ハイキュー

ハイキューネタバレ337-338最新話あらすじと感想!梟谷vs狢坂決着!

試合は第3セット目。木兎の影響で両チーム好プレーを出す激しい攻防になってきました。

同じく影響されバレーに夢中になっている桐生は、どんなボールでも叩き込む意志を見せています。

試合を引っ張り上げている絶好調の木兎は、赤葦に“いつも以上”を要求する圧をかけてきました!!

覚醒し“いつも通り”となった赤葦は、さらに限界突破し“いつも以上”を出すことが出来るのか?!

前回までのハイキューをまだ読んでいない方はこちらにまとめています!

ハイキューネタバレ最新話336-337あらすじと感想考察!赤葦の圧、木兎の圧会場中の注目を集める木兎。いつも楽しそうにバレーをする彼の原点は〝楽しい〟を考えることでした。 〝楽しい〟のために様々な技をも身に...

この記事では 2019 年2月9日発売の週刊少年ジャンプ「ハイキュー!!」の最新話 第337話「次」のあらすじとネタバレ、感想や 338話の考察をご紹介しています。

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ハイキュー第337ネタバレ最新話「次」のあらすじと感想!

白熱の試合はついに決着。

勝った側も負けた側も前を向き先へ進みます。

次の試合は烏野vs鴎台で小さな巨人決定戦!!

試合終了

試合は梟谷22対狢坂20。この一点を獲るか獲られるかで大きく変わる正念場です。

すでにバックアタック態勢の木兎から120%を無茶ぶりされた赤葦の心中は・・・

ここはやはり前衛レフト~マーク薄そうなライト~敢えての最速真ん中~絶好調の木兎さんにのっかる~囮としての方が有効では~ミスる可能性~

ここはやはり前衛レフト~マーク薄そうなライト~敢えての最速真ん中~絶好調の木兎さんにのっかる~囮としての方が有効では~ミスる可能性~

などなど、いつも通り様々な考えや可能性が頭を巡っていますが、それを抑えるように出てきた感情がありました。

「ちょっとやってみたい」

赤葦はその感情に応えるように木兎へボールを上げました。

それは予定していなかったにもかかわらず、積み重ねられた彼らの絆を示すかのようなナイスセッティング。

木兎のドンピシャスパイクは桐生に受けられるものの、強く返ってそのボールはアウト。梟谷の点となりました。

正念場を制した梟谷はそのリードを奪われることなく試合は25対22で梟谷が勝利し終了しました。



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どこまでも前を見る男

強者同士の戦いは終わり、敗北した桐生は心からの気持ちを木兎に伝えました。

「高校最後の大会、お前と戦えて良かった」

桐生は今まで木兎やウシワカに対し僻むような気持ちを持っていましたが、木兎と戦う中で弱い自分の殻をぶち破り“楽しく”バレーボールが出来るようになりました。

木兎につられ、高校最後にようやく夢中でバレーをすることが出来たのです。

振り返る桐生に対し、木兎は“悪球打ち”を褒めた上で「この先」のアドバイスをします。

この木兎光太郎という男は、どこまでも前だけを見ていると桐生は感じました。

【強い仲間たち】

敗北した狢坂バックヤードでは、涙を流している猯と雲南。桐生の元には臼井がやってきます。

臼井は、どんな試合でも桐生にボールを上げ続けていたことについて語り始めました。桐生にボールを集めるということはそれだけ負担をかけるということ。マークのきつい試合でも上げ続けていたことに関してです。

桐生は中学時代にそれでチームメイトに謝られたことを思い出しました。自分の弱さを痛感した件です。

しかし涙を流す臼井が続けたのは違う言葉でした。

「それでも俺は上げたいから上げていた」

どんな状況でもボールを上げ続けるという、与えられる側にとって非情な選択は、今日の桐生には心地良いものだと感じていました。

ボールを上げられ期待されるのが怖いと感じていた桐生は、強い仲間に囲まれ“トスが上がるから頑張れる”のだと改めて気づいたのでした。

「お前たちは強い」だから来年は監督を胴上げしてあげろと、桐生は笑顔で後輩にエールを送りました。



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反省できること

勝利した梟谷サイドでは、赤葦が敗北したかのようにひとり俯いています。

その原因は正念場で選択した木兎へのトス。うまくいって良かったものの、その選択がきっかけとなって崩れていた可能性もあるので「怖かった」と思い返しています。

そこへ木兎が襲来。試合開始当初赤葦が空回っていたことを指摘します。

余計なことを考えていたと理由を告げる赤葦に「理由が分かってるなら次対策できるじゃん」と返す木兎。

自分が余計なことを考えていたことや“次”がある尊さなど、今の試合に対する感情が改めて溢れてきたのかもしれません。赤葦の目から大粒の涙が零れていました。

それを梟谷メンバーが陰から見守っています。

怖いから楽しいへ

涙を流しながらも赤葦は、音駒と烏野の試合を見て影響を受けたと言った木兎に対し、そっちがグダグダだったらどうしたのか、まず影響されやすさを何とかした方が良いといつも通りに説教。

赤葦の120%を引き出したバックアタックに関しても、うまくいったから良いものの「試合では練習でやってきたできる事を100%でやるべき」と諫めます。

それには木兎は「試合内容をフィードバックして練習で確実にしていく、いつもやってる事じゃん」と言い返し赤葦を論破しました。

赤葦は青天の霹靂状態。そうです、フィードバックをすることで、きっと“怖かった”と振り返るあのトスも“楽しい”へと変わり、次の“できる事”になるのです。

「明日こそ全部拾って全部決める!」

俄然やる気を出す木兎ですが、やはり真面目な赤葦にまた「全部は…」と言われてしまします。しかし今日の木兎は「無理」とは言わせません!

「“ムリ”ではなく“ムズカシイ”である!!」

そうですね、と赤葦は笑いました。

「どんどん行くぜ」と漲る背中。ランニング中に気づけば後ろに誰もいなくなっていたあの頃と違い、今共に“楽しい”を考えられる仲間たちに囲まれ木兎はさらに進みます。

会場では熱気冷めやらぬうちに次の試合が始まろうとしていました。

次の試合は烏野vs鴎台。

つまり日向vs星海の小さな巨人決定戦です!!



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ハイキュー!! 337話のネタバレ・感想

前を見ている木兎に影響され、桐生も反省ではなく前を向くようになったようですね。桐生には当然全日本の道が待っているでしょうから、これからの活躍にますます期待したいですね。

太陽のような木兎を中心に、とても良い深い試合でした。

ハイキュー!! 338話の予想や考察

次回からはいよいよ烏野登場です。

現在の小さな巨人決定戦だと言っていましたから、日向・星海を中心にどんな戦いになるか楽しみですね。

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