呪術廻戦

呪術廻戦ネタバレ55‐56最新話のあらすじと感想!伏黒の姉がピンチ?迫るタイムリミット

この記事では2019年4月22日発売の週刊少年ジャンプ「呪術廻戦」の56話のあらすじとネタバレ、感想や57話の考察のご紹介をします。

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前回、三件とも場所は違えど状況が同じで呪霊によって亡くなった事件を探る伏黒、虎杖、釘崎そして補助監督の新田。

三人の被害者は全員が同じ中学で共通の知人に話を伺おうとするが、その知人も呪霊によって亡くなってしまう。

前回までの呪術廻戦のあらすじとネタバレはこちらにまとめています。

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残る手がかりの中学に向かった伏黒達。

そこの中学にいた不良は伏黒を見かけると、全力で挨拶をした。

昔そこの中学に伏黒は通っており、伏黒はここら辺の不良には有名人だった。

伏黒がいた事で学校関係者に話を聞く事が出来、八十八橋についての情報を入手し伏黒達は八十八橋に向かった。

呪術廻戦ネタバレ56最新話のあらすじと感想

八十八橋に来た虎杖、伏黒、釘崎。

三人はガードレールに腰かけ車を眺めていた。

虎杖に至ってはあくびまでしていた。

すると釘崎が呪霊がまったくいなかった事を呟いた。

新田と共にコンビニに移動しとりあえず作戦会議を開いた。

まずあの橋には呪霊どころかそういう気配すら全くなかった。

今までの事件の事から早い解決を望む虎杖。

新田はその橋はバンジーが流行った事から飛び降りる行為が条件なのかと考えるが、三人はすでにそれを試していたが何にも起きなかった。

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肝試し

行き詰っていると遠くから伏黒を呼ぶ声が聞こえた。

自転車で向かってきたのは中学にいた不良で後ろに女性を乗せていた。

不良は伏黒を見つけ安堵していた。

伏黒は後ろの女性を見ると「藤沼?」と言うと、伏黒はこの女性は同級生だという事を虎杖たちに説明した。

藤沼は不良から伏黒が葬式に来ていてさらに八十八橋に来ていることを知り、来たそうだ。

藤沼は八十八と近所の人が亡くなったのは関係あるのか聞くと、新田は伏黒に呪いの事は伏せるよう合図し、伏黒も「関係ない」と答えたが食い気味で、藤沼は「行ってるの中二の時、夜の八十八橋に」と話した。

とりあえず新田が最近の出来事を聞くと、藤沼は家の自動ドアが開きっぱなしな事を答えた。

それに藤沼は妙な気配を感じ取っていて、さらに伏黒が調べている事を知りさらに不安になったそうだ。

新田は自動ドアについての異変はいつからか聞くと、一週間前からと答え、伏黒と虎杖は最低でも二週間は大丈夫な事を確認しあった。

藤沼に誰と行ったか聞くと、どんどん不安な気持ちになったが、すぐに新田が適当に嘘をつき藤沼を安心させる。

新田は嘘ついたからには助けないとと思っていた。

新田により藤沼は落ち着きを取り戻し、他に行ったメンバーを話した。

藤沼の部活の先輩二人もいたと話し伏黒に「あの時、津美紀さんも一緒にいたよ」と伝えた。

伏黒は一瞬驚いた顔を見せたが、すぐになんてこともない態度で藤沼に接した。

藤沼が帰ると、虎杖が伏黒を気遣い声をかけるが、伏黒は汗を吹き出し深刻な表情になる。

それに気が付いた虎杖は「しっかりしろ」と肩を叩き、これからする事を言った。

伏黒の少し冷静になり自分の姉の安否を確認しに行った。

今すぐ祓うしかない

伏黒はすぐに高専に連絡し、姉の護衛を頼んだ。

しかし急なお願いに二級術師にしかお願いできず、さらに今回の報告で呪霊の危険度が上がり二級術師じゃ厳しい事が伝えられ撤退する事を勧められる。

伏黒は自分だけでも戻るか考えたが、三人でも危険なのに二人にはできないと考えた。

伏黒は来週五条先生に頼むかとも考えたが時間制限がどれぐらいかもわからない為、これはダメ。

マーキングした人に呪霊が直接襲うタイプじゃなくマーキングした人の内側から術式が発動するなら護衛の意味がない事から、伏黒は今すぐ祓う事を決意する。

伏黒は電話を終えると虎杖に姉は大丈夫だったか聞かれると伏黒は「問題ない」と答え、虎杖と釘崎に任務の危険度が上がった事から術師が交代になったと伝え二人を一足先に返す事にした。

伏黒は二人を強引に車に乗せ返そうとすると、虎杖が車に乗らない伏黒に疑問を抱くと、伏黒は中学に挨拶してから帰ると伝えた。

しかしそれを納得せず虎杖は伏黒を見ていた。

友達だろ

藤沼の証言で橋の上ではなく下に関係があると突き止め、手順を踏めばいい事を発見した。

それを実践しに伏黒は一人で橋の下に来ていた。

伏黒は領域を展開し続けるのは無理な事からこの結界は未完成なものと確信し、その結界に入ろうとすると

背後には虎杖と釘崎が来ていた。

釘崎は後をつけている事に気が付いていない事から、伏黒が相当テンパっていると思い、虎杖は伏黒に「話してくれとは言わねぇけどさ、せめて頼れよ友達だろ」と言う。

その言葉を聞き伏黒は自分の姉が寝たきりな事を話し、時間制限が分からない事から今すぐ祓いたい事を伝えた。

伏黒は危険度が上がった事を二人に伝えると、関係ないという態度を取り呪霊を祓いに行く事に決めた。

そんな仲間を見て伏黒は口を閉じ何を思ったのか。

 

呪霊がいる場所に行くためにの手順それは、夜という事、あと川をまたいで橋の下に行く事だった。

川をまたいだ瞬間に呪霊が 現れ三人は戦闘の準備に入った。

その後ろでもう一体の呪霊が現れた。

呪霊は喋り「先客かぁ?」と話した。

虎杖は喋る呪霊に向き合い、釘崎と伏黒に「こっちは俺が祓う」といいもう片方の呪霊に集中させた。

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呪術廻戦56話の感想

前回の呪霊が出てきましたね。

次回から戦闘になると思うので楽しみです。

あと伏黒は良い仲間をもったなって感じです。

一緒に戦うと分かった時の表情が良いですね。

なんていうか感動してジーンとしているようにも見えますし、仲間が出来た事に喜びを感じているようにも見えました。

そんな大事な仲間、友達との共闘どうなるのか。

呪術廻戦57の考察

次回から戦闘が始まりそうですね。

戦闘が始まるとなると気になるのは、宿儺が介入するかどうかです。

伏黒がピンチになると宿儺は出てくると思いますが、呪霊はどれくらいの強さなのか?

喋っていた方は前回、真人と夏油が呪物を使い作った呪霊なので前回の会話から、喋る方は特級だと思います。

特級もピンからキリまであると思いますがまだ虎杖だけでは倒すのは難しいと思います。

そして橋の下の呪霊も弱くはないと思います。

理由は真人がお遣いといって放った呪霊が来たからです。

何故来るのか考えた結果、何らかの呪物を回収しに来たのかなと思いました。

それこそ宿儺の指などがあると思いました。

それを取り込んでいると考えると弱いわけない思います。

もしもこの予想が当たっているなら助っ人が来ない限り、宿儺は登場すると思います。

なんせこの状況なら誰がピンチになっても伏黒が無茶をすると思いますし、それなら宿儺は出てくると思います。

 

助っ人ですが、伊地知さんがどうしたかですね。

二級術師しか手が空いていないって行った事から助っ人は厳しいと思います。

来るとしても東堂並の助っ人じゃないと厳しそうです。

五条先生が無理な以上、次に頼れるのは乙骨ですが交流戦の時は海外に行ってるんでしたっけ?

五条先生よりかは来るかもしれないですがそれも限りなく少ないです。

そうなると助っ人が来るのはやっぱり考えにくいです。

戦いは果たしてどうなるのか?

次回も楽しみです。

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