鬼滅の刃

鬼滅の刃ネタバレ136-137最新話あらすじ考察~善逸がシリアスモードで嫌な予感

岩柱の稽古を終えた炭治郎。彼が次に向かう先では、何やら柱と柱が激突?!

善逸は何やら不穏な雰囲気…。

そして御館様の元へついにあの男が来てしまった!!

この記事では 2018 年11月26日発売の週刊少年ジャンプ「鬼滅の刃」の最新話 第136話「動く」 のあらずじとネタバレ、感想や 137話の考察をご紹介しています。

 

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鬼滅の刃 第136話「動く」の最新話のあらすじ

悲鳴嶼の岩修行をもやり遂げた炭治郎は、冨岡義勇の元へ向かう。

そこでは義勇と不し川実弥が喧嘩?!いや稽古中。

口下手な義勇は炭治郎のおかげで実弥の好物を知る。

腹を立てて帰る実弥の近くに鬼の気配が…。

そしてさらに御館様の元へ鬼舞辻無惨が姿を現す!!

悲鳴嶼の優しさ

場面は、炭治郎・玄弥・伊之助の同期3人が仲良く食事をしているところから。

伊之助はイノシシを取って元気よく食べてます。

話題は前回明かされた悲鳴嶼の過去の話だったのでしょうか。玄弥も、悲鳴嶼がなんだかんだでいい人だと炭治郎に同調。

才能がないから継子にしないと言っていたのに、玄弥が鬼喰いしているのを察して弟子にしてくれたといいます。

そして体の状態を気にしてしのぶを紹介したりと、前回悲鳴嶼が本当に持っている優しさを知った後だと、その面倒見にグッときちゃいますね。

玄弥はしのぶの元へ行くたびに説教されていたそうで、頭の固い炭治郎も同じく色々言ってくるタイプかと思っていた、でも結局ごちゃごちゃ言わなかったと振り返ります。

それに対し「呼吸使えなかったら同じようになってたかもしれないし」と理由を告げる炭治郎。相手の立場で考えられるのは、いつも他の人のことを思いやれる炭治郎らしさです。そこも玄弥が心を開いた理由でしょう。

しのぶも玄弥の体を思ってのことだとフォローする炭治郎は、次に義勇のところへ行く予定だと告げます。

玄弥も誘いますが、岩一町動かせてないからと断ります。えらいぞ!!頑張れ玄弥!!

そんな会話に反応したのは、ご飯をかきこんでいた伊之助。

「お前呼吸使えなねえのか、雑魚が!!」と大笑い。

これはひどい。もちろん喧嘩になります(笑)

喧嘩を止めながら炭治郎が「一緒に行くなら道すがら話そうと思っていたんだけど」と玄弥に切り出します。

「風柱の…お兄さんのことなんだけど。あの人はさー」

目を見開き驚いた様子の玄弥。その内容はー?

不穏な善逸

場面は変わり、善逸が修行している場所へ炭治郎がやってきました。

岩の上で座禅を組んでいる善逸の後ろ姿。岩は動いたかという炭治郎の問いに、まだだとこちらを見ずに答えます。

いつもと違う様子のその背中に、大丈夫かと炭治郎が声をかけますが、善逸の対応はあっさり。

理由はその背中が強く語りました。

「やるべきこと、やらなきゃいけないことがはっきりしただけだ」と。

何かあった様子を察した炭治郎。自分に出来ることがあれば…と提案しますが、「炭治郎は炭治郎のやるべきことをやれ」と言われてしまいます。

それでも引けない仲間想いの世話焼き炭治郎は、でも…でも…と心配してオロオロ。

その様子に善逸も、お前は本当にいいやつだよなと彼の想いに感謝しますが、それにも応えられません。何故ならー

「これは絶対に俺がやらなきゃいけないことなんだ。」

ここで初めて善逸の顔が描かれます。首には筋を浮き立たせ、頭から血が流れている様子。

真剣な眼差しで語る強い意志は、今は友すら寄せつけない何か大事のようです。

激突!!柱vs柱!!

善逸、そして禰豆子の様子を気にかけながら炭治郎は、目的の義勇の元へと向かいます。

迷いながらも辿り着くとそこには義勇と、風柱・不し川実弥がなにやら木刀を手に向かい合いゴゴゴゴゴと一触即発。そして

「風の呼吸 壱ノ型 塵旋風・削ぎ」

「水の呼吸 肆ノ型 打ち潮」

と打ち合いが始まります。修行の成果か、柱たちの動きを目で追えている炭治郎はその技の速さに驚きつつ見守ります。

激しく打ち合う柱の2人。義勇の技は水だけに流れが綺麗ですね。実弥の方はやはり旋風って感じでかっこいい。

「風の呼吸 伍ノ型 木枯らし颪

水の呼吸 漆ノ型 雫波紋突き」

と技がぶつかり合ったところで互いの木刀が折れてしまいます。次は素手でやり合うかと拳を漲らせる実弥を見た炭治郎が慌てて藪から出てきてストップ。

実弥の好物

喧嘩をしていたと思った炭治郎。理由はおはぎの取り合いかと聞きます。

実弥のところでの稽古の時ずっと餅米とあんこの匂いがしていたし、実弥から抹茶とあんこのいい香りがしていた、と炭治郎の鼻の良さならではの気づきだと思いますが、だからその大好きなおはぎが原因で義勇と揉めていたのではという炭治郎なりの推測。

「不し川は…おはぎが好きなのか…」。と、その話に乗っかったのは義勇。

「おいしいですよね!こしあんですか?つぶあんですか?」とおはぎ談議でさらにぐいぐいくる炭治郎についにキレた実弥は、炭治郎をボギャッと吹っ飛ばします。

実弥のパンチにより気を失った炭治郎が目覚めた時には、すでに義勇だけ。実弥は怒って帰ってしまったよう。

激しい打ち合いは、喧嘩ではなく柱同士の手合わせでした。実弥は途中で帰ってしまいましたが、実弥の好物がわかって良かったと義勇はとても前向き。

今度から懐におはぎを忍ばせておいて実弥に会う時にあげようと思いつく義勇。そうしたらきっと仲良くなれると思うと言ってニヤける義勇ですが、義勇さんそれ間違ってますよー(笑)

それはいいですね、俺もそうしますと言ってる炭治郎くんも、間違ってますよー(笑)

止める人のいない天然2人の会話はどうにもなりませんね。

鬼舞辻無惨現る!!

調子の狂ったガキだとイライラしながら帰る実弥に向かって何かが飛んできます。

咄嗟に掴んだそれは、肆と書かれた鬼の目?嫌な予感です。

一方屋敷では、御館様の元へ誰かが訪問します。

床に伏せっている御館様。もはや呼吸をするのもつらそうですが、横たわったまま訪問者に「やあ、きたのだね」と声をかけます。

そして細く呼吸をしながら絶え絶えに続けます。

「はじめましてだね…鬼舞辻…無惨。」

そう、訪問者はなんと鬼舞辻無惨なのでした!!御館様の容態に「何とも醜悪な姿だな、産屋敷。」と、闇を纏い颯爽と登場した無惨は余裕の表情。

無惨が直々に襲来で、この後一体何が起こるのでしょうか?!

鬼滅の刃136話のネタバレ・感想

やはりあの善逸がシリアスモードなのがすごく不安ですね。

早くいつものウザいヘタレに戻って欲しいですが、恐らく善逸強化の重要エピソードだと思うのですごく期待しています。

あと義勇さんがムフフと笑っていたのにびっくりしました。本当に天然過ぎて怖…いや心配です。

実弥と仲良くなれると良いですね。

鬼滅亡の刃137話の予想や考察

無惨が来ちゃいました。何が起こるのかわかりません。直々に来たのは何か意味があるんでしょうか?

御館様が心配ですし禰豆子も心配ですし…。

実弥のところに鬼の気配がありそうですから実弥のバトルですかね。

でも無惨が直々に来たとなると本気で御館様と禰豆子を狙っているでしょうから、他にも引き連れて来てるとなるとあらゆる柱vs鬼が見られるかもしれないので楽しみです。

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