鬼滅の刃

鬼滅の刃175ネタバレ最新話176あらすじと感想~上弦壱ついに撃破か?

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この記事では 2019年9月21日発売の週刊少年ジャンプ「鬼滅の刃」の最新話 第175話「後生畏るべし」のあらすじとネタバレ、感想や 176話の考察をご紹介しています。

玄弥の銃は無事黒シ牟に直撃し、そのまま血鬼術で捕えることに成功しました。

思わぬ窮地に400年ぶりに焦燥する黒シ牟。

黒シ牟は赤い月の夜、痣の剣士である弟・縁壱との最期の時を思い出しました。

そして縁壱との決着がつかぬまま400年。

再び窮地に立たされた黒シ牟は何を思うのか!?

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鬼滅の刃最新刊も漫画村の代わりに全巻無料で読めるサイトは?ネタバレ研究会調べ「鬼滅の刃」は作者:吾峠呼世晴さんが2016年から【週間少年ジャンプ】で連載中の人気漫画です。 2018年にコミックス13巻が発売...

 

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前回までの鬼滅の刃のネタバレとあらすじはこちらです

 

鬼滅の刃最新話175ネタバレ「後生畏るべし」のあらすじと感想

奮起する黒シ牟。

しかし皆の想いが黒シ牟を再び捕らえます。

縁壱の言葉の中、黒シ牟がついに頸を斬られる!?

黒シ牟の在り方

赤い月の夜の縁壱との対戦は、次の一撃で倒されるだろう、というところで縁壱の寿命が付き、黒シ牟は生き永らえることができたのでした。

「あともうひと呼吸縁壱の寿命が長ければ私は負けていた」

鬼となっていた黒シ牟はその後何百年もその屈辱を味わうことになります。縁壱が亡くなったことで、黒シ牟にとって誉れ高き死が訪れることはもうありません。

鬼狩りの歴史の中で最も優れた剣士が亡くなった今、黒シ牟は負けるわけにはいかないのです。

黒シ牟は赤い月の夜の回想を経て「このような醜い姿になってまで勝ち続けることを選んだ」ということを今一度思い出しました。

黒シ牟の反撃

自分の在り方を思い出した黒シ牟は、決死の咆哮!

悲鳴嶼と実弥の刃がすぐそこまで迫ってきていましたが、体中から斬撃を出し彼らを蹴散らしました。それは無一郎にも襲い掛かり、玄弥なんて真っ二つです。

なんと黒シ牟は玄弥の血鬼術を取っ払い、全身から己の刃を生やしていました。

彼は振り動作なしであの刃をいくつも出し、その数だけ攻撃を放ったのです。

「先刻まであれだけ一本の刀に手こずったのに…」と無一郎。

「まずい…何の役にも立ってない…」

一方上半身を真っ二つにされた玄弥も血だまりの中「みんなを守る…」とだけ考えていました。

悲鳴嶼と実弥はまだ果敢に向かっていきます。

2人が最期まで戦おうとすることは分かっていますが、「だけどこの2人を死なせちゃいけない」と無一郎は焦ります。まだ無惨も残っているからです。

「皆のためにも2人を守らなければ」

再び黒シ牟が技を出そうとしていることを感じ取る無一郎。

「俺が何とかしなくちゃ…」

その想いを強く抱えた無一郎は、恐らく無意識のまま黒シ牟に刺さったままの自分の刀に力を込めます。

すると…!?

なんと無一郎の刀が赤く染まっていきました。

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無一郎と玄弥の想い

無一郎の刀の変化に気づいた黒シ牟。彼の体はビキキ!と強張っていました。

「何だこれは…!内臓を灼かれるような激痛…!」

強張りと激痛で困惑している黒シ牟に、実弥の刀が襲い掛かります。

しかしその頸に刃は通りません。

その様子を見ている玄弥。玄弥は気づきます。

黒シ牟の中にまだ自分の銃弾が残っていることを。

柱達の猛攻で構っていられないのだと思いますが、その隙に玄弥は再び血鬼術を繰り出します。

そしてまた木のようなものが黒シ牟を捕らえ始めました。

「また固定か。目障りな…」

黒シ牟は玄弥にトドメを刺そうとします。

しかし―技が出ません!!

その一瞬に悲鳴嶼の鉄球が襲い掛かってきました。それは黒シ牟の頸を強く捉えます。

「ぐぅアアア!!ぬァアアア!!」

黒シ牟は痛みに叫びます。が、頸は斬れていないようです。

「なんという強靭な頸!まだ攻撃が足りない!」

悲鳴嶼は下から斧で斬り上げ、黒シ牟の頸を鉄球と挟み込みます。

「技が出ない!!」

大量に黒シ牟の血を吸い幹を伸ばしているこの玄弥の血鬼術のせいなのか、黒シ牟はこれ以上なく焦っています。

そして無一郎の刃による激痛とそれによる体の強張り。

赤い刀…それは縁壱と同じ色。

黒シ牟は再び思い出しました。

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継ぐ子供たち

それは黒シ牟がまだ人間であった頃の話。

黒シ牟は縁壱と後継について話していました。

自分たちに匹敵する実力者がおらず呼吸術の継承が絶望的、極めた技が途絶えてしまうと縁壱に嘆いています。

しかし縁壱は「私たちは長い長い歴史のほんの一欠片であり、それ程たいそうなものではない」と言うのです。

「私たちの才覚を凌ぐ者が今この瞬間にも産声をあげている。彼らがまた同じ場所まで辿り着くだろう」

だから心配いらないのだと、青空の下で涼やかに縁壱は語っていました。

「いつでも安心して人生の幕を引けば良い」

キサツ隊らしい言葉ですね。

そして今まさに黒シ牟は自分たちの才覚を凌ぐような者たちにその人生を閉じられようとしているのです。

悲鳴嶼の鉄球に実弥が打ち込み加勢しました。

すると実弥の刀と悲鳴嶼の鉄球がぶつかり合い、2人の武器が赤く染まります。

「浮き立つような気持ちになりませぬか兄上。いつかこれから生まれてくる子供たちが、私たちを越えてさらなる高みへと上り詰めてゆくんだ。」

縁壱の言葉の中、ついに黒シ牟の頸が斬られました!!

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鬼滅の刃175話のネタバレ・感想

ついに来ました黒シ牟の過去!ということは黒シ牟撃破も近そうですかね。

黒シ牟は神に愛されし者を傍で見続けただひたすらに嫉妬していたようです。

わかります、仕方ないですよそういうのって。

この回想から黒シ牟にどんな変化があるのか楽しみです。

鬼滅の刃176話の予想や考察

今週はまた黒シ牟のターンかと思いきや、ついにやりましたね!

無一郎くんは刀鍛冶の里で縁壱ロボをぶっ壊していましたが、あの時はロボを使いこなせてなかったとは言えやはり類い稀なる才覚の持ち主なんですよね。

さすがにこれで決着でしょうか。だとすればひとまず4人全員生存で嬉しい限りですが、痣を出した柱たちの容態が気になります。

この後、痣者でも生き延びていた縁壱を知っている黒シ牟がヒントをくれそう…。

玄弥は頭を真っ二つにされているのでさすがにダメでしょうか…?また黒シ牟を喰って回復する気がしますが、副作用とかなければいいですね。

このまま倒されたならば次回は黒シ牟と柱達の会話になりそう?

どんな展開になるか楽しみです!

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