約束のネバーランド

約束のネバーランド127-128ネタバレ最新話あらすじと考察~ムジカの真実!

この記事は2019年3月18日発売の週刊少年ジャンプ「約束のネバーランド」の最新話127話のあらすじとネタバレ、感想や128話の考察をご紹介しています。

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前回までの約束のネバーランドのあらすじとネタバレです。

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前回、ノーマンが結んできた同盟の真意が、鬼同士で戦わせて、共倒れをさせることが目的だと判明しました。

また、エマが人を食べなくても人型を保てる鬼、ムジカとソンジュについて話すと“邪血の少女”はまだ生きていたのかと、意味深に語ったノーマン。

“邪血の少女”とは一体何なのか!

約束のネバーランド127話最新話あらすじとネタバレ

鬼と人間の約束締結後、鬼の世界では人間を食べることができなくなり、鬼の平民たちには、農園からの供給も十分になく、人肉に飢え、退化を恐れながら暮らしていました。

約700年前、人型を保てなくなった鬼たちが獣のように変わってしまい、村々が壊滅していく中、次は自分たちの番だと絶望していた飢餓の村に、突如現れた救世主。

それが、邪血の少女だったのです。

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邪血の少女、ムジカの真実

邪血の少女とは、記録上、初めて存在が確認されたのが700年前、出身も年もわからない、人を食べなくても人型の形質と知能を保つことができる、鬼の中でも超特異個体のこと。

生まれて一度も人を食べたことのない鬼、ムジカこそ邪血の少女だったのです。

邪血の少女は、わずかな血を一口飲ませることで、他の鬼たちも彼女と同じ体質にできる能力を持っていました。

彼女が、血を分け与えたことで、彼女と同じ能力を持った鬼を増やし、彼女の力を分け合って、飢餓の村周辺の集落は、飢えを脱し、全滅を免れました。

邪血の少女、ムジカは、農園の整備が確立する前、鬼たちを飢えから救う、救世主となったのです。

王家・五摂家の粛清

やがて、邪血の少女の噂は、王や貴族の耳にも入り、調査が行われました。

「彼らの力が本当なら、民の飢えを何とかできる」

「農園の今後にも役立てるかもしれぬ」

鬼の存続にも関わる、異端の邪血の少女の存在を恐れた王家・五摂家は、彼女らを全員捕らえ、その血を持つ全員を食べ、この世から消しました。

王家・五摂家からすれば、農園を必要としなくなる邪血の少女の一族の力は邪魔でしかなく、農園を使い、人肉の供給を調整し、意図的な格差をつくることができる、より鬼の社会を支配しやすい今の状況を守りたかったのです。

そして、王家と五摂家も邪血の少女の能力を受け継ぎ、人を食べなくても人型を保てる“例外”になったのでした。

しかし、邪血の少女ムジカ本人とムジカの血で退化を免れたソンジュは逃げ延びて生きていました。

そして、今も王家・五摂家、ラートリー家が2人を追い続けているのでした。

エマの想いとノーマンの決意

エマとレイからソンジュとムジカの存在を聞いたことで、鬼社会の現状がより整理できたノーマンは、警戒すべき存在として“ソンジュ”と“ムジカ”をあげ、探し出して消さないといけないと次の策を口にします。

人間を食べなくても人型が保てる鬼“例外”の能力を持っているのは、現状、王家・五摂家だけのため、その能力を欲しがっているギーラン卿たちをぶつけて直接始末する予定なので、作戦上、一切支障はないと言うのです。

「彼らは、退化した鬼を人型に戻す力を持っている」

ソンジュとムジカが食用児の反乱を知りどう動くかが、食用児の安全上極めて不確定な危険要素だと言い切るノーマンに、2人は友達で恩人だから大丈夫だと反論するエマ。

しかし、それでも鬼であるソンジュとムジカが鬼たちを滅ぼすのを許して、黙って見ていると思えないとノーマンは、エマを説得します。

「じゃあ絶滅させなければいい!!」

「ノーマン…私」

「鬼を滅ぼしたくない」

ずっと抱えていた本当の想いをノーマンに告げたエマは、人を食べなくてもいい体に鬼がなればもう争う必要もなくなり、今の王族と貴族だけを権力の座から下ろせば、絶滅させる必要はないのではないかとノーマンに迫ります。

それでも決意は揺るがず、人を食べなければならない理由がなくなっても、食べたくなれば襲ってくるし、もともと食料の食用児たちに情けをかけて食欲を抑えているとも思えないと真剣な眼差しで言い切るノーマン。

エマも譲らず、“七つの壁”を越えて、“約束”を結び直して、鬼が追って来られないようにしてから人間の世界へ逃げればいいと、鬼を絶滅させない選択をしたいとノーマンに主張します。

「人間の世界が安全で、受け入れてくれるかもわからないのに?」

ノーマンのその一言で、言葉が出なくなったエマに、さらに容赦なく現実を突きつけます。

「断言する、鬼を絶滅させなければ、家族で笑える未来はない」

エマにとって、とてつもなくつらい現実をノーマンはエマに突きつけたのでした。

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約束のネバーランド127話の感想

ついに、ノーマンとエマが対立するときが来ましたね!

今までエマの意見には、どんなに難しい条件でも賛同してきたノーマンも“鬼を絶滅させる”という決意だけは、エマに何を言われても曲げられない強いものなのだと感じました。

ノーマンがしようとしている方法が、食用児たちが幸せに生きる確実な選択肢なのは間違いないですしね。

ムジカとソンジュがエマを救ってくれた恩人だったところで、計画の不安要素でしかなくて、その不安要素を教えてくれてありがとうくらいにしか思えなかったのかもしれません。

エマはひたすら現実を突きつけられて、想いを告げたところでノーマンの気持ちも動かせなくて、ショックを受けるばかりで、いたたまれない気持ちになりました。

ムジカやソンジュの血を飲めば、人を食べなくても鬼が滅びない選択肢もあるとわかりましたが、鬼と食用児が共存できる世界にしたいエマの願いを叶えるのは相当難しそうです。

約束のネバーランド128話の予想

次回128話では、ノーマンから現実を突きつけられたエマとエマに協力すると決めているレイの動きが見どころです。

レイは、良くも悪くも真実しか口にしないので、今回はノーマンの味方なの⁉と思ってしまうくらい淡々と現実を分析していましたが、エマに肩を貸すと言ったのだから、このままノーマンに賛同し、エマを孤立させるようなことはないと思います。

というか、ないと思いたいです!!

“邪血の少女”ムジカの存在は、鬼にとっても食用児たちにとっても、恐ろしくて邪魔な存在であるとわかりましたが、本当にムジカがいなくなれば全て解決するのでしょうか?

ムジカに出会ったとき、ムジカは七つの壁について教えてくれました。

七つの壁の秘密を知ったとき、鬼と食用児が共存できる選択肢が見えてくると知っていたのかもしれません。

七つの壁の秘密について、ノーマンは何を知っているのでしょうね。

それを知っていても、共存するのは難しいと感じるような秘密なのでしょうか?

ノーマンとエマが和解できる、新たな選択肢は存在するのか!

ますます目が離せません!!

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