鬼滅の刃

鬼滅の刃ネタバレ138-139最新話考察あらすじ~珠世と悲鳴嶼に無惨劣勢!!

無惨が襲来した産屋敷邸へ柱たちと炭治郎が駆ける!!

屋敷まであと僅かというところで、炭治郎たちの目の前で屋敷が爆発!!

御館様は?!無惨はどうなったのか?!

緊急事態に怒濤の展開で目が離せません!!

この記事では 2018 年12月10日発売の週刊少年ジャンプ「鬼滅の刃」の最新話 第138話「急転」 のあらすじとネタバレ、感想や 139話の考察をご紹介しています。

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鬼滅の刃最新話138「急転」のあらすじとネタバレ

緊急召集がかけられ御館様の危機を感じた柱たちと炭治郎は、産屋敷邸へと走る。

しかし屋敷は炭治郎たちの目の前で爆発してしまう。

それはなんと御館様の策だった!!

ダメージを受けた無惨の元にやってきたのは珠世!!そして悲鳴嶼!!

無惨・鬼との因縁は断ち切れるのか?!

柱合会議

時は襲撃より前。

柱たちが、御館様の護衛について話し合っています。

「最低でも柱二人はつけるべきだ」という実弥に対する悲鳴嶼の答えは「無理だな」。

「私も十九で柱となり八年間言い続けているが聞き入れてはくださらぬ…」といつものように涙を流します。

悲鳴嶼さん27歳なんですね。リーダーっぽいのは実力とともに年齢的なものもあるのでしょうか。

汗をかき困ったように話を聞く蜜璃ちゃん。相変わらず胸がこぼれる寸前ですが、会議は続きます。

護衛をつけない理由について御館様は、柱という貴重な戦力は自分ひとりの為に使う物ではないという考えのようです。

そして護衛をつけないというのは、産屋敷家の歴代当主に共通しているそうです。



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あと一歩間に合わず

会議をしても結局護衛をつけられなかった御館様の元へ駆ける実弥。

「御館様!!御館様!!」と、御館様の無事を祈りただひたすらに産屋敷邸へ向かい走り続けます。

そしてやっと屋敷が見えてきました。

「大丈夫だ!!間に合う!!」自分に言い聞かせるように、あるいはその言葉が真実になるように願いながら目的地へ辿り着きかけた瞬間ー

ドン!!!!!

なんと、目前で産屋敷邸が爆発!!

言葉が出ない実弥。

同じく屋敷へ向かっていた他の柱たちも別々の場所からその爆発を目にしており、絶句します。

大量の爆薬と、血と肉の焼けつく匂いが炭治郎の鼻に届きました。

嫌な予感しかしない!!

常軌を逸している男

爆発炎上した産屋敷邸。

中で焼け爛れていたのは、なんと無惨です!!

自分が優位だったはずの場面が急転し、顔も半分吹き飛ばされ、御館様に対して憎悪が漲ります。

御館様は、あの仏のような笑みを貼りつけたまま己と妻と子もろとも爆薬で吹き飛ばしたようです。

人間にあてる物差しで測っていたのが思い違いだったと、御館様に対する評価を後悔する無惨。

常軌を逸したその策には、さらに爆薬の中にマキビシのようなものが入っていて攻撃力が上げられいたようなのです。それはつまり無惨の再生を1秒でも遅らせるため。

あっという間に顔や体が再生してきた無惨ですが、彼は考えます。「再生を遅らせる策まで仕込んでいたということは、この後にもまだ何か仕掛けられているはずだ」と。



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窮地の無惨

自分自身を囮に使った御館様を〝あの腹黒〟と呼びながら彼のことを考えます。

自爆するほどの、無惨に対しての怒りや憎しみをあの若さで見事隠し抜いたことに驚嘆すると同時に、妻や子は承知の上だったのかなど、思わぬ窮地に様々な思考が巡る無惨。

「よせ、今考えることではない」と、自分の体の再生具合を確認し冷静になりました。

しかしその落ち着きも束の間、自分の周りを何者かの血気術で囲まれていることに気づきます。

あっという間に囲んでいた大量の肉の種子が大きなトゲとなり、ビシィッ!!と無惨の周りに開きました。無惨の胸や頭にもそのトゲが刺さっています。

体を固定された無惨は焦ります。

どうやらこのトゲは刺さった肉の中でも枝分かれして、さらに抜けにくくなっている様子。

でも無惨は大丈夫!!このくらい吸収すれば…と吸収し始めた矢先、何か変な感覚に…?

予想外の展開

何者かによるトゲの血気術を吸収し始めた無惨でしたが、その腹にはいつの間にか珠世の腕が入り込んでいました。

どうやら珠世は、目眩ましの血気術で近づいた模様。このトゲの血気術は、以前無惨が浅草で鬼にした人のものだと説明します。

珠世が来た目的、何の為にここに来て、何をしたのかと冷静に考えている無惨。どちらにせよ自分の方が優勢だという余裕を持っているような顔です。

珠世の拳を吸収した無惨に「私の拳に何が入っていたか」を問う珠世は、無惨の返答を待たずにその答えを伝えます。

「鬼を人間に戻す薬ですよ!!」

なんと!!完成していました!!無惨も「そんなものできるはずは…」と信じがたい様子を見せますが、珠世自身の力だけでは無理だったものが炭治郎たちの協力でついに完成にこぎ着けたようです。



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長かった戦いに決着を

 

自ら鬼になり自らの手で家族を失った珠世がこうまでして自分に敵対することに、逆恨みだと責める無惨。

病◯という未来に抗うため、子どもの成長を見届けるために鬼になった珠世は、家族を喰ってしまうことがわかっていれば鬼になりませんでした。

 

家族を失った珠世がその後自暴自棄になって大勢の人を食べていたことを、珠世の頭を掴みながら責める無惨。

親指が目に突き刺さっていてかなりお怒りの様子が窺えます。

しかしその罪の償いのためにも、珠世は覚悟を決めて今日ここへ来たのでした。

そして「悲鳴嶼さんお願いします!!」と叫ぶと、無惨の背後から、涙を流しながら武器を振り上げ飛んできました!!

 

悲鳴嶼さんの武器は左手に斧、右手にトゲのついた鉄球、それが鎖で繋がってる形ですね。

こちらも覚悟の表情で「南無阿弥陀仏」と唱えながら凄まじいパワーで鉄球をふるいます。

その渾身の一撃で、無惨は珠世もろとも粉々に。

 

無惨劣勢からの怒濤の展開でしたが、果たして鬼との決着はついたのでしょうか?!



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鬼滅の刃138話のネタバレ・感想

意外にも、御館様の命を奪うところだった無惨の方が窮地に陥る展開でした。

前回御館様の方に余裕があるように見えたのは、無惨と落ち着いて話が出来たという喜びだけでなく、もう策の中にあってこちらに分があるという、決着を見据えての余裕だったんですね。

しかし御館様の策…。いや、歴代当主が皆護衛を付けていなかったことを考えると、御館様の策ではなく元々産屋敷の方針なんでしょうね。

妻と子もいたのは無惨を油断させるためだったとは思いますが、なかなかキツいやり方ですね。

まあ産屋敷がなくなるとは思えませんから、男子が別の場所で生きているのでしょう。

鬼滅亡の刃139話の予想や考察!

珠世の薬からの粉砕で、無惨は再生しなくなったでしょうか。でもそれでは物語が終わってしまう?!

とにかく、悲鳴嶼がかっこ良くて大満足でした。以前の過去話がフラグじゃないと良いんですがね…。

無惨生存か新たな敵か、どう話が進むかまったく予想がつきません!!

次回が待てませんね。

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