食戟のソーマ

食戟のソーマネタバレ309-310最新あらすじ考察~薊が改革を行っていた理由

ついに始まった運命の実食はまず朝陽の品から。

するとなんと会場中を巻き込む真凪の『おさずけ』が発動。

朝陽の実力に誰もが言葉を失うばかりです。

 

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食戟のソーマを漫画村の代わりに無料で全巻読めるサイトは?ネタバレ研究会調べ!「食戟のソーマ」は原作:附田祐斗さん・作画:佐伯俊さんによる、2012年から【週刊少年ジャンプ】で連載中の漫画です。 2018年1...

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前回までの食戟のソーマはこちらにまとめています。

食戟のソーマネタバレ308最新話あらすじ309考察~朝陽の品に真凪のおさずけ発動!朝陽のいる場所へ追いつくため、真凪の望む品を提供するため、ソーマが覚悟を決めて考えたメニューは『五大料理を制限時間内にそれぞれ作って最後...

この記事では 2019 年4月27日発売の週刊少年ジャンプ「食戟のソーマ」の最新話 第309話「その心は」のあらすじとネタバレ、感想や 310話の考察をご紹介しています。

食戟のソーマねえたばれ最新話309話「その心は」のあらすじと感想

真凪のおさずけを発動させた朝陽。そこにえりなの父で真凪の夫・薊が到着します。

実は薊も二人のために長くもがき苦しんでいたのです。

その彼すら朝陽の優勝を納得せざるを得ないほどの実力を朝陽。

「真凪のおさずけ」というのは圧倒的な重みがあるのです。

 

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真凪のおさずけの意味

真凪のおさずけによって会場は大混乱。

運営側が念のため羽織るものを用意していたので騒ぎは落ち着きそうですが、本当に配ることになるとは思っていなかったとのこと。

しかも真凪の味見史上最大規模のおさずけだったようです。それはつまり朝陽の料理の力が真凪に認められたということ。

朝陽は「見ててくれたか」とえりなにドヤ顔しました。

真凪が認めたということ―それはえりなにとって大きな意味を持ちます。

4歳にしてすでに仙左衛門を1枚おはだけさせるほどの実力を持っていたえりな。周囲にその腕が本物だと認められる中、えりなは母の真凪にも自分の皿を持って行っていました。

そしてえりなの料理を食べた真凪はよく「佳き品だ、えらいぞ」と褒めてくれていました。

しかし「美味しい」と言ってくれたことは一度もなかったとえりなは振り返ります。

朝陽の腕は本物だと褒め、真凪がここまで認める品を作るというのは誰にも、自分ですら出来なかったことだと言う仙左衛門。

もちろん「美味しい」と言わせる品が作れなかったえりなも同じ思いなのでした。

【薊再登場!】

「おじい様お待たせしましたわ!」

ここで到着したのがアリス!そして緋沙子!

どうやら仙左衛門と城一郎に頼み事をされていたらしく、こうして遅れての登場となりました。

任務を遂行した様子の二人。誰かを探し連れてくるミッションだったようで、少し離れていたその人物を呼び寄せます。

「早くこっちにいらして“叔父様”!」

そう、そこにはバツの悪そうな顔をした薊が!

呼びつけられたことに納得していない薊。自分はここにいる資格など無いと語ります。

彼が遠月で起こした事件は許されないものなのでそれはそうなのですが、しかし仙左衛門は薊の本心も分かっていたのです。

彼が城一郎だけでなく真凪を、えりなを救おうとしていたことを。

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薊の歩んだ道

城一郎が学園を去り抜け殻のようになっていた薊に、再び料理に対する情熱を抱かせたのが真凪だったそうです。

当時えりなのような独特な表現で数々の味見をこなしていた真凪に出会いました。

『神の舌』を持つ彼女は将来遠月の運営を背負う人材になる存在として、世界中の味や料理哲学を学んでいました。

そんな彼女に「熱が込もっておらぬ」と評価された薊は、彼女をギャフンと言わせたいという思いで再び料理に向き合うようになったのです。

「『神の舌』を持つ者の使命はその力で料理界の地平を拓くこと」だと真凪は嬉々として語っていましたが、それは真凪自身が傷つき消耗し朽ち果てるリスクを負って行っていることだと薊は分かっていました。

「この人を才波先輩のようにさせてなるものか」

その薊の気持ちが皿に表れたのか、料理に対する真凪の評価も少しずつ良いものへと変わっていきます。

「真凪となら料理の地平をどこまでも進んでいけるかもしれない」

そう思っていた薊でしたが、真凪の進む速度は彼が支え続けられるほど遅くはなく…そして真凪もまた嵐に呑まれ、薙切家を出ていきました。

真凪を救えなかった彼は気づきます。「このままではいずれえりなも同じ道を辿る」であろうことを。

そして彼の「真の美食」計画が始まったのです。

真凪や城一郎が生きやすい料理界へ―。

えりなには厳しい教育を強いることになってしまうが、えりなが絶望する運命を回避できるかもしれない。

そんな思いであの薊の姿となったわけでした。

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絶望を止めるのは…?

薊も強い思いで改革を押し進めていたことがわかりましたが、結果はああして自身が遠月を去ることになりました。

「結局僕には誰も救えなかった」と自虐的に語る薊。

ソーマの強さは認めているものの、『クロスナイブズ』くらいの人外じみた力がなければ『神の舌』の絶望は止められないと考えています。

えりなや真凪を救うためにも朝陽が優勝することは仕方のないことだと口にする彼に「本当にそうかな?」と疑問を呈したのは城一郎。

全てはソーマの皿に懸かる!

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食戟のソーマ309話のネタバレ・感想

待ってました薊!あの一件で城一郎に対する思いはプンプン伝わって来ていましたが、やはり優しい男なんですよ。

娘に厳しく当たる覚悟で家族のために変われるというのは、結果はどうあれ本当に凄いことだと思います。

薊の真の姿、強い気持ちが見られました。

食戟のソーマ310話の予想や考察

次回はいよいよソーマの皿ですかね。朝陽の優勝は仕方ない、そんな空気を覆す番です。

能力だけではない、料理人の『研鑽』が乗った品で嵐を晴らすことは出来るのか?!

どんな料理を出すのか楽しみです。

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