ハイキュー

333-334ハイキュー最新話ネタバレとあらすじ予想!一球入魂!復活の赤葦

エース木兎がエースとして覚醒し、梟谷は一気に追い上げムード。

そんな中ひとりだけ波に乗れずにミスが続く赤葦は一旦ベンチに下げられることに。

赤葦は不調を乗り越え、コートに戻ることは出来るのでしょうか?!

前回までのハイキュー!!の最新話ネタバレとあらすじはこちらです。

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この記事では 2019 年1月7日発売の週刊少年ジャンプ「ハイキュー!!」の最新話 第333話「タスクフォーカス」のあらすじとネタバレ、感想や 334話の考察をご紹介しています。

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ハイキュー最新話333話「タスクフォーカス」のあらすじとネタバレ

悔しくもベンチに下げられてしまった赤葦。

しかしコートの外からは色々なものが見えました。

改めてチームを見つめ、木兎や監督の言葉を理解した赤葦は、木兎の宣言通り短時間で冷静になりコートへ戻ってきました。

一球入魂

梟谷は赤葦をベンチに。代わりに出てきた1年生セッター穴掘はアピールチャンス到来だと意気込んでコートへ。

ベンチに下げられた赤葦は「ああ~~…!!」と手で顔を覆い珍しく感情を顕わにします。

その様子に監督もマネージャーもビクッとして驚きますが、監督が声をかけると何事もなかったかのようにスッと通常の赤葦に戻りました(笑)

監督は赤葦に、梟谷バレー部が掲げている言葉〝一球入魂〟についてどういう意味だと思うか問います。

一球に全力という見たままの意味ではないかというのが赤葦の答え。

脳筋ワードだと思っているだろうと言う監督は、もっと理性的な言葉なのだと伝えます。

「今20点になったけど、次重要なのは21点目じゃねえの?」

監督のその言葉に、先ほどの「今まで負けてもいい戦いはあった?」という木兎の言葉を思い出します。

おこがましい

試合は狢坂は桐生にボールを集めています。

梟谷は穴掘が狢坂の圧に押されているものの、木兎を中心とした3年生の活躍でついに1点差まで追い上げました。

試合の流れ、選手の動き、梟谷というチーム。コートの外に出た赤葦には改めてあらゆるものが見えました。

赤葦は〝この中でプレーするうちにいつの間にか自分はこの人達と同じであるかのように思っていたんだ〟と気づきます。

そして、あろうことか木兎をコントロールした気になっていたのだと思う赤葦の口から思わず言葉が漏れていました。

「なんておこがましい…!」

こいつ何言ってんの状態の監督とマネージャーをよそに〝俺ごときが試合をどうこうしようなどと…〟と自身に呆れた赤葦は薄く笑い、気持ちが軽くなった様子を見せました。



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出直しの赤葦

そして第一セットが終了。

木兎を中心に猛追を見せた梟谷でしたが、リードを守り切った狢坂が第一セットを取りました。

第一セットを取られたものの、後半上げてきたから悪くない落とし方だったと観戦中の戸美の大将は言います。

まあ落としたことに変わりないけどね!という相変わらずのツンデレぶりにミカちゃんもニヤニヤ。

さて赤葦ですが、行けんのかという監督の問いに「スターを前にして俺に出来ることは〝いつも通り〟の供給だけです」と答えました。

昨日の試合のように、予選のように、練習試合のように…。

今日だけが〝絶対に負けられない試合〟なのではないのです。

一球入魂の意味を理解した赤葦の顔にはもう余計な気負いはありませんでした。

「スターって何」状態の監督とマネージャーがやっぱり面白い(笑)

いつも通り

コートに戻った赤葦は一球入魂と書かれた梟谷の応援幕を見直します。

〝タスクフォーカス〟

赤葦は自身がやるべきことを絞り込んでいきます。

試合結果や審判のジャッジ、相手の行動は自分がコントロール出来ないもの。

自身がコントロール出来るのは自分の思考と行動だけ。重要なのは常に「今自分が出来ることとすべき事」なのです。

それはつまり〝目の前の一球〟。

赤葦にネットギリギリのボールが渡りました。

〝影山なら上げるだろうか〟と、どんなボールも上げる超人影山の姿が過りますが、今の赤葦は嫉妬も憧れも試合には不要なものだとわかっているのです。

自分の出来る事=相手ブロックに当てリバウンドをしました。

赤葦の気持ちも知らず、当の影山は「うめえな」と赤葦のプレーに感心しているのが面白いですよね。

そしていつも通りの表情になった赤葦は、いつも通りの表情でボールを要求し、いつも通りのトスを木兎に上げました。

それはドンピシャヒットのパーフェクトトス。

力強く点を決めたスターは赤葦に言いました。

「最高のトスだぜ!!」

赤葦復活!!



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ハイキュー!! 333話のネタバレ・感想

やはりすぐに復活しましたね赤葦。

自分に出来ることとすべき事に集中するという取りかかり方は、全てに通じることですので是非マネしたいところですよね。

いつも通りに戻った赤葦は、もはや今までのいつも通りとは違ういつも通りなのです。

〝スターへのいつも通りの供給〟がドンピシャのトスなのがやっぱりすごいのですよ。

コート外でおこがましいと自身に呆れていましたが、コート内では赤葦も紛れもなくその一員なのです。

ハイキュー!! 334話の予想や考察

覚醒木兎と復活した赤葦改、そして皆で支える梟谷はこれまで以上にノってくるでしょう。

でも最近梟谷のターンだったのでそろそろ狢坂のターンかもしれませんね。

赤葦の復活に臼井もじっとしてないでしょうし。

試合が更に楽しみになりましたね。

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