食戟のソーマ

食戟のソーマネタバレ297最新話あらすじと感想~団体戦!!タクミのパートナー

注目の司vs朝陽。

朝陽の能力は、他の料理人が使ってきた道具を譲り受ける、あるいは勝負して奪うことによって発動するというもの。

さらに〝cross knives〟(クロスナイブス)と言う、他人の異能を2つ掛け合わせ昇華することの出来る脅威の能力だった!!

それによって勝利した朝陽は司の道具も奪い、司の持つ〝食材との対話〟をも手にした。

そしてタクミに何かあった模様?!

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食戟のソーマ296ネタバレ最新あらすじ297考察~掛け合わせ型!朝陽の異能異能と呼べる程の力〝定食屋の知恵〟による真夏のクリスマスケーキでソーマは無事サージェを撃破。 そして別会場では司vs朝陽という注目...

この記事では 2019 年2月4日発売の週刊少年ジャンプ「食戟のソーマ」の最新話 第297話「欠けた半月」のあらすじとネタバレ、感想や 298話の考察をご紹介しています。

食戟のソーマ最新話ネタバレ297話「欠けた半月」のあらすじ

タクミの試合は団体戦。

オネエ軍団に対し、タクミは最大のパートナーであるイサミと挑む。

しかしイサミが姿を見せない!!

タクミのピンチに盟友が助っ人参戦!!

連携勝負

朝陽の試合が終わる一方で、タクミの試合が開始したようです。

タクミvsドン・カーマ!!

ドン・カーマは以前にも少し登場した、老紳士風の外見でオネエ言葉を使う真夜中の料理人ですね。

そして特等執行官の意向により、この一戦は少し趣向の違うものとなっていました。

それは“それぞれサポートメンバーを用意して行う団体戦”。

サポートするメンバーの人数は決められていないようで、ドン・カーマが連れてきたのはなんと似たようなオネエが20人近く。すごい圧で会場中ひしめき合っています。

そんな状況で挑むお題は「連携によって完成するアミューズ」!!

アミューズとはフレンチのコースで前菜の前に出される品で、日本で言う“お通し”に近いものらしいです。

連携による料理ですから、この統率力高そうなオネエ軍団に有利なお題のように思えますが、連携と言うとタクミにも勝機があります。

何故ならタクミにもこれ以上ない連携を取れるサポートメンバーがいるからです。

それはもちろん弟・イサミ!!

連隊食戟後、描写されていなかったこの期間にタクミとイサミは、集団調理において最強タッグとして成長してきたそうです。

イサミ・アルディーニ

かの連隊食戟の後アルディーニ兄弟の元には有名コンビ料理人の遠月卒業生などコンビでの挑戦者が連日訪れ、タクミたちは彼らを次々撃破していました。

そうしてもはや何連勝か分からないほど勝利数を刻んでいくアルディーニ兄弟は、高校1年の3学期が始まった頃には「遠月に剛勇の双子あり」とその名が知れ渡っていました。

十傑であるタクミの実力はもちろん、総帥のえりなが注目していたのは弟のイサミ。

兄に負けないほどどんどん実力をつけていて、次に十傑入りする可能性が緋沙子の次に高いとも語るえりな。

単独でも注目すべきその力ですが、やはり二人でタッグを組んで調理場に立った時に真価を発揮するようです。

それは互いを理解し力を引き出しあう珠玉の連携!!

もはやひとつの特殊能力だと評価しています。二人の絆と連携は最強なのです!!

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イサミの遅刻

試合が開始されタクミもそろそろ調理に入らないといけませんが、まだイサミは来ていません。連絡するも、メッセージに既読も付きません。

タクミは焦ります。何故ならイサミはいつも数秒もせず返信するし、そもそも時間に遅れるなんてことが殆どないからです。

その時タクミはドン・カーマの不敵な表情に気づき、何かを感じ取ります。

“まさか…貴様ら…”

手に入れたい物のためならどんな手も惜しまないというドン・カーマたち。

そう、タクミの絶対的なパートナーであるイサミは今、どこかで別動隊のオネエたちに拘束されていたのでした。

助っ人

ひとりぼっちのタクミをしり目にさっそく調理を始めるオネエたち。ハートとボディでシェイカーを振り鳴らし、ソースを作り始めたようです。

イサミが来ないことを知りつつ「すっぽかされたの?」とタクミ声をかけます。特等執行官が団体戦を望んだ手前、このままではドン・カーマの不戦勝になるのかというところですね。

ドン・カーマは「別の助っ人を呼んでみる?無理だろうけど」とさらにタクミを挑発。

しかし自分たちの連携に対抗できる料理人なんて今すぐ用意できるはずは無いと確信していました。

そこへ、バンッ!!と思い切り良く会場の扉が開かれました。

「ようタクミ、お困りらしいじゃねえか」

駆けつけたのはソーマです!!

「別にキミを呼ぶつもりなど微塵もなかったが、まあ話が早いな」

良いツンデレ感が出ていますね!!信頼している様子が伝わります。

拘束中のイサミも会場にソーマがいることが分かっていたので、自分を拘束しても無駄だとその場のオネエたちに伝えています。

タクミの力を一番引き出せるのはもちろんイサミ自身ですが、その次に活かせるのがソーマだと彼もまた信頼しているのです。

盟友とのタッグでいざ団体戦へ!!

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食戟のソーマ297話のネタバレ感想

何かあった様子で田所ちゃんが駆けてきたのはこういうことだったんですね。

扉絵に「半月を満たす兄弟の絆」としてアルディーニ兄弟が描かれているので、ここはイサミとの力を見せて欲しかったと個人的には思います。

まあ展開的には仕方ないですよね主人公ですし。

えりなも注目するその実力、オネエの気遣いで解放されてイサミが途中参戦してしてくれたらと期待もしていますも。

食戟のソーマ298話の予想や考察

この勝負にあまり不安はないですね。負けないとは思います。

心配なのはオネエたちのおはだけでしょうか…。

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