約束のネバーランド

約束のネバーランドネタバレ124-125最新話あらすじと感想!腹心たちの想いと原因

前回123話で、鬼を絶滅させることなく、争わない選択肢を探したい、というエマの気持ちが明確になり、レイはエマがどんな選択をしても協力すると宣言してくれました。

また、ソンジュとムジカのように、人を長い間食べていなくても人型で高い知能を持っていられる鬼について疑問に持ち、エマの気持ちと疑問をノーマンに相談するため、2人でノーマンの部屋へ行くとノーマンの姿はなく、ノーマンの腹心3人がくつろいでいるのでした。

ノーマンの部屋で始まったお茶会の行方は?

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約束のネバーランド124話最新話あらすじとネタバレ

ノーマンの部屋で始まったお茶会。

エマとレイにお茶を出してくれたものの、ノーマンの腹心たちにジロジロと見られて、部屋の中は、異様な緊張感に包まれていました。

すでに名前が分かっている肌の色の濃い執事のような服装のヴィンセントと、もう1人の男性がシスロ、骨付きの肉を食べていた女性はバーバラというようです。

何をするにも高圧的なシスロとバーバラに、委縮しながらも質問に答えていく、エマとレイ。

「俺たちも脱走者だかんな!」

「てか俺たちの方がすげぇかんな!!」

「農園ぶっ潰してっかんな‼」

シスロとバーバラの言葉に、ハッとするエマとレイ。

シスロとバーバラは、自分たちが農園を潰して脱走しているため、グレイスフィールドを脱走しているエマとレイに対抗意識を燃やしていて、張り合っていたのです。

ヴィンセントの「適当に肯定してやってくれ」という言葉を聞き、レイがすぐさま2人を褒めまくると、まんざらでもない様子の2人。

高圧的な態度から、和やかな雰囲気に一変するのでした。

ノーマンの腹心たち

3人の態度や、マーク、言動から、ノーマンの腹心たちの中でも上位で、ラムダ7214出身の“イレギュラー”だと推測したレイは、「とりあえず面倒は避けよう」と一歩引いて様子を伺います。

前日、医務室でクリスとドミニクの治療をしてくれたヴィンセントにエマがお礼を言うと、再び高圧的にあいつの話を聞かせろと迫るシスロとバーバラ。

「あいつ?」

レイが聞き返すと

「“ボス”だよ、ミネルヴァ!ジェイムズ!」

「お前ら的に呼べば…ノッ…“ノーマン”の話!」

再び態度が一変し、もじもじし始めるシスロとバーバラ。

すかさずヴィンセントが、自分も含めてシスロとバーバラも“ボス”のことが大好きで、昔からの仲間のエマとレイとの遭遇で、そわそわして止まらないのだと言います。

アジトの子どもたちから、エマたちと一緒にいた“ボス”は別人だったという話を聞いて、どんな感じだったのか気になって仕方ないと言うシスロ。

「“ノーマン”ってどんな奴なんだよ‼」

「教えろよコラァ!!」

照れ隠しの高圧的な態度でエマとレイにシスロとバーバラが迫ります。

そこでエマが、今も昔も変わらないと思うと前置きをしつつ、

「ノーマンは、優しくて、頭が良くて、いつもフワッとニコニコほほえんでいて…」

ポーカーでフワっと微笑みながら、ロイヤルストレートフラッシュを繰り出す、安定の強さを思い出しながら語り始めると、一瞬固まり、全然違うと大笑いを始めるシスロとバーバラ。

二人の反応に驚き、今のノーマンについて聞くと、

「キリッ」「冬」「帝王」

真面目な顔で、答えるシスロ、バーバラ、ヴィンセントを見て、今度はレイが吹き出します。

昔のノーマンと今のノーマンの印象の違いがお互いにわかったところで、グレイスフィールドにいた頃のノーマンの話に花が咲き、5人もすっかり打ち解けた様子。

ヴィンセントにいたっては、目に涙を浮かべ、感動しています。

改めて、今のノーマンについてエマが聞くと、フワフワニコニコはしていないけど、寝る間も惜しんで、全食用児を救うため尽くしていて、自分たちもノーマンに救われたのだと語る、ヴィンセント、シスロ、バーバラの3人なのでした。

ラムダの実態

試験農園Λ(ラムダ)7214で出会った同士だという3人。

3人の力の使い道もノーマンが気付かせてくれたのだと言います。

元は3人も別の農園で育ち、ラムダに連れてこられて、毎日毎日地獄と呼ぶのも生ぬるいと感じるほどの扱いを受けていました。

様々な薬を投与され、物よりも酷いと感じるほどの扱いを受ける日々。

そんなときに現れ、手を差し伸べてくれたノーマンが神に見えたと語る3人なのでした。

鬼にも同じ恐怖を

今まで潰してきた農園は全部、ノーマンが策を立て、ザジも含めたラムダの同志4人が実行し、ノーマン、ヴィンセント、シスロ、バーバラ、ザジの5人で解放してきたと言います。

驚くエマとレイに、

「そう!だから言ったろ、俺たちはすげぇって」

得意げに話す、シスロ。

ノーマンの策は完璧で、シスロ達の力と勝利は絶対だから、安心していればいいと続けます。

狂気を感じるほどの笑みを浮かべるシスロを見て、固まるエマに、鬼を消すたびにスカッとすると語ります。

バーバラも鬼を倒してその肉を食べると、ムカムカが消えるからと、今も鬼の肉を食べていると言うのです。

鬼達もラートリー家もみんな一匹残らず、ラムダで自分達が受けた苦痛を味わわせるために、同じ目に合わせるのだ語るバーバラ。

唖然としているエマに、「何、その顔」「まさか、あんた鬼に同情してる?」

鬼を絶滅させたくないと思っているエマの心境を見抜き、バーバラが怒り詰め寄ると、バーバラの足元にヒビが入り、メキメキと音を立ててテーブルが割れていきます。

「やめろ、バーバラ」

これまた、ものすごい圧でシスロが言うと怒りで我を忘れていたバーバラも正気に戻りました。

「どの道もう遅い、万事支障はないよ」

ヴィンセントからノーマンがすでに作戦を始め、今から追っても間に合わないし、戻るころにはもう誰にも何も止められないと聞かされ、愕然と立ち尽くすエマだったのでした。

作戦の切り札

一方、計画を早めて、今朝作戦を始めたというノーマンは、駒の一つに会いに行っていました。

「正式にあなた方と同盟を結びに来た、共にこの世界を破壊しましょう」

ノーマンがヴィンセントに手紙を託し、自ら出向いて会いに行った相手とは、人間の協力者ではなく、敵であるはずの鬼達だったのでした。

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約束のネバーランド 124話の感想

今回やっと、ノーマンの腹心達の名前が全員明らかになりましたね!

新章の初回に5人で現れて、異常なまでの強さを見せていましたが、ノーマン含め全員ラムダの人体実験を受け、異常なまでの強さを手にし、ラムダを作ったラートリー家や鬼達にこの上ない怒りを感じているということも明らかになりました。

ずっと気になっていたラムダ7214でしたが、行われていたことの衝撃が強すぎて、見るのも聞くのも嫌になりそうです…。

人間が食べられるのだから、鬼を食べてやろうと考えたバーバラの行動も、地獄よりも酷い環境で苦痛を受け続けてきたからこそ、たどり着いたものでした。

真似したいとは思わないですが、鬼を倒したら倒した分だけスカッとするというシスロの気持ちはわかる気がしました。

ヴィンセントも鬼への怒りを口に出してこそいませんでしたが、顔をアップで見ると頭にあるのは紛れもない縫い目で、実験の後なのではないかと感じました。

ラムダにいた彼らが、ラムダから救ってくれたノーマンを神のように感じるのも無理ないのかもしれません。

また、ノーマンが鬼を絶滅させたいと思っているのもラムダで行われていた実験を目の当たりにしているからなのでしょうね。

ラムダでの経験が、さらにノーマンとエマたちの距離を広げる要因になっていると感じました。

約束のネバーランド 125話の予想

今回、ノーマンが計画を実行するための切り札が、鬼達との同盟だということが判明しました!

次回は、あの鬼達との同盟の詳しい内容について明かになるのではないかと思います。

ノーマンがこの世界を共に破壊しましょうと話に行ったのですから、あの鬼達にも鬼の世界の終わりにメリットがあるということですよね?

それは人間を食べなくても、人型で高い知能を持つ鬼、ソンジュとムジカのような鬼達と関係があるのでしょうか?

それとも、鬼の世界についてまだ明かされていない秘密が何か明らかになるのでしょうか。

アジトにいるエマとレイの方は、完全に手詰まり状態ですね。

今一緒にいるノーマンの腹心たちに何を話しに来たか知られたら、エマとレイにも危険が及びかねません。

2人はひとまず、手遅れとわかっていても、ノーマンの帰りを待つしかないのでしょうか。

エマが今の状況で動くのは考えにくいので、レイが何か行動をするのかも注目です!

ノーマンの目指す未来とエマの目指す未来、未だに共通項を見出すことができていませんが、最終的にはグレイスフィールドにいた頃のように一緒に同じ未来に向かって進んでいってほしいと願うばかりです。

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