鬼滅の刃

鬼滅の刃ネタバレ145-146最新話のあらすじと感想!因縁決着?!善逸の新技!

無惨の元へ走る炭治郎と義勇の元に届いたのは、しのぶの訃報。

大粒の涙を流しながらも前へ進む炭治郎。

一方善逸は雷の呼吸の使い手として、師匠の仇となる兄弟子に憎悪をぶつける。

そしてこの戦いでは早くも新当主である亡き御館様の息子・産屋敷輝利哉とその妹たちが動き出していた!!

新たな当主とともにキサツ隊はこの長き戦いに終止符を打てるのか?!

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前回までの鬼滅の刃をまだ読んでいない方はこちらにまとめています。

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この記事では 2019年2月9日発売の週刊少年ジャンプ「鬼滅の刃」の最新話 第145話「幸せの箱」のあらすじとネタバレ、感想や 146話の考察をご紹介しています。

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【鬼滅の刃最新話 第145話「幸せの箱」のあらすじ】

仲間と共に歩んでいる善逸と一人で進んできた獪岳。

正反対の道の末、対峙した二人は同じ雷の呼吸でぶつかり合う。

そして募った想いで手にした技で兄弟子の首を斬る!!

生きてさえいれば

キサツ隊の隊士となった獪岳はある日、不運にも上弦の壱・黒シ牟と出会ってしまいました。

黒シ牟の圧倒的なオーラを前に、命の終わりを予感した獪岳が選んだ行動は土下座。

“生きてさえいれば何とかなる”だから圧倒的な強者に跪くことは決して恥じゃないのです。

悲鳴嶋たちとの家を出たあと獪岳は家が無くなり、喉が渇けば泥水を啜り、時には金を盗んで罵られたりしていたようです。

それでも生きてきた。

だから今こうして地面に頭をこすりつけようが、命が尽きるまでは負けではないのです。どんな惨めな人生でも、いつか勝てる「勝ってみせる」そう信じて進んできたのです。

獪岳の命乞いに対し黒シ牟は、鬼になることを提案してきました。

力のある隊士ほど鬼になるのに時間がかかるそうで、呼吸が使えるキサツ隊隊士である獪岳はより多くの血が必要になります。

ありがたい無惨の血、一滴でも零せば「お前の首と胴は泣き別れだ」と黒シ牟は伝えます。

黒シ牟に対する恐怖、終わることへの恐怖から、獪岳は震える手でその血を飲み干したのでした。

獪岳の猛攻

黒シ牟に比べれば、善逸など大したことありません。

獪岳は、いつも泣いていた根性なしでカスの善逸、そしてそのカスと二人で後継だと決めた師匠に改めて怒りが湧き、ついに攻撃に出ます。

“雷の呼吸・弐ノ型 稲魂(いなだま)”(一息のうちに一瞬で五連撃)

さらに“参ノ型 聚蚊成雷(しゅうぶんせいらい)”(回転しながらの波状攻撃)

血鬼術で強化された獪岳の技が次々に善逸を襲います。

大勢人を喰ったと思われるその強さに、もはや善悪の区別がついてないのではと指摘する善逸に対する獪岳の答えはやはりこうでした。

「俺を正しく評価し認める者は善、低く評価し認めない者が悪だ!!」そう言ってさらに攻撃を続けます。

“伍ノ型 熱界雷(ねつかいらい)”(皮膚を、肉をひび割って焼く斬撃)

そして食らわせた斬撃が体内でさらにひび割れ続ける“陸ノ型 電轟雷轟(でんごらいごう)”!!

強力な攻撃を受けながらも善逸は「獪岳を見習え!!兄弟子のようになれ!!」と言われていた師匠と獪岳との日々を思い出していました。

「俺は特別だ!!お前とは、お前らとは違うんだ!!」と言いながら、下へ落ち行く善逸を見下ろす獪岳。



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塞がれなかった穴

獪岳の顔を見ながら善逸は思い出しています。

まだ獪岳がキサツ隊にいた頃、彼は周りの隊士にえらそうだと煙たがられていました。

善逸は、全ての型の基本である壱ノ型が使えない獪岳を馬鹿にするような発言をしていた彼らを許せずに殴りかかりました。

何故なら獪岳を尊敬していたから。

獪岳がひたむきに努力していることを、いつも背中を見ていた善逸は知っていたのです。

そんな心情を知ってか知らずか「問題起こすなカス」と罵る獪岳が自分のことを嫌っているのは十分わかっていたし、自分だって彼が嫌いだったけど、それでも彼を心から尊敬していたのです。

今「俺は特別だ」と斬りかかってきた獪岳。彼は確かに、善逸にとって師匠にとって、特別で大切な存在でした。

でもそれでは足りなかったのだと思い返す善逸。

獪岳は心の中の幸せを入れる箱に穴が空いているから、どんどん幸せが零れていく。早くその穴に気づき塞がなければ、どんなに大切な日々でもその箱が満たされることはないのに、獪岳自身も善逸も塞ぐことは出来ず今こうなってしまったのです。

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兄弟子

「爺ちゃんごめん」

落下していた善逸は自分たちの道が分かたれたことをようやく受け入れたかのように着地し、覚悟を決め再び兄弟子に向かい構えました。

「ごめん、兄貴」

“雷の呼吸 漆ノ型 火雷神(ほのいかづちのかみ)”

繰り出された一撃は一瞬で獪岳の首をはね飛ばしました。

それは獪岳の知らない型。

自分の知らない型を出した善逸を「やっぱり贔屓していたのだ」と、師匠への恨みを強める獪岳ですが、これは善逸が自ら考えた、自分だけの型なのでした。

それはこんな思いで生み出した技。

「この技でいつかアンタと肩を並べて戦いたかった…」

憎み合い、道は違えても善逸はずっと尊敬する兄弟子のことを想っていたのでした。



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鬼滅の刃145話のネタバレ・感想

善逸強い!!

炭治郎たち仲間とともに成長し強くなって作り上げた新たな技という感じがしてすごく良いですね。

逆に獪岳は自分の強さや正しさを信じていたので、鬼化という物理的な強さを手に入れただけで成長はなかったのかもしれません。

爺ちゃんのために戦う善逸と、自分のために戦う獪岳の強さの違いが表れましたね。

悲鳴嶋のところでの一件がありますからあまり擁護は出来ないですけど、誰か獪岳の箱を塞いであげて欲しかったです。

炭治郎と接触していたら穴は塞がれていたでしょうか。それとも余計ひねくれてたでしょうかね。

善逸の想いにグッときた一戦でした。

鬼滅の刃146話の予想や考察

善逸の因縁は決着?

首を斬ったとは言え一応上弦ですからこのまま終わるか分からないですし、そして善逸も一緒に落下していますからまだ続きはありそうです。

善逸はもはややり遂げたような表情をしていますが、助かって欲しいですね。

カナヲの方も気になります。

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