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ハンターハンター暗黒大陸編のあらすじと人物キャラクター!5大厄災とは?

 

暗黒大陸編とは、同時に3つのストーリーが同時に進行しています。

1つ目、暗黒大陸の探索です。

暗黒大陸とは、世界地図の外側の世界の事で、キメラアントなども暗黒大陸から来た生物で、かつて人類が暗黒大陸に進出した際に大きな災い(5大厄災)を持ち帰ってきたことから近代5大陸(V5)が暗黒大陸に進出する事を禁止した場所。

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暗黒大陸編についてのあらすじと解説

そんな場所にカキン帝国は、ネテロ会長の息子ビヨンドをリーダーにした探検隊を、暗黒大陸に進出させると発表。

それを聞いた近代5大陸(V5)がビヨンドのハントをハンター協会に依頼しました。

こうなると予想していたネテロは十二支んに遺言を残していました。

遺言の内容は、ビヨンドより早く厄災を攻略しリターンを持ち帰る事。

パリストンとジンは十二支んを脱退しビヨンドの探検隊に加わる。

そしてV5の会議の結果、十二支んの監視の下での暗黒大陸渡航が許される。

現在は暗黒大陸渡航中でまだ大きな動きはありませんが。。

このストーリーは暗黒大陸に到着してからが、ビヨンド率いる探検隊と十二支んの戦いが
始まりそうです。

カキン帝国の次期王を決める戦い継承戦

2つ目、カキン帝国の次期王を決める戦い継承戦です。

継承戦とは14の王子が最後の1人になるまで戦い残ったものを次期王にするというものです。

壷中卵の儀という儀式で王子達は、守護霊獣を授かります。

この戦いに警護兵という形で、クラピカが王子の中で一番幼い第14王子ワブルに仕えます。

クラピカには護衛以外にも第4王子ツェリードニヒが持つ、緋の目の奪還という目的があります。

純粋に王を目指し、他の王子を倒そうとする者、継承戦からの離脱を目指す者、色々な王子がいます。

暗黒大陸に向かっている船の中で継承戦は行われている為、渡航中の現在はこのストーリーともう一つのストーリーが中心に進んでいます。

このストーリーも戦いの準備中のような感じでこれから本格的な戦いが始まりそうです。



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旅団対ヒソカの戦い

三つ目、旅団対ヒソカの戦いです。

天空闘技場でヒソカとクロロは戦いの結果、ヒソカは蜘蛛狩りに本気になり、シャルナークとコルトピを始末する。

それに怒った旅団は、暗黒大陸渡航の船に乗っているヒソカを追いかけ始末しようとします。

船内に旅団がいる事に気づいたカキンのマフィア達が抗争に利用しようと旅団に近づきます。

継承戦と同時に行われているこのストーリーは、継承戦と同じように現在はメインで進んでいます。

マフィアの抗争に旅団、ヒソカが絡まり盛り上がっていきそうそうです。

この3つのストーリーがどう交わっていくのか楽しみです。

登場人物キャラクターの名前と紹介

ビヨンド=ネテロ

 

 

ネテロの息子
かつて調査団の一人として暗黒大陸に向かったビヨンドだったが、新たな厄災を持って帰るだけだった。

もう一度、暗黒大陸を目指そうとするがネテロが亡くなるまでは許可出来ない事となった。

そして今回、ネテロが亡くなりビヨンドは暗黒大陸の進出を発表した。

ジン=フリークス

 

ゴンの父親

ジンは十二支ん脱退し、ビヨンド率いる探検隊に加わり、パリストンを止めるため、探検隊での地位を奪う。

暗黒大陸の渡航計画をこっそり練っていたジンにとってビヨンドの発表は横やりを入れられた形になったが、同じ志を持つ者が多くいる事が嬉しく、ビヨンドと探検隊に協力し暗黒大陸を目指す。



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パリストン=ヒル

 

 

元十二支んで元ハンター協会副会長。

次期会長選挙で当選するも、その場で会長を辞め、十二支んも脱退する。

ビヨンドが率いる探検隊ではナンバー2の地位だった。

協会を遊び道具にしようと色々考えていていたがジンが探検隊に入り、邪魔をされてしまう。

ジンが自分の地位を奪う行動に苛立ちを感じ、初めて人を嫌いになりそうになる。

ナンバー2の地位はなくなったものの、ジンと同じく暗黒大陸を目指す。

クラピカ

 

 

クルタ族の生き残り

緋の目の情報を得るため十二支んに加入し、暗黒大陸を目指す。

第14王子ワブルの護衛として継承戦に参加する。

第4王子ツェリードニヒが所持する緋の目の奪還も目的。

ツェリードニヒの情報を探るため自分の他に5名のメンバーを継承戦に送っている。

守護霊獣に翻弄されながらもワブル生存の道を探し、奮闘中。

オイト

 

 

ワブルの母にしてクラピカに護衛の依頼をした人物。

貧しい家の出身だったが国王の妻となり贅沢な暮らしを得る。

しかしワブルが生まれてから継承戦の事を知り、ショックを受ける。

継承戦ではワブルの為に、自身の出来る事をしてクラピカと一緒にワブル生存の道を探す。



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ツェリードニヒ=ホイコーロ

 

 

カキン帝国第4王子。

クラピカが探す緋の目を大量に所持する。

人を始末する事にも躊躇いはなく、残忍な性格。

継承戦が始まってから念を知る。

念の才能がすさまじく、あっという間に教わったことが身に付いた。

系統は特質系で強力な念能力を取得する。

テータ

 

 

ツェリードニヒの私設兵

ツェリードニヒに念を教えるか悩むも彼の守護霊獣をみて教えると決める。

ばれないように念習得の時間稼ぎをするもツェリードニヒの才能がすさまじくあっという間に憶えてしまう。

ツェリードニヒの邪悪なオーラをみて無防備な状態の時に王子を始末しようと考えるも王子の念能力が発動し失敗する。

ベンジャミン=ホイコーロ

 

 

カキン帝国第1王子。

ツェリードニヒと仲が悪い。

警護をする部下は全員念能力者。

何事にも最短距離を目指そうとするが、情報をもとに適切な判断も出来る。

亡くなった部下の能力を使える能力を持つ。

カミーラ=ホイコーロ

 

 

カキン帝国第2王子。

父親以外には命令的な口調を取る。

自身の強力な念能力を使い、継承戦が開始してから早くも他王子を襲いに行く。

私設兵は変わった念能力を持っている。



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ハルケンブルグ=ホイコーロ

 

 

カキン帝国第9王子

この継承戦に思う所があり、父親のナスビに継承戦の辞退を申し出る。

1人目の犠牲者が出た際に黙祷を私設兵とすると、守護霊獣能力が発動しすさまじいオーラを放つ。

失格になろうとも継承戦を止めようとナスビを説得しようとも失敗。

武力を使い説得も失敗し、その失敗のあとのナスビとのやりとりで継承戦に本気で取り組み、王を目指す。

クロロ=ルシルフル

 

 

 

幻影旅団・団長

クラピカにかけられていた念を解き、天空闘技場でヒソカと戦う。

ヒソカとの戦いは勝利するも、蜘蛛狩りに本気になったヒソカに仲間を二人襲われ、失ってしまう。

暗黒大陸を目指す船に乗り込み、船内にいるヒソカを始末しようとする。

船内でカキンのマフィアに目をつけられてしまう。

シズクとボノレノフと行動しヒソカを探す。

 

ヒソカ=モロー

 

 

元幻影旅団・団員

幻影旅団にヒソカが入ったのは団長と戦うためだったが、クラピカの念によって戦う事が出来なくなる。

グリードアイランドで徐念師を探しクロロに掛かった念を解く。

天空闘技場でクロロと戦い、激しい戦いの中でヒソカは命を落としてしまう。

しかし生前に仕掛けた自身の念で蘇生する。

そしてその場に居合わせたマチに蜘蛛狩りをする事を伝え、手始めにシャルナークとコルトピを始末する。

現在は暗黒大陸を目指す船に潜伏中。

ノブナガ=ハザマ

 

 

幻影旅団・団員

船内に潜むヒソカを探す。

フィンクス、フェイタンと行動を共にしヒソカの奇襲を警戒。

武器を調達しに倉庫に向かい、そこにいたマフィアに案内してもらうもそのマフィアは何者かに始末されてしまう。

この挑発とも見える行為に腹が立ちながらもそいつが行ったとされるシャ=ア一家の事務所に向かい、シャ=ア一家のオウと話し合った結果、シャ=ア一家に協力する。

 

イルミ=ゾルディック

 

 

幻影旅団・団員でゾルディック家長男

ウボォーギンの代わりとして旅団に入る。

ヒソカの自身を標的とする依頼を受ける。

 

モレナ=プルード

 

 

エイ=イ一家・組長

モレナはカキンの正当な後継者になれない国王の子孫で、顔に大きな傷を持つ。

この世界を壊すという考えの持ち主。

自身の念能力は他者に能力を授けるという能力。

王子を始末するよう部下にほのめかす。

部下の一人が倉庫で人を始末し旅団を挑発する。



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5大厄災とは?

5大厄災とはV5がそれぞれ別ルートから暗黒大陸へ行き、暗黒大陸の案内人が人類の戒めとして持ち帰らせたのが、不しの病ゾバエ、植物兵器ブリオン、霧状生物アイ、双尾の蛇へルベル、人飼いの獣パプの5つでこの5つの事を5大厄災と呼ぶ。

1つの厄災だけでも人類が壊滅するほどなのにどうして目指すのか?

この5大厄災のそばには夢のような資源があった。

人飼いの獣パプが縄張りにしている山脈では、水に沈めると発電する石、無尽石があり、ビーズ一粒程度で1日約2万kw出力する。

この石の為に1000人規模の調査団を送り込んだが帰還者は7名。

古代の迷宮都市では万病に効く香草があるが、その無人都市を守っている植物兵器ブリオンが国の特殊部隊を壊滅させて、帰還者は2名。

メビウス湖の南東には究極の長寿食の米があり、沼地にたどり着く前に99%が双尾の蛇ヘルべルの餌食になり、帰還者は11名

あらゆる液体の元となる三原水の入手を試みたが、霧状生物アイを巡って何らかの諍いがあり結果、何も持たない帰還者3名、その帰還者は正気を失っていた。

ビヨンドの同行した渡航では、メタリオンという錬金植物を持ち帰るも帰りに道をはずれ不○の病ゾバエにかかった者が出てしまう。

帰還者は6名でメタリオンは枯れてしまっていた。

このようにリスクは大きいがリターンも大きい事が分かる。

続いてはこの5大厄災についてみてみよう。

ゾバエ病

ゾバエ病とはあの世へいくことが出来なくなってしまう病。

食事は自分の腕に噛みついて血をすすりこのような自給自足で50年も生存していることがV5で確認されている。

植物兵器ブリオン

ブリオンは謎の古代遺跡を守っている正体不明の球体。

作中では人間の体で頭部にはでかい球体があるのがブリオンと思われていると思うが、厄災の犠牲者が映された時に、頭部のない遺体があったことから、ブリオンとは球体だけだということがわかる。

霧状生物アイ

欲望の共依存アイと呼ばれこれの5つ中の犠牲者から、ぞうきんを思いっきり絞ったようにねじれている犠牲者と上から壁に押しつぶされたような犠牲者のどっちかだと考えられる。

キルアの妹アルカの潜むもう一つの人格ナニカはこの霧状生物アイである。

ナニカとアイの能力を同じとして考えると、自分のお願いを叶えてもらうと次はそのお願いと同等なお願いをアイは求めそれに一定回数背くと罰が与えられると思われる。

アイに寄生されているアルカ、アルカとナニカと仲良しなキルア、この2人の存在がアイを攻略するカギとなるだろう。

双尾の蛇へルベル

殺意を伝染させる魔物。

現在出ている情報では5つの犠牲者の中から、どれがへルベルの犠牲者か特定は難しく。

どれか分かったとしても伝染で何故、犠牲者の様になったのか私には予想がつかない。

人飼いの獣パプ

快楽と命の等価交換と呼ばれ、人間は空気を抜かれた様に小っちゃくなっていて紐の様な者を頭部から生やしパプと繋がっている。

パプに飼われている間は、快楽と命の等価交換というだけあって、人間は幸せそうな表情をしている。

しかしパプから離れた者は苦悶の表情を浮かべている。

このような事を記した本がありこれから暗黒大陸に向かう者はこの本を参考にしている。

この本の作者はドン=フリークスで、本は途中で止まっている。

諦めたのか、それとも続きはあるけど本を見つけれていないのか、それとも書いている途中なのか。

300年以上前の本だが、ニトロ米や万病に効く香草を手にしていたら現在も生きている可能性があるだろう。

5大厄災を攻略したかもしれない彼が、今後の展開に大きく関わるだろう。

暗黒大陸編の考察や感想

今回の暗黒大陸編はいつも出ていた主人公のゴンと相棒のキルアが出てきていないんです。

しかし出てきていないからと言ってこれからもそうとはわかりません。

継承戦や旅団対ヒソカの話には出てくるのは難しいでしょうが、暗黒大陸の探索にはどうでしょう?

暗黒大陸について書かれた本の著者の名前はドン=フリークス。

ゴンと同じフリークスが付く以上、なにかしら絡んでくるんじゃないかと思います。

キルアは、アルカがいます。

アルカのもう一つの人格のナニカの正体は5大厄災の1つのアイなので、ビヨンドや十二支んがアイを攻略する際に登場する可能性があります。

継承戦や旅団対ヒソカも面白いですが、今回は暗黒大陸編というので暗黒大陸についてからが本番だと考えてます。

ドン=フリークスの謎、5大厄災の攻略、非常に楽しみにしています。

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