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ハンターハンター ネタバレ388-389最新考察 ビルの能力がついに判明!

【ハンターハンターあらすじとネタバレ388-389 最新考察 ビルの能力がついに判明!】

この記事では 2018 年11月12日発売の週刊少年ジャンプ「ハンターハンター」の最新話 388 のあらすじとネタバレ、389 話の考察をご紹介しています。

今回はクラピカによる2週間で念を習得する方法が明かされました。

そしてビルの能力も明かされたので必見です。

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ハンターハンター ネタバレ388 思案のあらすじ

今回はクラピカの念講習会が主な内容で№336の続きです。

出向してから9日目のことですね。

ちなみに前回のツェレードニヒがあの予知能力を発揮したのは8日目の夜のことでした。

クラピカとビルは参加者を1人ずつ別室に連れ込みクラピカとビルの2人の能力で参加者のオーラの流出量を増やしました。

詳しいことは後述します。

それによって念の存在を信じた第5王子ツベッパの私設兵の兵隊長であるマオールはツベッパに念が本当であること、もっと兵隊に念を身に着けさせるべきであることを伝えます。

それを見ていた第1王子ベンジャミンの私設兵リハンは自分はツベッパよりも第9王子ハルケンブルグかクラピカを相手にすべきではないかと考えます。

ツベッパは第8王子サレサレが姿を見せないことは始末されたからで、サレサレからこちらに移って来たリハンは自分を始末する気であろうと考えるのでした。

そして10日目 11:30。

ハルケンブルグによるものであろうオーラの鳴動の4度目をクラピカたちは感じます。

それが起こる間隔が短くなってきていることにクラピカは不安を覚えるのでした。

ヒュリコフ、クラピカを切れ者と認める

クラピカとビルがラジオラス(第11王子フウゲツの従事者)を別室に連れて行った際、バビマイナとヒュリコフはどうやって念を目覚めさせるのか推測します。

バビマイナは無理やり精孔をこじ開けるには参加者の修練は足りず、操作系で半分強制的に開くならばクラピカのオーラが混じると考えます。

ヒュリコフはクラピカのオーラで操作されていれば絶対わかると自信を見せますがクラピカは特質系であるため、その能力の副産物として被攻撃者が念に目覚めるのだとすればクラピカが能力を使ったことしか分かりません。

そのことを考えてヒュリコフは

「……切れやがる」

とつぶやくのでした。

クラピカではなくビルの能力が本命である可能性を排除もできないため、中々手を出せません。

ヒュリコフは今までバビマイナがなぜクラピカをすぐ始末しないのか分からない様子でしたが、クラピカを焦って攻めると墓穴を掘ることになる難敵だと認めるのでした。

これによりクラピカが目指していた第8王妃オイトと第14王子ワブルの身の安全が守られることになるのではないでしょうか。

そしてヒュリコフのような自分能力にとても自身のある敵に我らが主人公(?)のクラピカが認められることが気持ち良く感じました。



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ビルの能力が明かされた!

クラピカが念講習を始めたのは戦力に乏しい下位王子の戦力を高め継承戦を均衡状態に持って行くことです。

それは明言していたわけですが今回の水見式によりようやく参加者に信じてもらえたことでしょう。

水見式は念の系統を調べるもので、クラピカは参加者たちに彼らの系統を知ることが対価だと言いながら実は系統を知ることはしませんでした。

やったのはビルの発をクラピカの

「人指し指の絶対時間(ステルスドルフィン)」

で参加者に移して使わせることで念に目覚めさせます。

そして自分の系統を知るための水見式は自分ひとりで行ってください、ということです。

これでかなり参加者の信頼をつかむことができたのではないでしょうか。

そしてついにビルの能力が明かされたのですが、ドルフィンによると名前は「球根(ハルジオン)」だそうです。

能力は対象物の生長を促すことができます。

クラピカによると強化系の補助型能力は男性では珍しいそうで、やはりビルの目的である新大陸踏破のためのものでしょう。

持って行った種子を現地で発芽させて食料を生み出したり、あるいは暗黒大陸の種子や生物の生長を促して調査したりするためのものでしょう。

でももしかしたら敵の傷口に能力を使って雑菌を繁殖させて破傷風にすることもできるかもしれません。

ビルのこれからの活躍がますます楽しみになりました。

(相手を強制的に成長させてゴンさんにする・・・なんてことは無理か(笑))

そうそう、以前ステルスドルフィンでサイールドの能力「裏窓(リトルアイ)」をオイトが使い念に目覚めていました。

あれが伏線だったとはさすがだと思います。

クラピカとビル、深まる絆

念講習会が終わった後、クラピカがビルに礼を言います。

能力をばらしてしまったことは戦闘タイプの能力でもあるため不利になったのではないかと。

しかしビルはクラピカがさらしたのだから自分もやらん訳にはいかんだろうと言います。

ビルが言うには、新大陸踏破のために乗り込んだ船ですが、第14王子ワブルについたのは赤ん坊なのでシビアな戦闘に巻き込まれることはないという判断だそうです。

そして継承戦が始まり、迷ったものの第1王子の刺客ビンセントにはむかつき、そして王妃とクラピカのやり取りで腹をくくりました。

ビルは自分を臆病者と言いますが、クラピカはそれに対し

「臆病者は腹をくくらないよ ビル」

と何か思うような表情で言うのでした。

うーん、男同士の友情を感じます。

一層深まった彼らの絆は継承戦を生き抜くことに役立つことでしょう。

ビルには生き残ってもらい次のエピソードにも登場してもらいたいものです。



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第5王子ツベッパはクラピカをますます欲しがる

 

クラピカとビルに念を覚醒させられたマオールはこのことを好意的にツベッパに伝えます。

ツベッパは追加の講習があるなら受けることを判断します。

そして最近移って来た第1王子の私設兵リハンが以前第8王子サレサレの元にいたこと、そしてサレサレが姿を見せないことはおそらく始末されたであろうことから次は自分がその番だと察します。

詳しく第1王子の私設兵のシフトを調べたいけど国防法の嫌疑をかけられるかもしれない。

サレサレについた自分の母第2王妃ドゥアズルの兵隊経由で調べたいがそれだと姉の第2王子カミーラに知られてしまう。

マオールでは念能力に対する防衛はまだ望めない・・・

というわけでツベッパはクラピカを求めるのでした。

ツベッパは同じ両親から生まれたカミーラと協力することはできない様子で気の毒だなと思いました。

ベンジャミンとツェレードニヒもですがなぜ両親同じなのに協力できないのでしょうか。

王に慣れないとそんな悲惨な目に遭うのでしょうか?

いや、継承戦が始まって互いに命を奪わないといけないのは分かりますがそれまでは仲良くてもいいのではないかと思うのですが・・・

あとツベッパと両親が同じハルケンブルグは現在とてもやる気を出して強力な能力を身に着けているのにそれを知らないでいるのはもったいないと思います。

ツベッパの守護霊獣は変化系で共同研究者が必要で、そして様々な効果を持つ薬品を生成するものですが、それがクラピカだとどうなるでしょうか。

束縛する中指の鎖(チェーンジェイル)を薬にして幻影旅団にしか効かない毒物が作れるかもしれません。

癒す親指の鎖(ホーリーチェーン)で回復薬だととても使い勝手が良さそうです。

リハンは悩む ハルケンブルグかクラピカか

 

敵の念を無効化する能力「異邦人(プレデター)」を持つ第1王子の私設兵であるリハンは現在ツベッパの下にいます。

ツベッパの守護霊獣は姿を見せないため能力を発揮できず、それよりも一番脅威であるハルケンブルグか念を広めるクラピカを始末するべきでないかと考えます。

しかし、クラピカは能力が5つもあると推測でき、全て推測することは不可能なため現実的ではないそうです。

なのでハルケンブルグを排除したいのですが、第1王子の私設兵の兵隊長バルサミルコに「自重」しろと命じられ悶々としています。

シカクが自らこの世を去ったのはハルケンブルグの守護霊獣が操作系かその側近に操作系能力者がいるためなのだから攻めるのは今でないかと・・・

そのバルサミルコはリハンがハルケンブルグの能力を見誤っていることを察して欲しいため「自重」するよう言いました。

リハンの能力は自分で敵の能力を察することが肝なため言いません。

ヒントはシカクが操作系能力者であること・・・

この意味がよく分からないのですが操作系能力者は操作系能力が利きにくいとかあるのでしょうか。

でもシカクが操作系にやられたのではないと察しているところはさすが兵隊長ですね。



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4度目の鳴動にクラピカは戦慄する

 

10日目の午前11時半にまたオーラの鳴動が起こりました。

それはおそらくハルケンブルグが同士らとともに志をひとつにすることで莫大なオーラを生み出しているからだと思いますが一体何をしているのでしょうか。

ちなみに一度目は第12王子モモゼが旅立ったことに対し黙とうした時。

二度目はシカクを撃った時。

三度目はシカクに乗り移ったスミドリが自ら命をたった時で、この時は彼のために黙とうしていたのではないでしょうか。

クラピカはオーラの鳴動の間隔が縮まってきていることを恐れているのですが、おそらくハルケンブルグが能力を使いこなしたらさらに縮まって来るでしょう。

クラピカはその正体を知らないのですが、第7王子ルズールスを護衛している仲間のバショウは分かっているので情報交換を行って欲しいと思うのでした。

ハンターハンター 389 話の予想

今回、第4王子ツェレードニヒの私設兵であるタンジンがクラピカの念講習が本物だと王子に伝えるよう連絡していました。

以前ツェレードニヒはセンリツを招待しようとしていましたが、現在センリツは司法局に拘束されています。

そこで今度はクラピカに興味を持って招待するのではないかと予想します。

あとツベッパはクラピカを必要としており、カミーラにも連絡をとろうとしています。

その関係からクラピカとカミーラがつながるという道も拓けるのではないでしょうか。

クラピカの人差し指ならカミーラの能力「百万回生きた猫(ネコノナマエ)」を封じられるのでバトルになったら面白いと思います。

そう言えば念講習会には謎の◯し屋が潜んでいたのでした。

「11人いる!(サイレントマジョリティー)」を使う謎の存在ですが、おそらく今回念に目覚めたラジオラス、マオール、ユウリは違うと思います。

残りのメンバーの誰かですが一体誰なのでしょうか。

おそらくクラピカは一人ずつ水見式に呼ぶことで暴こうとしているのではないかと予想しています

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