食戟のソーマ

食戟のソーマネタバレ308最新話あらすじ309考察~朝陽の品に真凪のおさずけ発動!

朝陽のいる場所へ追いつくため、真凪の望む品を提供するため、ソーマが覚悟を決めて考えたメニューは『五大料理を制限時間内にそれぞれ作って最後に足す』という荒唐無稽なものでした。

単純な考えに批難が飛び交う中、今までソーマとともに歩み続けてきた仲間たちは彼の生み出す可能性を信じ見守ります。

ソーマはここまで自身を作ってきた“修行”“研鑽”を糧に時間内ギリギリに料理を完成。

両者の皿、運命の実食です!!

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食戟のソーマ最新刊35巻も全巻無料で漫画を読めるサイトを調査した結果!「食戟のソーマ」は原作:附田祐斗さん・作画:佐伯俊さんによる、2012年から【週刊少年ジャンプ】で連載中の漫画です。 2019年6...

 

この記事では 2019 年4月22日発売の週刊少年ジャンプ「食戟のソーマ」の最新話 第308話「従える者」のあらすじとネタバレ、感想や 309話の考察をご紹介しています。

前回までの食戟のソーマはこちらにまとめています。

食戟のソーマネタバレ307最新話あらすじと感想308考察~SHINO’Sで学んだこと『五大料理すべてを一つの品へと集約させ、最高の美食を生み出す』という超難題に対し、朝陽は一工程ごとに才波城一郎の包丁と各料理に見合う道具...

食戟のソーマネタバレ最新話309話「従える者」のあらすじと感想

いよいよ始まる実食。朝陽の皿からの審査になります。

完全にお題に則した上で「地球上に存在し得ない」とも言える品に審査員たちはこの上ない高評価。

美味を予感した特等執行官の真凪もその品を口にします。

そしてソーマたちが目の当たりにしたのは会場中を巻き込む「おさずけ」でした!

 

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掴み

ついに実食の刻!!

その前に、この勝負を審査する執行官が入場。3人のうち2人は連隊食戟の際に薊に寄り添い登場した二人(デコラ、クラージュ)です。

以前の時のように片方に肩入れしないようにと言われている二人ですが、朝陽を見るや「イケメン」「私たちの好み」などさっそく偏りを見せています。

審査はちゃんとすると宣言し、悩むのはどちらの品をまずいただくか。

ソーマの発想力と技術は連隊食戟時に確認済み。一方で朝陽の調理も期待できるとして非常に頭を悩ませています。

と、そこで彼女たちは何かに気付きました。

それは朝陽の品。クロッシュで蓋をしてあるのにそれ越しでも今まで一度も嗅いだことのない、とてつもなくまろやかで優美な匂いが香り立ってくるというのです。

我慢できないほどの香りに、朝陽の品から審査することに決定しました。

大泉氏はその様子をこう捉えています。

「審査の掴みと言える“香り”では幸平少年は競り負けたということか?!」

多文化料理

まずは朝陽の品の実食です。

蓋が持ち上げられると、そこから出てきたのはパイ生地。交差されたパイ生地が網のように器を覆っています。

それをスプーンで割り落とし、下の具や煮汁と絡めながら食べて欲しいと語る朝陽。特等執行官にも食べて欲しいと伝えます。

「俺の自信作」だと朝陽がアピールするその品、モニター越しの真凪も食べる意思を見せました。

不出来な品は真凪の体調に関わります。しかし心配するアンを「大丈夫だ」と制する真凪。

何故なら朝陽の皿は「反吐を出さずに済む程度の極上の美味である」とわかるからです。

会場では先に執行官たちによる実食が始まっていました。

パリパリのパイ生地をスプーンで崩し、器に入っている具(ニンジン・シイタケ・銀杏などと、トロトロに煮込んだフカヒレ!)とともに熱々のまま口に運びます。

煮汁とも絡みやすくこの品にピッタリだと評価されるこのパイ生地は、司から奪い取った“剣技”を駆使して作られたと考えられるもので、この料理がどうやら『バスティー』だと語られます。

バスティーというのは長崎県に伝わる郷土料理『卓袱料理』の一部。

『卓袱料理』というのは鎖国中の日本で唯一海外との交易を行っていた長崎・出島にて生まれた、和・洋・中のエッセンスを合わせた食文化。

その代表格が網状のパイを冠したスープ料理『バスティー』なのだそうです。

つまりこれは多くの文化が合わさったメニュー。パイ生地はフレンチ、器の中には中華のフカヒレ、煮汁は濃厚な鶏ガラスープとインド料理のスパイス技術が活かされており、まさに今回のお題にふさわしい選択でした。

 

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存在し得ない皿

さらにトルコ料理を応用させた餅のような具も入っており、審査員たちは朝陽が作った新しい味をベタ褒め。

朝陽のその品の凄さというのが、『まったく異なるジャンルを極めた、国籍も言語も文化背景も全て違う料理人5人が、それぞれの技を完璧に調和させ一つの皿を組み上げる』という、不可能としか思えないことをやってのけているようなもの。

つまり本来成立するはずがないと言える品なのです。

昇天する審査員たち。

その頃真凪もその品を口に運んでいました。

おさずけ

ここまでの評価で審査員は「特等執行官が味わったとしてもかなり良い評価が下されるかも…?」と感じていました。その時―

バァンッ!!

会場に音が響き渡りました。しかもそれはその一回だけではなく、バァンッバァンッとあちこちから聞こえてくるのです。

そこで目にしたのは、会場中の観客の服が吹き飛ばされていく光景!

なんと真凪の『おさずけパルス』が発動したのです!

それはつまり真凪がこの品を美味だと感じた証拠に他ならないのです。

「どうだ幸平」と言い放つ朝陽。

これがBLUEの頂点、次世代の第一席に立つべき男の姿なのだと手を広げました。

圧倒的な実力を目の当たりにしたソーマ、一体勝ち目はあるのか?!

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食戟のソーマ308話のネタバレ・感想

やはり朝陽の品からの実食でした。そしてやはり圧倒的高評価。

予想通りだとは言え、「本来存在し得ない品」というのはつまり「地球上になかった皿」と言えるものであり、本当に真凪の望む皿を提供したということですから、実際頂点に立つに相応しい人物ですよね。

食戟のソーマ309話の予想や考察

次回は対するソーマの品でしょうが、「五つの料理を一つの品に」というのは今回語られたように不可能とも言えること。

しかも朝陽はそれぞれを極めた料理人レベルの技術を合わせてきたのです。

それに追いつこう勝とうと言うのですから、一体ソーマはどんな形で仕上げてくるのか。

朝陽が「それぞれを極めた料理人の技術を完璧に調和」でしたから、ソーマの料理は「それぞれ発展途上の料理人がせめぎ合う」みたいなイメージでしょうかね。

本当に勝ち目はあるのか楽しみですね。

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