鬼滅の刃

鬼滅の刃174ネタバレ最新話175あらすじ考察~黒シ牟の過去!弟との因縁

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極限まで集中した悲鳴嶼は、黒シ牟と同じような透明の世界に達します。

そして無一郎の切り込みからついに攻撃に転じる柱たち。

同じくその目に透明の世界を見ていると思われる無一郎がついに黒シ牟の動きを止めた時、予期せぬ玄弥の一撃が黒シ牟に襲い掛かる!

「一番弱い人が一番可能性を持っている」炭治郎の言葉通り、玄弥の攻撃は状況を変えられたのか?!

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この記事では 2019年9月14日発売の週刊少年ジャンプ「鬼滅の刃」の最新話 第174話「赤い月夜に見た悪夢」のあらすじとネタバレ、感想や 175話の考察をご紹介しています。

前回までの鬼滅の刃のネタバレとあらすじはこちらです

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鬼滅の刃173ネタバレ最新話あらすじ174考察~無一郎決死の特攻で玄弥が動く!黒シ牟が刀を変化させ、攻撃の意志を示したことで形勢が逆転。 黒シ牟の猛攻に柱たちは防戦一方で、頸を斬ることはおろか近づくこともまま...

鬼滅の刃ネタバレ174最新話「赤い月夜に見た悪夢」のあらすじ!

玄弥の銃は無事黒シ牟に直撃。

かつ血鬼術でそのまま黒シ牟を捕えました。

400年ぶりに焦燥する黒シ牟。

焦燥と共に思い出したのはあの赤い月の夜。

黒シ牟の前に現れたのは痣の剣士である弟でした!

 

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玄弥の弾は!?

玄弥が撃った弾は黒シ牟に直撃。

というのも、刀で弾いたにも関わらず生き物のように曲がり黒シ牟の体にめり込んできたようです。

驚いた黒シ牟は玄弥の銃を確認。

すると玄弥の持っていた南蛮銃が変形していることに気づきます。黒シ牟の刀のように目玉が付いている感じですね。

「もしやこれは!!」

黒シ牟が何かに気づいた矢先、なんと突然生えてきた木に無一郎ごと捕らえられてしまいました。

その木は根を張っており黒シ牟は容易に動くことができません。

「やはり血鬼術!!」

黒シ牟は、玄弥が黒シ牟の髪と刃を喰ってその一部を吸収したことに気づきました。

しかし推測しているのも束の間、すぐに悲鳴嶼と実弥が飛び込んできました。

玄弥の不意打ち、キサツ隊の連携で一気にピンチの黒シ牟。

 

『みぞおちからつむじまで突き抜けるような焦燥。生命が脅かされ体の芯が凍りつく。平静が足下から瓦解する感覚。忌むべき、そして懐かしき感覚―400年振りの』

 

ようは黒シ牟さん結構焦っているということです。

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赤い月の夜の出会い

400年前のあの日。赤い月の夜だった―

黒シ牟はひとりの老人に出会います。

しかしそれは信じられないもの。

なんとその老人は老いさらばえた“弟”だったからです。

 

『継国縁壱(つぎくによりいち)』

黒シ牟の双子の弟のようです。

 

この時、黒シ牟が彼に最後に会ってから60数年の時が経っていました。

黒シ牟と違い人間のままの縁壱は80歳を越えているほどの歳です。

「…あり得ぬ。何故生きている?」

黒シ牟は弟に問いました。

80歳は確かに老体ですが、生きていることに対して「あり得ぬ」と断じるほどではありませんよね。

しかしそれには理由がありました。

「皆死ぬはずだ。25になる前に。何故お前だけが」

そう、弟の額には痣が発現していました。

痣を発現した剣士は25歳ほどで亡くなるという話がありましたよね。しかし縁壱はこの歳まで生きていたのです。

黒シ牟の動揺

「お労しや、兄上」

縁壱は黒シ牟の姿を見て涙ながらに言いました。

“老化した醜い姿の、かつて弟だった生き物に憐れまれた”

そうは思いましたが、黒シ牟は憤りを感じませんでした。

60年前は感情の僅かな機微しら見せなかった縁壱のことを目障りだと思っていたようですが、今こうして嗄れた声で「兄上」と呼び涙を流している様に黒シ牟は生まれて初めて込み上げてくるものがありました。

そして彼は自分のそのような予期せぬ動揺に困惑していました。

“始末しなければならない”

人であった頃の肉の片割れ、全盛期を過ぎ脆い肉体の老人―。

彼は鬼狩り。刃を向けてくる限り一刀両断にしなければと黒シ牟は思いました。

覚悟の元に、先に剣を構えたのは縁壱。老体とは思えぬ凄まじい気が放たれます。

それは黒シ牟をもってして“両肩に岩を乗せられたが如く威圧感で空気の重さが増した”と感じるほど。

縁壱の構えには一部の隙もありません。

「参る」

縁壱は一言告げると、黒シ牟に刀を抜く隙も与えないまま一気に彼の頸を斬りつけました。

決着は―!?

頸から流れる血を押さえながら黒シ牟は縁壱を見ます。

『何故お前だけがいつも特別なのか』

痣者なのに生き永らえ、且つその老骨で全盛期と変わらぬ技の威力。

久々に会い刃を交える中で、黒シ牟には60年前に抱き続けていた嫉妬心が鮮やかに蘇ってきました。それは骨まで灼きつくすような激しい嫉妬心です。

『神々の寵愛を一身に受けて生きている』

特別を感じさせる縁壱がとにかく憎くて仕方ありませんでした。

今でも葬りたくて仕方ありません。

しかし黒シ牟には、次の一撃で自分の頸が落とされるという確信もありました。それほど彼との力の差を認めているのです。

『あのお方をも追い詰めた剣技は神の御技に他ならない』

黒シ牟は焦燥と敗北感で五臓六腑がはちきれそうでした。

しかし―

次の一撃が放たれることはなく、縁壱は直立したまま寿命が尽きて亡くなっていたのです。

弟との決着は永遠につかず―。

 

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鬼滅の刃174話のネタバレ・感想

ついに来ました黒シ牟の過去!ということは黒シ牟撃破も近そうですかね。

黒シ牟は神に愛されし者を傍で見続けただひたすらに嫉妬していたようです。

わかります、仕方ないですよそういうのって。

この回想から黒シ牟にどんな変化があるのか楽しみです。

鬼滅の刃175話の予想や考察

ついにキサツ隊の好機にはなりましたが、全くこのまま決着とはいかなそうですね。

反撃するのか改心するのかどう収まるのか分かりませんが、これ以上犠牲を増やして欲しくないところ。

次回は巻頭カラーということなので更に盛り上がりそうです!

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