呪術廻戦

呪術廻戦ネタバレ57‐58最新話あらすじと感想!呪霊撃破・これで解決?

この記事では2019年4月27日発売の週刊少年ジャンプ「呪術廻戦」の57話のあらすじとネタバレ、感想や58話の考察のご紹介をします。

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前回、事件を調べる為に八十八橋に来た虎杖達だったが手がかりを掴めずにいると学校で会った不良が伏黒の中学の同級生の藤沼を連れて来た。

藤沼は自分が肝試しで八十八橋に来たことがあると話した。

藤沼はまだ襲われるまでの時間は余裕がある為一先ず帰ってもらおうとする。

藤沼が帰る直前伏黒の姉も一緒だったと藤沼は話す。

伏黒の姉は寝たきりでいつ襲われるかどうか分からない為、呪霊を今すぐ祓う事伏黒はを決意。

伏黒は一人で呪霊を祓おうとするが虎杖達に見つかり、事情を話し一緒に呪霊を祓う事になる。

前回までの呪術廻戦のあらすじとネタバレはこちらにまとめています。

呪術廻戦ネタバレ55‐56最新話のあらすじと感想!伏黒の姉がピンチ?迫るタイムリミットこの記事では2019年4月22日発売の週刊少年ジャンプ「呪術廻戦」の56話のあらすじとネタバレ、感想や57話の考察のご紹介をします。 ...

呪術廻戦ネタバレ56最新話のあらすじと感想

九相図の呪霊は顔を膨らませると虎杖に向かって血を吐き出した。

虎杖はその血を華麗に避け九相図に蹴りを与える。

九相図は近づいて来た虎杖の腕を捕まえた。

しかし虎杖も九相図の腕を掴み、九相図の顔面に両足で蹴りをかまし九相図が掴んでいた腕を放させた。

虎杖は九相図が吐いた血を観察し、「毒かな」と予想した。

九相図は強い虎杖の相手が不満なようだ。

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モグラ叩き

釘崎は振りかぶりトンカチで穴を叩いた。

穴にいた呪霊は穴から穴に移動し釘崎の攻撃を回避し続けている。

その移動し出て来たタイミングを伏黒は狙って攻撃する。

しかし違う穴からまた出てきていた。

釘崎が伏黒に「モグラ叩きの要領でいいのよね?」とさっきの行動について聞くと、伏黒は釘崎に反撃がおそらくない事から呪霊がが出てくる穴をつぶす事を指示。

釘崎は伏黒の反撃がないという理由に術式の範囲が広い為、本体に攻撃力がないという予想であってるか伏黒に確かめると、伏黒は多分と付け加えた者のその予想に肯定した。

伏黒は不安材料に考えていた事がすべて本体に不利に働いていると考え、これなら早く祓えると思った。

そしてもう一人の呪霊に関して考え始めていた。

すると背後から釘崎の腕が捕まれる。

伏黒がその手を攻撃しようとするが、間に合わず釘崎は「問題ないアンタはモグラを叩け」と言い残して結界の外に引っ張られていった。

釘崎を連れて行ったのは目の前のどちらの呪霊とも違うもの立った為に困惑する伏黒。

そしてワンテンポ遅れて九相図と虎杖が釘崎に気が付く。

それを見た九相図は「なんだぁ? 兄者かぁ??」と言うと「俺もっ」と虎杖に背を向けて駆けだし結界の外に出ていった。

虎杖は「逃げた!?」と困惑しどうするか考えていると「そのまま追え」と伏黒に言われる。

伏黒は虎杖に釘崎も結界の外に出たこと、向こうのが危険でこっちは楽というのを説明し「釘崎優先!! 追え!!」と虎杖を急かした。

虎杖は伏黒に「やばくなったら伏黒も出てこいよ」と言うと伏黒も軽く手で合図した。

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お遣い

釘崎は結界の外まで出されると手を掴まれたものに「さわんな」とトンカチを振りぬいた。

その者はすっと避け釘崎と距離を取った。

釘崎が女性と分かると一言「これは失礼」と謝った男はガーターベルトにパンツ一丁という格好だった。

男は兄弟に課せられたお遣いに呪術師は含まれていない事から退けば見逃すと釘崎に忠告した。

釘崎が「お遣い?」と疑問を示しながらもこの男が呪詛師なのか呪霊なのか考えていると

釘崎の回答に男は同じ目的ではない事に疑問に思っていた。

目的

伏黒は穴から出て来た呪霊に攻撃を仕掛けようと振りかぶった。

そのまま攻撃と見せかけ伏黒は体勢を変え背後に攻撃をしようとするとそこには伏黒の攻撃を読んで避けようとした呪霊がいた。

伏黒が「裏の取り方が単純なんだよ」と攻撃すると呪霊はそれも避け、伏黒の背後の穴に出て来た。

そして伏黒をニタァと笑いバカにすると、伏黒は「言ったろ単純だって」とぼそりと言うとその呪霊に伏黒の式神の攻撃がさく裂した。

呪霊に攻撃が当たると呪霊が出て来た穴は一斉に消滅していった。

それを見た伏黒はフーと息を吐き自分の姉の心配は無くなった安心して上を見上げると、そこにあった大きな穴を発見する。

伏黒はさっきのは本体じゃないのかや結界も閉じない事を疑問に思っていると、その大きな穴から呪霊が出現した。

伏黒は引っかかっていた。

呪霊に行動パターンはなどを求めすぎてはいけない、しかし何故今に呪霊は動き出したのか?

一つ目の事件は6月、それは虎杖が宿儺を取り込んだ時期。

 

釘崎の前にいる男が言った。

「我々の目的は宿儺の回収ですよ」

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呪術廻戦57話の感想

今回でお遣いの内容が分かりましたね。

そして敵の見た目のインパクトの高さ、やばいですね。

そしてやばいと言えば一人になっている伏黒。

姉の事もありますし敗走はしないと思います。

この危機をどう乗り切るのか

呪術廻戦58話の考察

まず虎杖と相手していた呪霊ですが、攻撃として血を吐いたのでただの目くらましと考えるのは難しい為、虎杖が予想した通り毒のようなものや触れたらやばい者じゃないかと思います。

そして釘崎の前に現れた男ですが、九相図が兄者と呼んでいたり男も自分たちの事を兄弟と言っていたことから、おそらく二話前に出て来た真人と夏油が持っていた九相図だと思います。

男は兄者という事から九相図の一番か二番で虎杖が戦っていたのは二番か三番でしょう。

兄の方の戦い方の予想ですが匂いかな思いました。

変なにおいを漂わせていましたので。

匂いをかがせて幻覚なり毒なりそういう系かな思いました。

そして伏黒と戦っていた呪霊ですが宿儺の指を取り込んでいるので強力でしょう。

伏黒一人でいけるのか?

伏黒の奥の手がでるのか?

しかしあの技途中で中断したり、使おうとはしないので何かしらのデメリットがあるのではないかと考えてしまいます。

あと助っ人についてですが、相手の方に助っ人が来るかもしれません。

なぜなら真人達が所持していた九相図は一番から三番なのであと一人来る可能性があります。

高専側の助っ人は厳しいです。

これは個人的な願望ですが、乙骨が来ることを望みます。

まぁ可能性はゼロではないと思うのであと助っ人という意味では宿儺、可能性はあります。

今の状況は伏黒がピンチになりやすいので今後の展開は、宿儺の登場。

伏黒が奥の手を使う。

乙骨が来る。

このあたりでしょうかこの中のどれか当たる事を願っています。

ちなみに可能性としては上から順にありそうと思っています。

予想は当たってるのか次回が楽しみです。

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