鬼滅の刃

鬼滅の刃167ネタバレ最新話168あらすじ考察~風柱・実弥が強い!

鬼にされそうになり絶体絶命の無一郎の元に玄弥が到着!

しかし無情にも一瞬で腕と胴を切断されてしまう玄弥。

鬼喰いしていたおかげで、バラバラになってもかろうじて生き延びる玄弥の前に兄・実弥が到着!

実弥の本心に涙する玄弥。

兄弟の絆を今一度確認できたところで、風柱・実弥がいざ黒シ牟に挑む!!

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この記事では 2019年7月22日発売の週刊少年ジャンプ「鬼滅の刃」の最新話 第167話「願い」のあらすじとネタバレ、感想や 168話の考察をご紹介しています。

前回までの鬼滅の刃のネタバレとあらすじはこちらです

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鬼滅の刃最新話 第167話「願い」のあらすじ

実弥は戦いの中で黒シ牟の技を冷静に見極めていきます。

瞬きも出来ないほどの撃ち合いを繰り広げますが、少しの隙で斬られてしまう実弥。

しかし大量に流れたその血が逆襲の狼煙だった!!

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黒シ牟の技に笑う実弥

実弥の猛攻によりついに刀を抜いた黒シ牟。

“月の呼吸・伍ノ型 月魄災禍”

斬撃上に小さい無数の月が乗った攻撃が実弥を襲います。

「振り無しで斬撃を繰り出しやがる!」しかし実弥も引けを取りません!

“風の呼吸・三ノ型 晴嵐風樹”

黒シ牟も「やりおる…肉体的にも技の…全盛と見た…」と感心しています。

一方黒シ牟の技に「鳥肌が止まらねえ」と実弥。

黒シ牟の技は斬撃の周りに不規則で細かな刃が付いていて(無数の月がそれですね)、しかもそれは常に長さ大きさが変化する不定型のもののよう。

避けたつもりの攻撃の形が変則的で歪、長い経験で培われた感覚が無ければ無理なので「時透がやられるはずだ」と実弥は冷静に分析しています。

経験がある分、今の無一郎より実弥の方がやはり強そうですね。

しかも黒シ牟には速さもあります。

何故なら彼は呼吸の使い手。

再生力・身体能力が異常に高い鬼が呼吸を使い、さらに速度・攻撃力を高めているのです。

「おもしれぇ…!おもしれぇぜ!」

実弥は笑っています!

意表を突く実弥

“風の呼吸・弐ノ型 爪々・科戸風(そうそう・しなとかぜ)”

獣の爪撃のような実弥の斬撃が黒シ牟を襲います。刀で受ける黒シ牟はそのままゴギャっと振り払い攻撃を跳ね除けますが、その時にはすでに実弥が刀を振り上げ懐まで飛び込んできていました。

しかしやはり刀でガードされてしまいました。

―が、何故か別の刀が黒シ牟の首に迫っていました。

なんとそれは足!実弥が別の刀を自身の足の指に挟んで攻撃していました!それは玄弥の刀。

しかしその意表を突いた攻撃も惜しくも回避されてしまいました。

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引けを取らない実弥

ガギギギギと激しく交わされる両者の技。

「ほう…まだ私の攻撃についてくる…」

黒シ牟はまた「懐かしい感覚だ…」と思いながら感心しています。

実弥は見事に黒シ牟と撃ち合っていますが、集中MAXで鼻血が出てきてしまっています。

ほんの少し切っ先の振りをしくじっただけで即終了、そんなギリギリの戦いの中にいる実弥は瞬きすら出来ません。

心配するも見ていることしか出来ない無一郎と玄弥。

「古くは戦国の世だった…」と語り始める黒シ牟。どうやらこのように剣技を高め合っていたようですが、その中で風柱とも剣を交えていたようです。

“月の呼吸・陸ノ型 常夜孤月・無間”

それはそこにある柱や壁ごと斬り刻むほどの威力!

「どうなった?!どうなってる?!」弟・玄弥は気が気ではありません。

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実弥の逆襲始まる?!

実弥はというと…

ついに斬られてしまっていました。

血を大量に流し、呼吸して立っているのがやっとの状態に見えます。

「随分耐えたがここまで…動けば臓物がまろび出ずる…」と黒シ牟。“まろび出ずる”?!

しかしそこで黒シ牟は、己の脈拍の上昇を感じ始めます。

何だ?と黒シ牟自身も原因はわかりませんが、実弥は笑っていました。

「猫にマタタビ、鬼には稀血」

と言うと、再び斬撃を繰り出しました。黒シ牟はやはり刀で受け回避するものの何故か足元が覚束ない状態。

「どうやら上弦にも効くみてェだなァこの血は!」という実弥の言葉の真意とは―

「俺の血の匂いで鬼は酩酊する。稀血の中でもさらに稀少な血だぜ!」ということでした。

ついに勝機を見出した?!実弥はこのまま黒シ牟を倒すことができるのか!!

 

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鬼滅の刃167話のネタバレ・感想

実弥強い!!全く怖気づかないところがカッコイイですね。

匂いで酩酊させられるほどの稀血。濃度高すぎなイメージですかね。

上弦壱にも効くようで良かったです。斬られてからもまだ希望がありました。

効くと言ってもこの黒シ牟にどれほど効くのか気になるところです。

関係ないけどよろけた時に黒シ牟は全ての目で足元を見ていますが、その6つの目は別々に機能しているわけではないんですかね。もったいない。

鬼滅の刃168話の予想や考察

逆襲せよッ!との煽り文でしたが、本当に逆襲となるでしょうか?!黒シ牟に余裕が無くなるのも見てみたいですが。

しかし実弥は、動けば臓物がまろび出ずる状態であるには変わらないと思います。

とにかく実弥の力を信じ、次回の活躍を祈りましょう!

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