Dr.STONE(ドクターストーン)

Dr.STONEネタバレ97-98最新話あらすじと感想考察~クロムの閃き!

この記事では 2019年3月11日発売の週刊少年ジャンプ「Dr.STONE」の最新話 第97話「楽しい帝王学」のあらすじとネタバレ、感想や 98話の考察をご紹介しています。

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GPS試験中に突如モールス信号により「WHY」と発してきた謎の存在。結局情報は得られないまま、対処は科学王国の五知将に託されます。

千空たちはその見えない敵を見えるようにするため科学の眼「レーダー」を製作します。それは魚群探知機となり、大航海への準備も兼ねています。

ドクターストーンの前回までのあらすじはこちらです

Dr.STONEネタバレ96-97最新話あらすじと感想考察~謎の存在の正体は?五知将会議ついに相良油田を発見し、石油を手に入れた千空たち。 まずは石油のテストのためモーターボートで海へ出ます。 大海原での長い旅路...

そして、そのレーダーを船に積み、千空たちは改めて謎の存在ホワイマンの正体を探る!!

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Dr.STONE最新話ネタバレ97「楽しい帝王学」のあらすじと感想

レーダーの登場でさらに豊かになった科学王国。

しかしさらに先へ進むにはそれは工業の世界となってきます。

大量の資源が必要となる状況で足踏みしていたところ、レーダーから何かを閃いたクロムの科学によって科学王国は鉱山を入手。

科学王国はまた大きな発展をしました。

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新たな目標

結局再びホワイマンと交信することは出来なかったようですが、彼らの目標は明らかとなりました。

『レーダー&ソナーという科学の目を光らせながら地球の裏まで走破して謎の敵ホワイマンを探し出す』

それは千空たちにとって大きな前進です。石化光線発生源に向かうと決めてはいたものの、それ以上の手掛かりはゼロだったのですから。

想定外のホワイマンの登場で、彼らはホワイマンを探すという目的を掲げながら石化の謎に迫ることが出来るようになったのです。

何か一つヒントやきっかけがあれば、行く先が見つからなかった物事でもまた新たな可能性が生まれてくるものですからね。

しかし謎の敵の登場にも怯まない千空。それどころか石化の真実に迫れる新たな展開を楽しんでいるような彼を羽京とゲンは笑っています。

ゲンは何か思うことがあるようですが…。



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何でもスケスケの丸見え

魚群レーダーのおかげで大量に魚が手に入った村では、フランソワが手際よく捌いて刺身パーティになっています。

こんな大量の魚が獲れるほどの性能を持つレーダー&ソナーにコハクが感心しているところ、「夜の海だろうが曇り空だろうがなんでもスケスケの丸見えだ!!」と語る龍水。

その「スケスケの丸見え」に反応したのは銀狼とクロム。

銀狼は当然ゲスな発想ですね。服とかも…という単純なやつです(笑)

対しクロムはそういった発想ではなく、何かを思い付いた感じです。

それぞれの妄想は置いといて、レーダーについて専門家の羽京に出来を聞く千空。羽京はレーダーの出力が電池だと物足りないと言う評価です。

そこに対して千空は「クソデカエンジンを船に何基も積んでバリッバリ発電させる」との考えのようですが、問題があるのです。

クソデカ鋼鉄製品を実現させるにはもはや研究室レベルでは手に負えず、いわゆる“工業の世界”。

鉄も石油もたくさん必要になってくるのです。

スイカやコハクたちが川で砂鉄を採取しているようですがそれももう限界。ちなみにコハクがふんどし姿で最高です。

挑戦すること

レーダーに対し何かを思い付いた様子だったクロム。彼の考えはこうでした。

『空も海も「丸見え」に出来るなら“地”だって出来るはず』

そうすれば鉄でも何でも見つけ出せるのでは、と考えるクロムはさっそくチャレンジです!こういうところがクロムですよね。

物は試しで鉱石に近づけるとやはりレーダーに反応が。

「これはいける」と思ったクロムはバビューンと山へ走っていきました。

到着したのは以前千空たちと雷をつかまえた山であり、幼い頃に知らずに磁石となる石を拾った場所。そこでクロムは至る所に機器を近づけ反応を探します。

するとある場所からついに反応が!!クロムはすぐに千空に知らせます。

クロムが作ったのは金属探知機。そしてその足と科学で見つけてきたのはなんと鉄鉱石の鉱床。

クロムの閃きと頑張りで科学王国は鉱山を手に入れました!!

リーダーの資質

クロムは、こうなるんじゃないかと思い込んで実験してみたらピターッとハマった時の、そう「科学の面白さ」に笑いが止まりません。それに同意し笑う千空。後ろで龍水がその様子を見て何かを考えている様子。

科学王国はこれから工業の時代が始まります。

必要資源量も今までとは桁が違ってきますから、千空はこんなことを考えていました。

『100人以上いる科学王国民全員の力で手分けしてド派手な物流網を敷いていく!!』

物資を運ぶためのトロッコ作りで皆とワイワイしている千空を見ながら、龍水とゲンは考えていました。

「物作りが工業の規模になればいよいよ一人の天才ではどうにもならない」と。

皆の力を率いるリーダーの資質が重要であり、そこは帝王学の世界だと言います。

七海財閥である龍水は幼い頃からそういった帝王学を叩き込まれており、その中での教えは「喜怒哀楽は慎め」「物事に溺れるな」。

しかし龍水の考えは違いました。

「世界を楽しめることこそが人を動かすリーダーの力だ!!」

楽しんでいないリーダーなど誰一人ついて行かないという確信を語り、それに対しゲンは「ならうちの科学王国はそこだけは完璧そうね」と同意しました。



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Dr.STONE97話のネタバレ・感想

クロムが自分でこうして閃きで挑戦する姿はやはり好きです。

今は船とトロッコで村や油田や鉱山を繋いでいますが、千空の描いているド派手な物流網は日本全国。

今のところ科学王国全員で大航海する予定ですが、その構想は航海の前なのか後なのか。

王国が拡がっていくにつれて王国自体ではなく、それぞれのエリアのリーダーも必要になってくると思いますし、今後人事の点で一悶着あってもおかしくないような気がします。

今回のゲンの表情がいまいち掴み切れなかったのが少し不安です。

【Dr.STONE98話の予想や考察】

一気に鉱山まで手に入れた千空たち。何だかここに来て王国として一気に大きくなったように感じますね。

次回もまったく予想出来ません!!

ですが次号は超人気御礼センターカラーですので、また大きく動きそうで楽しみです

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