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アクタージュ40話最新話のネタバレあらすじ!七生の想いと銀河鉄道。

 

【アクタージュ】40話ネタバレ最新話!七生の想いと銀河鉄道。

感情がゆらぎ、涙が止まらない七生。巌との思い出が溢れて止まりません。

もうすぐ出番なのに、このままでは代役を立てねばならない。そこへ景が来て。

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アクタージュ40話最新話のネタバレあらすじ!

七生と巌さんの回想もジーンときます。

不細工で口も悪く、クラスでも一人のことが多い女の子。

そんな七生が中学の課外授業で巌裕次郎の演劇に出会う。

主役の王女も端役の奴隷も、等しく美しく、その世界には主役も端役もないように思えた。

自分は向いてると思う。

不細工は化粧上手くなる的な」という七生に巌は笑って諭す。

「役者が手前を蔑むな。」「お前は勘違いしているよ」「手前の美しさを知ることを芝居という」「だからお前は役者に向いてるんだ」

子の時まだ幼い七生にはこの意味が分からなかったみたいですが、巌さんの温かい言葉。

私はジーンときます。

その言葉を思い出し「私は不細工なままだ」と涙が止まらない七生。

そんな七生を見てかける言葉が見つからない亀とアキラたち。物語は進み、もうすぐジョバンニが銀河鉄道に乗り込む。

七生の出番も・・・。

そんな亀とアキラ、七生を背後でじーっと見つめる夜凪。

「夜凪、なにしてんだ。もう出番だぞ!」「早く袖に戻れ!」七生に近づく夜凪。「景・・・ごめん。大丈夫だから」という七生に「そんなんじゃ銀河鉄道に乗れないね」という夜凪。

七生、はっとする。

「僕たちは少しだけ先に巌さんと同じ景色を見てくるよ」と言い残し、さっそうと舞台袖に移動する夜凪。

「待ってるから」その姿に、巌さんの匂いを感じた七生。

「亀。どうして巌さんは自分の病気を景にしか言わなかったんだと思う?」舞台の場面は変わり、ジョバンニは列車の席にひとり座っている。

そこへ、あらわれるカムパネルラ(夜凪)そのたたずまいが、今までの夜凪と違って。

夜凪を知る人たちは驚きます。

今まで一緒に稽古していた亀も驚くくらい、役に入りきって・・・気づく団員たち。



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「ジョバンニは生者だ。カムパネルラとは一緒に行けない。」「巌さんとは一緒に行けない俺たちのように」「巌さんは初めから・・・」「景(カムパネルラ)を通して私たちに最後の指導をするつもりだった」「大切な人のいなくなった世界で私たちが一人でも生きていけるように」

もう、涙腺大崩壊です!

演劇シーンで、こんなにぞくっとさせる漫画ってあるのかなぁ。

夜凪ちゃんの成長とか能力には両親の何かがかかわってるんだろうか?生きてるのに、ずっと登場しない父親も気になります。

そして、できれば巌さんは舞台終わるまでは逝かないでほしい。

もう少し、劇団員と巌さんの絡みが見たいです。

「ありがとう」は最後にしか言わないことにしている。

と言ってたから、最後に言ってほしいなと思います。

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