七つの大罪

七つの大罪ネタバレ311-312最新話あらすじと感想~魔神王ゼルドリス、爆誕!

この記事では2019年5月22日発売の週刊少年マガジン「七つの大罪」の最新話311のあらすじとネタバレ、感想や312話の考察をご紹介しています。

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遂にエリザベスがメリオダスと共に魔界に行く日になり、仲間を別れを告げたエリザベスは振り返る事なく前に進む。

メリオダスも皆に別れを告げた瞬間、エリザベスの頭上に巨岩が落ちてきた。

エリザベスの運命は如何に!?

前回までの七つの大罪のあらすじとネタバレはこちらにまとめています。

七つの大罪ネタバレ310-311最新話あらすじと感想~エリザベスに起こる悲劇この記事では2019年5月15日発売の週刊少年マガジン「七つの大罪」の最新話310のあらずじとネタバレ、感想や311話の考察をご紹介して...

七つの大罪 311話最新話ネタバレとあらすじ

【エリザベスの安否】

エリザベスが巨岩に押し潰された事にメリオダスは絶叫するも彼女はマーリンの瞬間移動で難を逃れており、血を流していたが軽傷だった。

それと同時に永劫の輪廻が復活しており、全員が驚愕していた。

メリオダスは再度魔神王の力を発動させて闇の塊を放って消滅させたが再生する。

この事からメリオダスは魔神王は生きていると踏んでおり、バンもそう感じていた。

しかし、マーリンは今回の事に疑問を感じており、ゴウセルは魔神王の力の一部である戒禁が誰かを器にしないと力を行使出来ないと言う。

続いて並みの人間や動物を器にしても力に耐え切れずに砕け散ってしまうと言う。

キングもマエルも4つの戒禁を受け入れられなかったと言う。

そうした事からメリオダスは最悪の展開を考えており、歯ぎしりするのだった。

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生きていたキューザックとチャンドラー

その頃、ある洞窟でキューザックは涙を流していた。

時はメリオダスが魔神王を倒した頃に遡る。

原初の魔神になっていた筈の最上位魔神のキューザックとチャンドラーはボロボロの状態ながら生きていた。

理由はマエルの一撃でやられかけた時に魔神王の罰によって再び2人に分離していたので難を逃れていたのだ。

2人は長らく意識を失っており、メリオダスが全ての戒禁を取り込んだところまでを朧げに覚えていた。

そんな2人の目の前には全ての戒禁と重傷を負っていたゼルドリスがいた。

ボロボロのゼルドリスを目の前にしたキューザックはショックの余り膝をつき、チャンドラーはほっとけと言い、今は戒禁を集めてメリオダスに与えるのが最優先だと言う。

しかし、そんなチャンドラーをキューザックは真っ二つに切り裂き、更に細かく切り裂いて倒した。

「この姿に戻ったことはきっと運命だったのだ…!!俺はキューザックとしての意志と使命を貫かせてもらおう!!」

と言うと魔神王を倒して歓喜しているメリオダス達の裏でキューザックはゼルドリスと全ての戒禁を手にして誰にも気づかれることなくこの場を走り去った。

そして洞窟に辿り着いたのだ。

倒れているゼルドリスに自分が忠義を尽くすのは例えこの想いが魔神王に植え付けられたものだとしても自分にとってゼルドリスは宝だと呟くキューザック。

そんな中、ゼルドリスは薄っすらと目を覚ますが体も口も動かせず、分かるのはキューザックが目の前で戒禁を自分に取り込ませようとしている事だった。

「イシメヨマ…シガイエニワ・コタ…ゼルドリス・トレノ・カラ・チナ!!」

と呪文を唱えるキューザック。

対してゼルドリスは戒禁を取り込めば魔神王の器になる事を知っているので抵抗しようにも何も出来ずにただ心の中でやめてくれと叫ぶ事しか出来なかった。

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魔神王ゼルドリス

そして現在に至る。

魔神王になったゼルドリスにキューザックは歓喜の涙を流し、貴方こそ真の魔神王に相応しいと、父君など及ばない立派な王になられると賞賛した。

「…よくやった キューザックよ………!!」

と魔神王は言うと不愉快かつ役目を果たしたと言う理由で何も知らないキューザックを体の殆どを消し去って倒した。

「ハ…ハ…ハ……我はまだ生きておるぞメリオダス!!!」

と魔神王は言うのだった。

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七つの大罪311話のネタバレと感想

完全に盲点でしたね。

前回から思いもよらない展開続きでかなり驚いています。

そしてキューザックとチャンドラーが生きていたとは…てっきりマエルの一撃で倒されたと思っていました、後ゼルドリスも同様に生きているとは思いませんでした。

メリオダスとゲルダの会話の中でもうあの世に逝っていたものとばかり思っていました。

それに2人はメリオダス及びゼルドリスに戒禁を取り込んだら魔神王の器になる事を知らなかったのでそれを知らずにあの世に逝ったのは何よりの救いだったと思います。

チャンドラーはメリオダス、キューザックはゼルドリスを溺愛していましたし、もしこの事を知ったらショックはデカいと思いますからね。

恐らく2人が今まで出なかったのもゼルドリスが魔神王の一撃でやられた後、姿を見せなかったのもこうなる事への伏線だったんだと思います。

七つの大罪312話の予想や考察

次回のタイトルが開戦となっていますのでゼルドリスを器にした魔神王は再度メリオダスと戦いに行くのではないかと思います。

戦闘力で言えば、恐らくメリオダス相手に互角に戦えると思います。

しかし、こちらにはバンや全快しているキングにマーリンもいますから苦戦は免れないと思いますので何かしらの手を打って来るのではないかと思います。

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