食戟のソーマ

食戟のソーマ最終話315ネタバレ最新話のあらすじ考察~えりな復活で堂々完結!

ソーマとの決勝が始まるも、ひとり重圧と絶望に苦しみ涙ぐみながら調理するえりな。そこでソーマはえりなのために調理を開始します。

実はソーマたちの世代は、仙左衛門が孫と娘を救うための『玉の世代計画』としてかき集めた希望の料理人たち。

ソーマは今まで遠月で研鑽し合ってきた仲間たちとのすべてを乗せ、えりなのために皿を作り上げるのでした。

そうして出来たのが『幸平流・女王のためのエッグベネディクト丼』!」

因縁の卵料理、そしてすべてを込めた一皿にえりなは、真凪は救われるのか?!

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食戟のソーマ最新刊35巻も全巻無料で漫画を読めるサイトを調査した結果!「食戟のソーマ」は原作:附田祐斗さん・作画:佐伯俊さんによる、2012年から【週刊少年ジャンプ】で連載中の漫画です。 2019年6...

この記事では 2019 年6月17日発売の週刊少年ジャンプ「食戟のソーマ」の最新話 第315話「食戟のソーマ」のあらすじとネタバレ、感想や 316話の考察をご紹介しています。

前回までの食戟のソーマはこちらにまとめています。

食戟のソーマネタバレ314-315最新話あらすじ~えりなのために創る皿!準決勝のソーマのチャーハンは真凪に『おさずけ』+『おはじけ』を出させるものの、「地球上に無かった皿」には至らなかったと言われてしまいます...

食戟のソーマ最新話 第315話「食戟のソーマ」のあらすじ

ソーマの丼に天守閣もおはだけ!

えりなもついに元の姿を取り戻します。

その様子に真凪も希望を見出した様子。

えりなを始め、ソーマはともに研鑽する仲間たちとこれからも進化し続けていきます。

 

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ソーマの成長

『女王のためのエッグベネディクト丼』は見事えりなをはだけさせます。

人間離れしたテクニックがなければ到底不可能とまで言わしめるその料理の腕に、えりなは悔しさで赤面。

「この一皿のためにどれだけ腕を上げたというの?」

エッグベネディクトは宿泊研修の日にえりなが初めてソーマの前で披露した品。

ソーマはあの日ボロ負けさせられたえりなの品をずっと研究していたのです。自分の皿とどう違うのか、どう工夫すれば自分の料理に生かせるのか…。

それは「いつか絶対にお前に美味いっていわせてやるために!」

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えりなが料理する理由

真凪は言葉を失っていました。

どんな料理人でも、神の舌相手に調理をし続ければやがて委縮し、腫れ物に触れるような料理しか出せなくなりました。薊すら真凪を傷つけまいと100点は越えない皿に拘泥してしまいました。

しかしソーマは違ったのです。

ソーマはえりなに「お前は今、料理をぶつけたい相手のことすっかり忘れちまってるんだ」と言います。

余計なことを考えず素直になれと説くソーマ。

「お前が今一番料理を食わせたい相手は、母ちゃんだろ?」

ソーマの言葉を受け、えりなは思い出していきます。

そうだわ…私はお母様に「えりなの料理が食べたい」ただそう言ってもらいたかった…

えりなはずっと寂しかったのだと、ソーマの丼を夢中でかき込みながら涙を流しました。

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パルス増強で建物がおはだけ?!

ドクン…

えりなの鼓動に呼応するかのように、ゴゴゴゴゴと周りの空気が震えだしました。

それは次第に建物を揺らし始め、ついには天守閣を破壊してしまいます。

「天守閣が…はだけた…?!」いや…えっと…

「おさずけパルスがこの建物にまで作用したというのか?!」

もちろんそんな現象は薙切家の長い歴史でも例のないこと。

薊が考えるには「えりなの料理人としてのパワーが磨かれたことで彼女の持つパルスまでもが増強した…?!」いや…

想像を超える事態に仙左衛門も震えます。

えりなの復活

会場に衝撃が走る中、えりながソーマの皿を間食し静かに丼を置きます。

ソーマはついにえりなに美味しいと言わせる品を作ったのかと皆が思ったその時―

「不味い…」

え?完食とは裏腹に思わぬ回答。

「不味いわよ!」

えりなはいつもの勢いで言い放ち、さらにこう続けました。

「私がこれから出す料理に比べたら!遥かにね!」

えりな復活です!!遠月一同から歓声があがります。

「そう来なきゃな!」嬉しそうに笑うソーマ。

2人の様子を見ていた真凪は、ようやく少しわかった気がしました。

ソーマのようにただ一人のためだけにすべてを注ぎ、捧げ続けることこそが『地球上に無かった皿』に続く道筋なのかもしれないと。

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「創真」の料理

「覚悟なさい!神の舌による至上の皿を」

いつもの姿に戻ったえりなを見て「何年経ってもそんな感じでツンツンしてんだろうな」とニヤけるソーマにえりなは宣言します。

「私は君の品なんかにはこの先ず~っと負けるつもりなんて無いんですからね!」

対するソーマも意気揚々と宣言しました。

「俺だってお前に美味いって言わせるその日まで諦めるつもりは無いっての」

元のツンツンに戻ったえりな、それこそソーマの知っているえりなでした。

そのえりなだからこそ、ソーマをここまで連れてきたのです。一筋縄ではいかないえりなだったからこそ。

ソーマは心の中で城一郎に伝えます。

「親父、今やっと“創真”の料理を出せた気がする」

たくさんの料理人と出会い、戦い、進化し続けてきたソーマ。しかし進化するのはソーマだけではありません。

えりなを始め、ともに研鑽する仲間がたくさんいるのです。ソーマの戦いはまだまだこれから!

「これからも一丁ぶつかり合おうか」

 

『食戟のソーマ』 完!

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食戟のソーマ314話のネタバレ・感想

まさに城一郎の言っていた『自分の料理のすべてを捧げたいと思えるような相手』に近い感じになっているのではないでしょうか。

やはり初対面時からの因縁である「卵」で決着というのも良いですね。

田所ちゃんを見出した遠月関係者にも感服です。

食戟のソーマ315話のネタバレ・感想

いつものえりなに戻ってよかった!わかってはいたけどやっぱ良いですね!

というわけで『食戟のソーマ』堂々完結しました。

初回のよくわからない衝撃からあれよあれよと6年半。

可愛い女の子がたくさんおはだけしてとても楽しませてもらいました。

いわゆる『俺たちの戦いはこれからだ』エンドですが、常に成長・進化し続けるソーマたちが見どころの作品でしたので、これからの彼らに期待膨らむ良い終わり方だったのではないでしょうか。

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