七つの大罪

七つの大罪309ネタバレ310最新話あらすじと感想~エリザベスの決断

この記事では2019年5月8日発売の週刊少年マガジン「七つの大罪」の最新話309のあらずじとネタバレ、感想や310話の考察をご紹介しています。

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七つの大罪は酒場に必要なものを調達しに出かけていた。

そして食糧調達の際にバン達はメリオダスに、ガールズトークをしているディアンヌ達はエリザベスに敢えて気づかない振りをしていた事を口にしたのだった。

前回までの七つの大罪のあらすじとネタバレはこちらにまとめています。

七つの大罪ネタバレ308-309最新話あらすじと感想~団員達と受け入れるエリザベスこの記事では2019年4月24日発売の週刊少年マガジン「七つの大罪」の最新話308のあらずじとネタバレ、感想や309話の考察をご紹介して...

 

七つの大罪309話最新話ネタバレあらすじと感想

【エリザベスのプレゼント】

 

その頃、リオネス王国ではバルドラがマーガレットとベロニカに指輪を見せていた。

指輪はエリザベスが作ったものでホークの顔が彫られてあった。

マーガレットはまだ誕生日まで日にちがあるのにと疑問に思っており、ベロニカは指輪の出来を見て匠と感じる。

「そうそう…今日は例の件を発表しようと思ってる フフ…反応が楽しみじゃ!!」

と嬉しい表情をしており、足取りも軽やかだった。

この様子にベロニカは呆れており、マーガレットは微笑む。

更に皆が戻る前にパーティの準備をするとバルドラは言うのだった。

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ゲルダの復活

その頃、ホークママの背中にある豚の帽子亭では重苦しい雰囲気に包まれていた。

エリザベスはこの事に疑問を感じており、メリオダスは疲れたんだと言ってエリザベスの胸に顔をうずめる。

エリザベスは喋りすぎて疲れたのだと言って彼を摘まむが2人は何でこうなったのかは既に分かっていた。

ガールズトークの際、エリザベスはメリオダスが現世からいなくなる事を聞いた訳じゃないけど察していたとディアンヌ達に言っていた。

それを聞いたディアンヌはどうして大丈夫と言えるのか、大好きな人がいなくなるのに平然としてるのと詰め寄りながら言うと。

「ボクなら…そんなの絶対に耐えられない!!何か手を考えなきゃ!!」

と言うとエリザベスは別れるのは仕方ないと口にした。

この言葉にマーリンとエレインは何か感じ取り、ディアンヌは冷たいと言ってしまう。

その言葉にエリザベスは何も言い返せなかった。

メリオダスの方も食糧調達の際にバン達に魔界に行く事を話した。

更に戻ったらそこで酒場の店主でもやってみるかと冗談交じりに言う。

それに対してホークはエリザベスを置き去りにするかと、この事を話したのかと怒りながら言う。

「伝えようとしたさ…でも伝えた後のあいつの顔を想像したら……やっぱ無理だったわ!」

と笑って言うメリオダスにホークは泣きながらお前は馬鹿だと言い、メリオダスは何も言えなかった。

暫く重い空気が流れている中、王国に行く道とは違う道へ行っている事をゴウセルに指摘されたメリオダスはちょっと寄り道させてくれと言う。

メリオダス達がやって来たのはエジンバラでかつて城があったがエスカノールが破壊し、大きな穴がぽっかり開いている状態だった。

 

 

こっから一人で行くと言ってメリオダスは行こうとするがエリザベスも彼の手を握って一緒に行く。

メリオダスがここに来た理由は任務で吸血鬼襲撃事件を解決した際、ゼルドリスの恋人の吸血鬼であるゲルダの封印を解く事だった。

最深部まで降り立った2人の目の前に巨大な闇の塊があり、メリオダスによって封印が解除され、ゲルダの姿が露わになる。

ゲルダは心の中で賭けをしてたが状況から賭けは外れたと察する。

メリオダスはゼルドリスはゲルダを想ってたと、希望だと言う。

ゲルダも今もゼルドリスへの想いは変わってないが、彼は自分より魔神王の座を選んだと口にする。

「そうさ…ゼルは魔神王になって魔界を平穏な世界にする気でいたんだ 誰の目も気にせずあんたと一緒に過ごすためにな」

とメリオダスは言うがゲルダは過去形だと感じていて、ゼルドリスは何処と聞く。

メリオダスはあの戦いから行方が分からないと、また何もしてやれなかったと答えた。

それを聞いたゲルダは例え何処にいようが関係なく彼の元に行くと言い、エリザベスに対して貴女なら分かるでしょと聞く。

彼女とは初対面のエリザベスは驚き、どうして自分の事をと聞く。

対してゲルダは魔界で貴女の悪名を知らない者はいないと口にして飛び去っていった。

彼女の言葉を聞いたエリザベスはある決意を固めるのだった。

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突然の発表とエリザベスの決断

皆が揃ったのでリオネス王国では盛大なパーティが開かれていた。

そんな中、バルドラはメリオダスにエリザベスを娶って自分の代わりに国王になってくれと頼む。

突然の頼みにメリオダスは口に含んでいた酒をバルドラの顔に向けて吹き出してしまい、スレイダーに殴られる。

理由は自分が歳である事、ギルサンダー達に断られた事、グリアモール達では不安である事、メリオダスの実力なら問題ないからだとの事だった。

対してエリザベスはその話はお受けできませんと言い、バルドラは惚けた声を上げてしまう。

「だって私 メリオダスと一緒に魔界へ行くから!!」

と言ったのでマーリン以外の全員が驚く。

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七つの大罪309話のネタバレと感想

エリザベスが魔界に行くという選択肢は正直想像してませんでした。

正直なところ、盲点を突かれた感じがして驚きました。

メリオダスもこの事については聞かされていなかったのか、驚いた表情をしてましたね。

ゲルダとの会話の中で決断したのでしょうね、例えメリオダスが何処に行こうと決して離れないと言う決意を。

そろそろクライマックスなので最終的にどうなるのか楽しみです。

七つの大罪310話の予想や考察

恐らくメリオダスはエリザベスの決断については反対すると思います。

ゲルダも言っていましたが魔界ではエリザベスの悪名で溢れています。

前にチャンドラーがエリザベスの事をメリオダスを誑かした雌猫だと言っていたように、魔界の人々も少なからずそう思っているはずです。

そうなるとエリザベスの身が危険なのでメリオダスは反対すると思いますが、彼女の性格も分かっているので最終的には折れると思います。

物語もクライマックスなので次回で終わるのではないかと思います、次回で310話とキリも良さそうですし。

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