鬼滅の刃

鬼滅の刃169最新話ネタバレ170最新話考察~悲鳴嶼戦闘開始!強すぎる!

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重傷を負いながらも戦い続ける実弥。

自分を大切に想ってくれた人の生き様を通じ、自らもまた大切な人の未来のために戦うのです。

実弥の血は黒シ牟の動きを鈍らせているものの、一瞬の攻防であっという間に絶体絶命の大ピンチに。

そこを救ったのは岩柱・悲鳴嶼行冥!

いよいよキサツ隊最強の男が黒シ牟に挑みます!

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この記事では 2019年8月5日発売の週刊少年ジャンプ「鬼滅の刃」の最新話 第169話「地鳴る」のあらすじとネタバレ、感想や 170話の考察をご紹介しています。

前回までの鬼滅の刃のネタバレとあらすじはこちらです

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鬼滅の刃最新話169ネタバレ「地鳴る」のあらすじ

動き出した悲鳴嶼。

究極の肉体、究極の武器、究極の技で黒シ牟を追い込んでいき、あの黒シ牟がなかなか攻撃に転じることができません。

それでもなかなか打ち破ることのできない黒シ牟に対し、悲鳴嶼は痣を発現!

最強の男の実力は底なし!

 

 

【悲鳴嶼、戦闘開始】

実弥のピンチを救った悲鳴嶼。

「腹の傷は今すぐ縫え。その間は俺が引き受ける」と実弥に伝えると、右手側の武器(鉄球ついてる方)をブンブン振り回し始めます。

その悲鳴嶼の筋骨を透かし見ている黒シ牟は、「極限まで練り上げられた肉体の完成形だ」としてテンションアップ。これほどの剣士を拝むのは三百年ぶりだそうです。

そう黒シ牟が続々している間に、悲鳴嶼が呼吸によってさらに気を高めていきます。

ビリビリと震える空気。

空気は少しずつ悲鳴嶼の方へ引き寄せられているようです。

ゴウゴウゴウゴウ

2人の間に緊張が走り、悲鳴嶼の武器を回す音だけが響いています。

 

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押す悲鳴嶼

先に動き出したのは悲鳴嶼。回していた鉄球を投げつけます。

地面が粉砕するほどの威力ですが、黒シ牟は回避。

続けて「月の呼吸…」と技を出そうとしますが、悲鳴嶼がそれをさせません。

なんと今度は左手側の武器(斧の方)を投擲!

「両手とも武器を離すとは…」と黒シ牟も驚いています。

が、もちろんこれも回避。

「月の…」

と再び技を出そうとするも、

“岩の呼吸・弐ノ型 天面砕き”

と悲鳴嶼が強く鎖を踏みつけ振り下ろされた鉄球によって、黒シ牟は攻撃に転じることが出来ません。

もちろんこれも回避するのですが、今度はそのまま鎖が黒シ牟の首元に巻き付けられようとします。

鎖と首の間に刀を挟み断ち切ろうとする黒シ牟。しかし鎖を切ることができません。

「この鎖は斬れぬ!」瞬時に判断した黒シ牟はすぐさまかがんでギリギリ回避。

黒シ牟が押されています!

アイコンのくま

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ぶつかり合う最強

ギリギリ無事だったものの、回避しきれなかった髪の毛の一部は悲鳴嶼の鎖に絡めとられ、ジュワッと溶けてしまいます。

悲鳴嶼の武器を「すべての鉄の純度が極めて高い武器」だと評し、「私の肉体から作られたこの刀では斬る前に灼け落ちてしまうだろう」と考える黒シ牟。

「これほど太陽光を吸い込んだ鉄は刀匠の技術が最盛期たる戦国の世にも発見されていなかった」

武器の脅威を感じた黒シ牟は、その間合いの内側に入ろうと考えます。

一瞬で斬り込む黒シ牟。

刃は悲鳴嶼の首元に届きかけますが、悲鳴嶼は跳躍し回避。

かつ斧と鉄球を自在に振り回し攻撃に転じます。

強い!強いぞ悲鳴嶼!

「この武器を手足の如く扱える筋力。あの図体でこれほどの身軽さ、俊敏さ。俄かには信じがたし」

黒シ牟もその強さに驚いています。

そう考えている一瞬で、黒シ牟の刀が悲鳴嶼の鎖に絡めとられてしまいます。

そしてついにへし折られる刀!

そして互いの技がぶつかり合います!

“月の呼吸・弐ノ型 珠華ノ弄月(しゅかのろうげつ)”

“岩の呼吸・肆ノ型 流紋岩・速征(りゅうもんがん・そくせい)”

金髪男

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悲鳴嶼、解放!

傷を負ったのは悲鳴嶼。顔に斜めに血が流れています。

「折られた所ですぐに再生するのだ…攻撃は無意味…哀れな人間よ…」と黒シ牟。

すると悲鳴嶼、「これは無惨の時まで温存しておきたかったが、ここで負けては元の木阿弥」と前置きすると、両腕をクロスさせ力を込め出しました。そして―

「今使うも止む無し!」

なんとその腕には痣が!!

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鬼滅の刃169話のネタバレ・感想

強い!やはり強い悲鳴嶼!最強キャラが最凶を相手にやはり最強を見せつけるなんてかっこよすぎる!

もはや何言ってるか分からないくらいかっこよすぎて震えています!

しかし猗窩座vs煉獄さんでもそうでしたが、再生できず消耗する一方なのが鬼と戦う上でどうしても劣勢な部分です。

勝負を制しているように見えても、先に傷を負ってしまった悲鳴嶼。

痣発現に対し温存していたようですから、そのリスクも何かしらありそうです。

しかし今は痣によってさらにどこまで力を上げるのかだけを楽しみにしています!

鬼滅の刃170話の予想や考察

実弥が傷を縫うまで引き受けるという話ですが、この真意は良い意味なのか悪い意味なのか。

すでに過去話も終え、そして今回痣発現まで見せた悲鳴嶼の今後の展開が心配です…。

が、今は痣・悲鳴嶼の戦いに期待するのみ!

来週が楽しみで仕方ありません!

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