノーマンとレイのやり取りに、ピンと来ていなかったエマも、鬼同士で内乱を起こすのだと聞いて、ノーマンが同盟を結んできた相手が鬼だと気づき、驚きが隠せません。

鬼たちの社会には、明確な身分階層があり、上から王、貴族、平民、その下と分けられていて、中でも王家と五摂家は、全農園を管理・運営し、鬼たちの社会バランスを握り支配して、絶大な富と権力を持っているといいます。

そして、そんな王家・五摂家と年々広がる格差に不満を持つ鬼たちも中にはいて、その鬼たちを使って、内乱を起こすのだと語るノーマンなのでした。

元貴族ギーラン家

ノーマンたちと同盟を結んだ鬼の元貴族ギーラン家。

700年前、王家と現五摂家の企みで、あらぬ罪をきせられ鬼の社会から追放された旧名門の一族、それがギーラン家でした。

人肉を食べられない身分に堕とされ、歴史的にはすでに退化し、野良鬼と化して途絶えたことになっているけれど、人肉の盗難を繰り返し、食いつないで、ギリギリ人型の姿と知性を保って、700年間復讐の機会を狙っていたのです。

彼らには、復讐が叶うまでノーマンたちに手を出せない“もう一つの事情”があるため、うまくやれば食用児は誰も犠牲になることがなく、食用児が鬼と直接戦うよりも何百倍も収益が大きいとノーマンは語ります。

ギーラン家が食用児をいずれ食べるつもりでいるとしても、こちらは共倒れを狙っている、そういう駆け引きの元に成り立った、今回の同盟。

化かし合いなら僕は負けない、必ず無血で食用児が勝つとゆるぎない“覚悟”を語るノーマンなのでした。

“邪血の少女”の一族

ノーマンの策について理解した2人は、ムジカについてもノーマンにたずねます。

「ノーマン知ってる?そうじゃない鬼もいるんだよ」

人を食べなくても退化せず、新たに食べた物の影響も受けない鬼もいると話始めると、途端に顔色を変えるノーマン。

動揺を隠せず、手で顔を覆い、肩を落として落胆しているようにも見えます。

ノーマンの様子を見て、呆然とするエマでしたが、ムジカに会って助けてもらったことを話すと、ノーマンは信じられないとさらに驚き、

「“邪血の少女”の一族はまだ生きていたのか」

と語ったのでした。

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約束のネバーランド126話の感想

やっと帰ってきたノーマンと話ができたエマとレイですが、ノーマンの策について語られただけで、エマの想いまでは語られませんでした。

ノーマンの腹心たちが抱える鬼への憎しみの深さを考えると、同じラムダにいたノーマンもとても強い憎しみを抱えていて、だからこと鬼同士で潰し合いをさせて共倒れを狙う作戦に辿り着いたのでしょうね。

やっぱりラムダの闇は深そうです。

エマが考えるような新たな憎しみを生まない方法があるのなら、第三者目線だとそれが一番いいように見えてしまうけれど、腹心たちからしてみたら憎んでしまうのも仕方がなくて、憎しみが憎しみを生み、戦争になる…深いですね。

また、考えさせられました。

クリスの容態も心配ですね。

これからのクリスの経過が、エマの仲間たちの憎しみに繋がらないといいと願うばかりです。

約束のネバーランド127話の予想

127話では、“邪血の少女”についてノーマンから語られると思われます。

ムジカとソンジュが“邪血の少女”の一族で、食べた物の影響を受けずに人型を保っていられて、知能が高いのもその一族だから、ということになってきそうですね。

ノーマンがムジカたちの話を聞き、愕然としていたことから、“邪血の少女”の一族はすでに途絶えていると考えていたけれど、ノーマンの予想に反して“邪血の少女”の一族は生き残っていたと考えられます。

そして、ムジカたちはエマやレイたちと面識があることから、食用児たちが世界を変えようとしていることも知っていることになります。

ノーマンを動揺させるほどの存在、ムジカたち“邪血の少女”の一族とは一体何なのか。

ムジカたちの存在が、ノーマンの策にどんな影響を及ぼしてくるのか。

また、エマの想いを知ったノーマンがどんな反応を見せ、どう舵をきっていくのか。

そこが今後の見どころになってきそうです。

次々と明らかになり、一方で増えていく謎、来週も目が離せません!

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