食戟のソーマ

食戟のソーマネタバレ313最新話あらすじ314考察~ソーマvsえりな!

ソーマのチャーハンは真凪をも震わせ、ただの『おさずけ』じゃなく『おはじけ』の『おさずけ』を発動させました。

試合の結果はソーマの勝利。勝敗を別ったのは『自分自身の味』でした。

見事決勝進出を決めたソーマですが、真凪は何か言いたいことがあるようで…?

なんと最終回まで残り3話!クライマックスで何が起こる?!

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食戟のソーマ最新刊35巻も全巻無料で漫画を読めるサイトを調査した結果!「食戟のソーマ」は原作:附田祐斗さん・作画:佐伯俊さんによる、2012年から【週刊少年ジャンプ】で連載中の漫画です。 2019年6...

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この記事では 2019 年6月3日発売の週刊少年ジャンプ「食戟のソーマ」の最新話 第313話「“神の舌”に惑う者」のあらすじとネタバレ、感想や 314話の考察をご紹介しています。

前回までの食戟のソーマはこちらにまとめています。

食戟のソーマ312ネタバレ最新話313考察~決着!朝陽が求めていたものは?ソーマの品も実食することになった真凪。 特製チャーハンの正体は、賭けのような調理法よって創られた「香らないチャーハン」。 ソ...

食戟のソーマ最新話313「“神の舌”に惑う者」のあらすじと感想

決勝はソーマvsえりなとなりました。

揚々と意気込むソーマに対し、未だ悩み惑い続けるえりな。

涙ぐみながら調理するえりなに、ソーマは動き出しました。

そしてこの試合には、秘密裏に描かれていたある計画も関わっているようです。

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ついにソーマvsえりなへ

ソーマの勝利で盛り上がる会場。しかし真凪が「勘違いするでない」と口を挟んできました。

その理由は“ソーマの品は確かに美味の範疇に入っていたが、彼女の求める『地球上に無かった皿』に届くものでは無かった”ということでした。

『おさずけ+おはじけ』まで出したのですが、真凪は納得していないようでした。

それは真凪のこの言葉に込められています。

「この程度の一皿だけで私が歩んできた日月の重みを越えられるものか…」

『神の舌』を持つということには、他人には理解しがたい重みがあるのです。真凪は次の決勝に期待し、モニターを切りました。

決勝はソーマvsえりなです!

どっちを応援すればいいかと盛り上がる極星勢。

ソーマはえりなに「明日よろしくな」と声を掛けますが、えりなは素っ気なく通り過ぎていきます。

準決勝を見届けていたえりなの心中は―?!

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えりなの心中

夕暮れの街を一人歩くえりな。

えりなは母の舌を持ってしても未だ到達していない味の世界―「地球上に無かった皿」について考えています。

朝陽のクロスナイブズに託してしまえば…と思ったこともありました。ではその朝陽にソーマが勝利した今、今度はソーマに託せば良いのか。

えりなはそんな考えを否定します。

自分をBLUEから追い出そうとした母を見返すためにも、えりな自身が優勝しなければならないのです。

「本当にそんなことが出来るの?」

才のある父と母が手を取り合って挑み続け、それでも成し得なかった領域に、果たして自分が達することが出来るのか。

えりなはそんな考えが堂々巡りし、頭では「やってみせる」と意気込みながらも、体が「絶対に無理だ」と悟り惨めに竦んでいたのでした。

その頃ソーマは薙切親子を思い、ひとり厳しい表情で天守閣を見つめていました。

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調理開始!しかし?!

翌日、太陽が沈んだ頃ついに開戦します。

幸平創真vs薙切えりな!!

注目のBLUE決勝。異様な緊張感で試合開始を待ちわびる会場内に、今回の審査員が到着しました。

今回の審査員は特等執行官で主催者である真凪自身!すだれ越しではありますが、一番間近で二人の調理を見届けます。

開示されたお題はそのまま『地球上に無かった一皿』!

そして調理開始。ソーマはメニューを考え始めますが、なんとえりなはすぐに動き始めました。

さすがえりな早い!と感心してしまいそうなところですが、どうやら彼女は何か様子がおかしいようです。

遠月の面々は「行く先も見えていないのに何かに追い立てられて調理しているみたいだ」と感じています。

その通り、えりなは焦燥感の中にいました。

「私がやらなきゃ」という思いです。

神の舌を持ち、遠月の総帥である自分には、世界の美食の未来のためにその皿を創る責任と能力があるのだという意気込み。

しかし、母でも無理だったことを成すなんて「無理だ」、自分も母と同じように料理に絶望する未来しかないのだという悟りがえりなを蝕みます。

堂々巡りの思考は調理が開始した今も解決されていないのです。

「私がその皿を…」葛藤の中で、えりなの目には涙が溢れてきました。

玉の世代計画

行く当てもなく進むえりなの調理。

そこへソーマがやってきました。彼は、えりなの品を一口味わいこう言いました。

「つまんねー料理やってんなぁ」

ソーマは涙ぐむえりなに「お前がそんな面で料理してちゃ気持ちよく勝ったことになんねーっつの」と伝えると、「待ってな」と言いいつものように手ぬぐいを頭に巻きました。

ソーマも調理開始です!

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一方、天守閣(?)ではなんと仙左衛門と薊が並んでモニター越しに試合を見守っていました。二人きりで話すのは“礼文島”以来だそうです。

薊は仙左衛門に「僕の『真の美食』計画は駄目だった」しかし「成功しそうですかな?…そちらは」と言います。

なんと仙左衛門は秘密裏に『玉の世代』計画なるものを描いていたようで、この勝負でその成果がひとつ明らかになるだろうと答えました。

果たしてその成果とは?!薙切家の未来、世界の美食の未来、様々な想いを乗せた「地球上に無かった皿」を創り出すことはできるのか?!

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食戟のソーマ313話のネタバレ・感想

いよいよえりなとの対戦ですが、思ってた以上にえりなが弱っていますね。ツラいです。

このままの勝負は見たくないので、何とか試合中に乗り越えて、えりなとしての料理を見たいですね。

食戟のソーマ314話の予想や考察

この流れだとソーマがいち早く料理を完成させて、えりなに食べさせてからのえりな覚醒って感じに思えますよね。

最終的に二人の合作とかになるんでしょうか。

もはや勝敗はどうでも良くて、早くえりなの笑った顔がまた見たいです。

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