約束のネバーランド

約束のネバーランドネタバレ131-132最新話あらすじ感想!ついに七つの壁の入り口へ

この記事は2019年4月15日発売の週刊少年ジャンプ「約束のネバーランド」の最新話131話のあらすじとネタバレ、感想や132話の考察をご紹介しています。

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脱獄後の旅を共にしてきた仲間たちにも七つの壁に行くことを告げたエマとレイ。

仲間たちそれぞれの想いはあるものの、承諾を得て、ついに七つの壁へ向かうというところで、前回終わりました。

七つの壁への行き方は?

2人は無事七つの壁へ辿り着けたのでしょうか、131話をご覧ください。

前回までの約束のネバーランドのあらすじとネタバレです。

約束のネバーランドネタバレ130-131最新話あらすじ!エマとレイの願いこの記事は2019年4月8日発売の週刊少年ジャンプ「約束のネバーランド」の最新話130話のあらすじとネタバレ、感想や131話の考察をご紹...
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約束のネバーランド131話最新話あらすじとネタバレ

満月が光り輝く夜、金の水が入った瓶を前に、ナイフを手に当てるエマとレイ。

ギルダやドンたちと共に、七つの壁の謎を解くためにした旅を思い出します。

クヴィティダラでエマが見た記憶をもとに辿り着いた、六つの塔のある寺院。

六つの塔の天井絵を全てつなぎ合わせたものこそ、七つの壁の入り口に辿り着く方法だったのです。

それは、金の水、入り口に行く者の血、月、亡くなった生き物の鮮度を保つために胸にさす植物ヴィダ、そして昼と夜。

仲間たちが見つめる中、エマとレイが手に傷をつけ、血を金の水の入った瓶に入れていきます。

2人の血を入れた金の水にヴィダをさすとヴィダのつぼみが花開き、白い花が赤く色づいていき、

「そろそろだ・・・」

ヴァイオレットが仲間たちに教えると、

「じゃあ、行って来ます!」

エマが仲間たちに告げると、ヴィダが完全に開いたのと同時に2人は入り口へと旅立ったのでした。

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七つの壁の入り口

仲間たちの前から忽然と消えた、エマとレイ。

2人は七つの壁の入り口、扉の前に立っていました。

2人がこの場所にくるのは二度目、ギルダやドンたちと共に一度訪れた場所でした。

そこにあるのは一枚の扉のみ。

扉には見たことのない、けれど読める文字で、

『この先進むと引き返せない』

『引き返すなら、この扉を今すぐこの逆側の面から開けて帰るべし』

『“入口”へようこそ』

と書かれていました。

前に来たときは、ここで引き返していたのでした。

エマは、六つの塔の天井の一つが真っ黒だったことを思い出し、覚悟を決め、レイと共に入り口の扉を今度は正面から押し開けたのでした。



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五摂家と王

2047年11月、王都。

五摂家が集まり、王が現れるのを待っていました。

現鬼の五摂家、ドッザ卿、バイヨン卿、プポ卿、ノウム卿、イヴェルク公。

五摂家たちの話題は、先代のバイヨン卿の失踪に加え、陛下の弟レウウィス大公、ドッザ家のルーチェ、ノウム家のノウスとノウマの兄妹が同時期に失踪して、一年半以上たったというものでした。

これが偶然かと当代のバイヨン卿に問うドッザ卿に、

「・・・何が言いたい?」

と返す当代のバイヨン卿と、何のことかもわからない様子のプポ卿。

「何が?そりゃあ、お主の父が―――」

ドッザ卿が話始めたのをうるさいとノウム卿が遮ります。

五摂家の中でも小競り合いがあるようです。

イヴェルク公が止めに入り、五摂家を跪かせると、廊下の奥からシャランシャランと音が響いて近づいてきます。

「面を上げよ」

お供を従えて現れたのは、女王レグラヴァリマだったのでした。

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約束のネバーランド131話の感想

ついに七つの壁の入り口に辿り着き、扉を開けたところで、鬼の貴族の場面に切り替わってしまいました!

このまま素直には、扉の先は見られなさそうですね・・・。

レイとエマにとって二度目の扉でしたが、ノーマンやグレイスフィールドに残してきたフィル、一緒に旅をしてきた仲間たちのことを想って正面から開いた扉の向こう側には、何が待っているのでしょうか。

2人とも驚いている様子だったので、気になりますね。

さて、今回初めて、鬼の五摂家と女王が登場しました!

貴族たちの会話で、バイヨン卿が「これだから下賤の成り上がり者は・・・」とドッザ卿に向けてイラついているところを見ると、ギーラン卿が退いた後、五摂家に入ったのはドッザ卿なのかもしれません。

そして、ゴールディポンドでエマたちが倒した鬼の貴族たちは、五摂家の一族で、レウウィス卿にいたっては女王の弟だったということもわかりましたね!

ゴールディポンドは秘密の狩り庭と呼ばれていたので、鬼の貴族たちの中でもみんなが知る場所ではなく、当代のバイヨン卿はゴールディポンドで何があったのか、見当がついていると思いますが、他の貴族たちにも内緒にしているようですね。

五摂家が一度に何人もいなくなるなんて、一大事だと思いますが、そこはうやむやのままのようです。

レウウィス卿は他の鬼たちと比べても、群を抜いて強かったですが、王族の、それも現女王の弟だったのですから、いい物を常に食べて強さを得ていたのも納得しました。

約束のネバーランド132話の予想

132話では、引き続き鬼の五摂家と王たちについて描かれていくと思われます。

時期が2047年11月なので、以前113話でノーマンとヴィンセント、バーバラ、シスロ、ザジが農園を襲っていたのが2047年10月だったことから、ノーマンたちの動きに王族と五摂家たちが気付き、集まったのではないかと考えられます。

その時から対策をとり始めていたとすると、早い段階で敵対する鬼たちも動き始めていたことになりますね!

これまで、食用児サイドの動きしか明らかになってきませんでしたが、ここにきて、鬼サイドの動きも明らかになりそうです。

ノーマンの計画がいかに緻密なものであっても、農園をいくつも破壊し、鬼たちを捕らえて実験も繰り返しているのですから、鬼側も黙って待っていてはくれないようです。

鬼たちが食用児たちの動きにどれだけ気づいていて、どうぞよろしくお願い対策をとってくるのかが来週の見どころになりそうです。

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