ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ194ネタバレ最新話のあらすじ195考察~都丹頑張れ!

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樺太ではようやく復活した杉元・アシリパ・白石のおふざけ風景を軍人たちが真顔で見守るというとても和やかな面が見られました。

反対に北海道では菊田と都丹が交戦。

暗闇に対応した菊田に都丹は劣勢?!

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前回までのゴールデンカムイのあらすじとネタバレはこちら

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ゴールデンカムイ193ネタバレ最新話あらすじ感想と194考察~都丹ピンチ!菊田に続き、有古という新キャラが登場。 刺青を巡り第七師団内も一枚岩ではない様子。 さらに彼ら第七師団を都丹が按摩さんとして...

この記事では 2019 年3月20日発売の週刊ヤングジャンプ「ゴールデンカムイ」の最新話 第194話「硫黄のにおい」のあらすじとネタバレ、感想や 195話の考察をご紹介しています。

ゴールデンカムイ194話最新話「硫黄のにおい」のあらすじと感想

暗さに対応した菊田の策により都丹たちは後退し、舞台は地獄谷へ。

ここでは形勢が逆転し、闇夜と立ち込めるガスで視界の冴えない菊田が不利に。

そこへ宇佐美たちが合流し再び形勢は逆転。

不利とみた都丹は真っ暗な坑道に逃げ込み彼らを待ち構え、状況は再び都丹の優勢になりました。

形勢が目まぐるしく変わるこの戦いの行方は如何に?!

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見事な連携プレー

海賊が眼帯をしている画をよく見ますが、船室に突入するとき暗闇に目を慣らしておくためという説があるそうです。

そして今、夜間の戦闘に備えて眼帯していた菊田の目には都丹たちはしっかり見えています。

これでは圧倒的に不利ですから、急いで「谷へ下りろ」と仲間に指示する都丹。

後退した「谷」というのは「登別地獄谷」。

当時は現在より火山ガスが活発だったようで、それにより追ってた菊田も周りがほとんど見えない状態になりました。

硫黄のにおいはうんざりだと言う都丹。「金塊の分け前をもらったら海の近くで暮らそうか」と考えています。

形勢は逆転し、今は菊田が警戒する状況。

そこへ石が転がる音がして、菊田はその方向へ銃を撃ち込みます。

しかし手応えはなく両手ともに銃弾が切れました。

その菊田の元へやってきたのは、棒(杉元戦でも使っていたトゲ付きの棒ですね)を振り回している都丹の仲間。

棒が菊田の背中に当たると、彼はすかさず棒の先端をギュルッと回し手際よく菊田を捕らえました。

「とらえた!!」

その言葉を受けた都丹はすぐ舌を鳴らし位置を確認すると、その方向へと狙撃しました。

弾は見事菊田の胸にヒット!!

銃声は有古にも届いていました。

増援

「たおした!!」

と声を上げる都丹の仲間ですが、次の瞬間何故か彼が胸に二発銃弾を受けていました。

なんと菊田のコートの中には大量の拳銃が提げられていたのです!!それに銃弾が弾かれ、都丹の放った一撃が体に届かず無事だったというわけでした。

菊田は日露戦争時に倒したロシア将校からたくさんの拳銃を奪っていたようです。

警戒を強める菊田の背後に別の都丹一味の気配がしたので振り返りますが、その都丹の仲間が左肩を刺されたところでした。それをやったのは宇佐美。

なんとここで宇佐美が参戦してきました。

「他にも仲間が来てるぞ!!」

都丹の仲間が叫び都丹に状況を伝えますが、そこで菊田によりあえなくトドメを刺されてしまいます。

同じ頃都丹のところにも二階堂の狙撃がありました。

さすがに形勢が不利だと踏んだ都丹は山の方へ撤退することとなりました。

逃げる都丹

菊田の元へ宇佐美と二階堂、さらに有古も合流し、一気に都丹が不利な状況に。

有古は合流早々、先ほど入手した情報を菊田に伝えます。

「俺が見たのは刺青でした。」

その言葉を聞き引き続き都丹を追う決意をする菊田。

宇佐美は「知っちゃったか…」的な顔でしょうか。菊田との間は相変わらずギスギスしています。

その頃二階堂は先ほど菊田が倒した敵の顔を確認していましたが、どうやら按摩さんだと気づいたようです。

都丹は山の中の洞窟へ逃げ込んだようでした。

足跡を追い中に入る三人。(二階堂はいませんね)

そこは古い坑道。有古も幼い頃に入ったことがあるようで、崩れていなければ出口はいくつかあるようです。

内部は真っ暗。奥からあの音(都丹が舌を鳴らす音)が聞こえるので、相手がここにいることは間違いありません。

標的になるからマッチはつけるなと指示する菊田。まあ都丹には関係ないんですけどね。

再び形勢逆転

何も見えないほどの暗闇の中、警戒しながら進む三人。

すると宇佐美の足が何かに当たり、その何かがパキパキーンと割れました。

その音に反応しすかさず銃が撃たれます。弾は宇佐美の右足へ命中。

宇佐美が割ったそれは「氷筍」と言って、地面から逆さに生えるツララのようなものだそうです。

ヘタに動けば的となる状況となった第七師団。再び形勢は逆転し、都丹が有利な状況へと運びました。

このまま都丹が勝利するのか?!緊張の暗闇戦はまだ続きます。

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ゴールデンカムイ194話のネタバレ・感想

有利な状況で今回を終えたものの、さすがにこのメンツが相手ではこのままうまくいくとは思えませんよね。

だって「海の近くに~」のくだりがフラグみたいに思えちゃうじゃないですか。贔屓してるわけじゃないですが、どうか都丹無事でお願いします!!

ゴールデンカムイ 195話の予想や考察

このままこの戦いが描写されそうですかね。結末が気になるので期待しています。

出口がいくつかあると言っていたので、都丹が適当なところで退散あるいは誰か助けが来てくれればと願っています。

二階堂が別行動しているのも注目かもしれませんね。

彼は相手が按摩さんだったと気づいたので、都丹も盲目だとバレ菊田たちに明かりを付けられ再び形勢が逆転してしまいます。

形勢がコロコロ変わるこの戦いがどう終わるのか、次回も楽しみです!!

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