鬼滅の刃

鬼滅の刃166ネタバレ最新話167あらすじ考察~参戦!シナズガワの兄弟愛!

無一郎vs上弦壱・黒シ牟。

なんと黒シ牟が始まりの剣士であり、無一郎の祖先ということが発覚しました。

黒シ牟のオーラの前に怖気づく無一郎でしたが、驚愕の事実を前に落ち着きを取り戻し、自らの霞の呼吸で立ち向かいます。

黒シ牟は無一郎の剣と気概を評価するも、無一郎の刃はまったく黒シ牟に届くことはなくあっという間に貫き返されてしまいました。

異次元の強さで無一郎を制する黒シ牟が言ったのは「我が末裔よ。あのお方にお前を鬼として使って戴こう」。

ああ無一郎はこのまま鬼と化してしまうのか?!

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この記事では 2019年7月13日発売の週刊少年ジャンプ「鬼滅の刃」の最新話 第166話「本心」のあらすじとネタバレ、感想や 167話の考察をご紹介しています。

前回までの鬼滅の刃のネタバレとあらすじはこちらです

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鬼滅の刃最新話 第166話「本心」のあらすじ

絶体絶命の無一郎の元に玄弥が到着!

しかし一瞬で切り刻まれてしまう玄弥。

鬼喰いしていたおかげでかろうじて生き延びる玄弥の前に兄・実弥が到着!

兄の本心に弟涙。兄弟愛が熱い!

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絶望に出くわした男

鬼にしようとしている無一郎を見つめ、黒シ牟はその胸の内を語ります。

「己が細胞の末裔とは…思いの外しみじみと…感慨深きもの…」

黒シ牟は始まりの呼吸の剣士であり、無一郎の遠い祖先でした。

無一郎は為す術なく汗をかくことしかできません。

斬られた腕は鬼となればまた生えますが、「人間は脆い」という理由で念のため止血をする黒シ牟。

「仮に失血死したとしても、あのお方に認められず命を失ったとしても、それ即ち宿命。お前はそれほどまでの男であったということ…」

その様子を隠れて見ている者がいました。

玄弥です!

冷や汗をかきながら無一郎が捕らえられている様子や黒シ牟の言葉を聞いていましたが、迷っている暇はありません。

玄弥は黒シ牟に向けて銃を放ちました。

玄弥が到着!しかし…

しかしその瞬間すでに黒シ牟は玄弥の背後に立っていました。

ドクン

心臓が震えたその瞬間、玄弥の左腕が切断されていました。

「玄弥―っ!!」

無一郎が叫びますが、自身に刺さった刀を抜くことができません。

玄弥は残った右手で刀を抜こうとします。

しかしその腕も瞬時に切り落とされてしまったのです。

無情にも両腕を切断されてしまった玄弥を見て黒シ牟は気づきました。

「鬼喰いをしていたのはお前だったか…」そして―

ドン!なんと胴体も切断!圧倒的!無慈悲です!あっという間に玄弥は腕と胴をバラバラにされドシャッと倒れてしまいました。

言葉を失う無一郎ですが、やはり自身に刺さった刀は抜けません。

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風、颯爽と到着!

しかしまだ玄弥は生きていました!黒シ牟はその姿に感心し、語ります。

「300年以上前、お前と同じく鬼喰いをしている剣士がいた…」

その剣士はどうの切断で絶命したようですが、未だ生きている玄弥は首を斬らねばならないと判断した様子。

「貴様のような鬼擬き、生かしておく理由は無い」

絶体絶命の玄弥は急いで這って腕の元に向かおうとします。しかし、ヒュオッ!と無情にも刀が振り下ろされる音がしました。

“風の呼吸・肆ノ型 昇上砂塵嵐(しょうじょうさじんらん)”

なんとその音は実弥!お兄ちゃんの到着です!

「風の柱か…」黒シ牟は一瞬にして距離を取りました。

「その通りだぜ。テメエの頸をォ捻じ斬る風だァ」

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実弥の本心

「テメエは本当にどうしようもねえ弟だぜぇ」

倒れる玄弥を守るように刀を構え、実弥は玄弥をようやく「弟」と呼びました。そして「どうしようもねえ」と言った意味を語ります。

「何の為に俺が母親の命を奪ってまでお前を守ったと思ってやがる」

その言葉に玄弥は、依然炭治郎が実弥のことをこう語っていたことを思い出しました。

あの人は玄弥がキサツ隊に入ったことをすごく怒ってはいたけど、憎しみの匂いは少しもしなかったから怯えなくていい。『実弥さんは、玄弥のことがずっと変わらず大好きだから』と。

そう、実弥は玄弥のことをずっと大切に想っていたのです。玄弥には所帯をもって長生きして、母や弟妹たちにしてやれなかった分も彼らを幸せにして欲しかった。

「そこには絶対俺が鬼なんか来させねえから…」

兄の本心を知った玄弥は涙が溢れてきました。「ごめん兄ちゃん…ごめん…」

黒シ牟の刀身

シナズガワ兄弟の様子を見て、兄弟で鬼狩りとは「懐かしや…」と言う黒シ牟。

実弥は「よくも俺の弟を刻みやがったなァ糞目玉野郎ォオ!許さねェ許さねェ!」と怒り心頭でついに黒シ牟に向かいます。

開戦、実弥vs黒シ牟!

黒シ牟の剣撃を素早く回避し、股下をすり抜ける実弥。その際に足を切り落とそうとしますが、黒シ牟も回避。

“壱ノ型 塵旋風・削ぎ”!

激しい竜巻のような技で地面を削り黒シ牟に向かいます。

そして迫った実弥の刀と黒シ牟の刀が激突!

「はァアこりゃあまた気色の悪ィ刀だぜェ」

顕わになった刀身はなんと目玉だらけ!

この目玉刀の脅威とは?!実弥に勝ち目はあるのか?!

 

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鬼滅の刃166話のネタバレ・感想

く~っっ!シナズガワ兄弟が到着で激アツ!

どこかで兄弟が和解する話があるだろうと思っていましたが、ここで展開してきましたね。

実弥のツンデレがたまりません!そして強い!

兄弟愛で痣は発現するでしょうか。実弥の全力の戦い、しばらく見ていたいです。

しかし相手はこの黒シ牟、弟の目の前で命を失うような気がしてなりません…。玄弥は炭治郎やカナヲと同じ次世代で、託される側ですからね。

先の展開を勝手に想像して涙が出てきそうです。

鬼滅の刃167話の予想や考察

実弥はかなり強そうですが、それでも黒シ牟には勝てる想像ができません。それほど圧倒的です。

更に援軍が来るとすれば、先刻無一郎とはぐれた悲鳴嶋でしょうか。玄弥の師匠でもありますし。

可能性は低いと思いますが、炭治郎・義勇組が来ても色々面白そうですね。

とにかく、頑張れキサツ隊!

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