七つの大罪

七つの大罪298ネタバレ最新話あらすじと感想!ゼルドリス対マエル!魔神王!

遂にマエルが合流し、ゼルドリスや始まりの魔神相手に戦いを有利に進める。

マーリンの禁呪が発動するまで残り僅か、見事持ちこたえてメリオダスの魔神王化を阻止できるのか?

前回の七つの大罪のネタバレとあらすじはこちらにまとめています。

七つの大罪298ネタバレ最新話!299あらすじ考察~マエルVSゼルドリス~七つの大罪ネタバレ298話のあらすじをご紹介しています。 前回までの七つの大罪のあらすじとネタバレはこちらにまとめていますので、未...

この記事では2019年2月6日発売の週刊少年マガジン「七つの大罪」の最新話299のあらずじとネタバレ、感想や300話の考察をご紹介しています。

Sponsored Link

七つの大罪299話最新話ネタバレとあらすじ

激戦、ゼルドリス対マエル

マエルに一撃を貰ったゼルドリスは吹き飛ぶもすぐさま体勢を立て直す。

その間にヘンドリクセンはマーリン達と合流。

禁呪である時の棺(クロノ・コフィン)の発動が残り3分を切る。

マエルはもうこの無益な戦いに幕を引きましょうと説得する。

ゼルドリスはマエルに対して皮肉を言いながら闇の剣を生成する。

やむを得ずマエルは両手に光の光輪を生成する。

そして両者共激しい攻防を繰り広げ、その間に禁呪は残り2分となる。

その様子にゼルドリスは舌打ちをし、その隙を突くかのようにマエルが攻撃を浴びせた。

攻防の中でマエルはゼルドリスが焦っているのを看破し、問いかける。

「…メリオダスを魔神王にしてまで聖戦の勝利を手にしたいのですか?」

と更にこの世でたった1人の兄をそのような存在にしてもいいのかと問う。

「なんとでも言え……!!」

と何時の前にゼルドリスが自分の背後を突いていたことにマエルは驚愕の表情をする。

「兄(メリオダス)がそれを望んだ…!!」

そしてこの俺もなと言い放ったゼルドリスは闇の剣を振るう。

マエルは必死に防いでいくがゼルドリスの鬼気迫る気迫と攻撃に押され気味になる。

邪魔をするなとゼルドリスはマエルを斬りつけて、マーリン達の元に向かう。

禁呪の発動

「…あと一分‼」

ゼルドリスは禁呪を阻止しようとマーリン達の周囲にありったけの斬撃を繰り出していく。

リュドシエル達は懸命に攻撃を捌き、ホークはハチノスにされると逃げ惑う。

「もう諦めろ…キミに勝機はない」

とキングがゼルドリスの攻撃をマーリン達から守るが魔力はもう限界に近かった。

大声を上げて悔しがるゼルドリスは冷静さを失い、我武者羅に斬撃を振るい続ける。

その様子を見たホークがほとんど破れかぶれじゃんと言う。

「何がキミをここまで縛っている?」「何がキミをこうまで駆り立てる?」

残念ですと体勢を立て直したマエルが背後から光の光輪でゼルドリスを斬りつけ、

斬りつけられたゼルドリスは地面へと落下する。

それでもゼルドリスは立ち上がる。

「みんな…礼を言うよくもちこたえてくれた……!!」

と感謝の言葉を述べながらマーリンは時の棺(クロノ・コフィン)を発動させた。

ホントに繭の時間が止まったのかと訝しく思うホークにヘンドリクセンはホーク君あれと空を指差す。

彼の言葉通り、繭の周囲にいた鳥や瓦礫が時が止まったように硬直していた。

(ゲルダ…)

とゼルドリスは内心で恋人の名前を言いながら僅かに涙を零して倒れ去った。

その様子を見ていたキングは長いようで短かったと言って、ホッと一息つく。



Sponsored Link


新たな魔神王

「ヒャッホ~~~~~~イ!!聖戦が終わったぜ!!!」

と何もかもが終わったため、喜び合うホーク達。

マエルは申し訳なさげにリュドシエルと顔を合わせる。

マーリンが禁呪の使用による疲労で膝をつき、エスカノールが駆け寄る。

エリザベスはヘンドリクセンにギルサンダーとマーガレットの事で礼を言う。

ヘンドリクセンはなぜその事をと聞くと、エリザベスはキング様が霊槍でずっと見ていたのと答える。

キングは自分を指差すが、ヘンドリクセンは気づかずに辺りをキョロキョロしていた。

ホークは変身(トランスポーク)してメリオダスの繭へと向かう。

「さっとと元に戻りやがれ!」

「お前のためにみんな苦労したんだぞメリオダス!!」

とホークはエリザベスちゃんの呪いが発動するまであと一日しかねえんだからな

 

と言いながら周囲を旋回していると、

「繭の中身が空っぽ……」

と肝心の繭が空っぽに気づき、同時に全員が巨大な闘級を感じ取って冷や汗をかく。

「メリオダス…あなたなの……?」

とエリザベスは恐る恐る言い、ゼルドリスは地面に倒れ伏したまま、笑う。

「…約束は果たしてもらうぞ」

「魔神王」と魔神王となったメリオダスに向けて言うのだった。



Sponsored Link


七つの大罪299話のネタバレと感想

難敵であったゼルドリスを足止めし、禁呪も成功しましたが、メリオダスが目覚めてしまいましたね。

このままハッピーエンドで終わるかなと思いましたがそうは行きませんでしたね。

魔神王となったメリオダスが果たしてどのような行動をとるのかも気になります。

次回がどのような展開を迎えるのか、とても楽しみです。

七つの大罪300話の予想や考察

次回のタイトルが「魔神王メリオダス」となっているので十の戒禁を取り込んだメリオダスの力が明らかになると思います。

勿論、キング達は止めるために戦うでしょうが、疲労困憊、魔力消費が激しいので苦戦は必至になるでしょう。

止める鍵があるとすれば、恋人であるエリザベスでしょう。

それに別行動をしているバンも気になります。以前メリオダスがメラスキュラに魂を抜かれた時のように駆けつけてくれるかもしれません。

以上が七つの大罪299話のネタバレ・感想でした。

テキストのコピーはできません!