ぼくたちは勉強ができない

ぼくたちは勉強ができない92のネタバレ最新話93考察!VIP推薦蹴っちゃおうかな

この記事では2018年12月17日発売の週刊少年ジャンプ「ぼくたちは勉強ができない」の92話のあらすじとネタバレ、感想や93話の考察のご紹介します。

前回は、武元のキスや海外留学の事を告白し、武元は夢に向かって突っ走る決断をします。

前回までのぼくたちは勉強ができないのあらすじとネタバレはこちらです。

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その後、緒方との勉強をしている時に成幸は進路について緒方に問うと、緒方も目標に向かって真っすぐと歩いているのが分かります。

緒方がかけた催眠術で成幸が本音を話した時に周りは目標をもって努力しているのに自分は何もない事を口にしました。

長男を理由に甘えられない成幸に対して緒方が一肌脱ぎます。

果たして成幸の悩みは解決するのか!?

ぼくたちは勉強ができないネタバレ92最新話のあらすじ!

成幸が目を覚ますと緒方は、成幸が起きたことを気づかないまま着替えを始めます。

今の状況に理解できない成幸。

緒方は不意に成幸の方を見ると、手で目を覆っている成幸を発見します。

緒方は着替えの途中立った為、成幸が起きていたことに動揺する。

しばらくして落ち着いたら、お互い気まずい感じになる成幸と緒方。

緒方は何か思い出した様な顔をして、手で太ももを払い、成幸に膝枕をしてもいいという事を言います。

急に変なことを言う緒方につい「急になんぞ!!?」とつっこむ成幸。

緒方は成幸にいつもお世話になっているお礼に今日は甘えさせてあげるという事を言います。

成幸は照れながらもやんわりと断りますが、言葉とは裏腹に体は緒方の膝の上に向かいます。

自分の行動に成幸は驚きます。

緒方は糸につるされた5円玉を横に揺らしており、こんなに聞いていることに驚いています。

スキンシップ

 

緒方は成幸を甘えさせるため、頭をなでながら催眠をかけます。

何とか催眠から逃れようと気を紛らわせようとしますが、成幸は顔がとろーんと崩れ催眠にかかります。

そんな表情を見て緒方は、かわいいと思い、つい膝枕をしたまま抱き着いてしまいます。

そのまま「いい子いい子」という言葉と共に頭を撫でられる成幸。

緒方の行動に驚き体は動かないままですが、意識がありこれはまずいと成幸は感じます。

緒方が成幸に対して空腹かどうか質問した際に成幸は空腹を訴え食事にしてこの状況を打破する事を狙います。

しかし緒方は今日は甘えて貰うために成幸にご飯を食べさせてあげる事にします。

これ以上の状況の悪化に身が持つかの心配をする成幸。

そして緒方は成幸にご飯を食べさせます。

成幸のからポリポリと咀嚼音が響きます。

成幸はなぜかニンジンをかじらされていました。

緒方は味の感想を聞きます。

このへんな状況で催眠が少し解けたのか普通に感想を言い、なぜニンジンなのか聞きます。

緒方はやっと我に返り、成幸がかわいくて思わず昔飼っていたウサギたちの様に接してしまった事を言います。

成幸も激しいスキンシップに納得します。

催眠ってすげー

 

膝枕はまだ続き、成幸はお世話をしてくれた緒方に気を遣わせたことを謝ります。

緒方は突然成幸に「やりたい事とは何なのですか?」と質問します。

成幸は催眠中に色んな事を話してしまった事に照れ、催眠が解けて来たのか頭がスッキリしてきます。

緒方は自分を頼るよう言いますが、成幸は目をそらし「そこまで甘えるわけには…」と言います。

そんな態度の成幸をみて緒方は口を膨らませ拗ねたような表情になります。

もう一度5円玉を使い成幸を催眠にかけようとする緒方。

成幸は目を閉じかからないよう抵抗します。

すると緒方の手が止まり、成幸を甘い表情で見つめ

「成幸さんに甘えたい…です」

と訴えます。

自分に催眠をかけてしまった緒方を見て成幸は驚きます。

緒方は「ひざまくらしてください」と言うと、

成幸は顔を赤くして断ろうとしますが、体が勝手に動き膝枕をします。

そのあとも緒方の言う事を聞いてしまう成幸。

成幸の催眠も結局とけていなかったのです。

悩んでる場合じゃない

 

しばらくしてお互いの催眠がとけた2人。

2人は背を向けあうほど恥ずかしく目も見れない様子。

成幸は「古橋やうるかにはないしょな」と切り出します。

緒方も顔を真っ赤にしながら「当然ですっ」と答えるも、成幸は催眠のことじゃなく自分の悩み事だと言います。

そして成幸はふと「俺VIP推薦蹴っちゃおうかな」と口にします。

すぐに成幸は「なーんてな」と言い忘れるよう言います。

それに付け加えて成幸は「今更悩んでる場合じゃないのに」と言った所で、緒方は成幸の袖をつかみ「悩んでる場合じゃないですか」と言います。

緒方は「あれだけ必死になってたVIP推薦と並び立つ程、成幸さんにとってやりたい事ができたということでしょう…?」と言います。

しかし成幸は家族の事や学校の事を理由に諦めようとします。

緒方は成幸に「だからって悩む事すら諦めないでください」と言いそのあとも「やりたいことがあるのにないフリしないでくださいっ!!」と伝えます。

そして緒方は成幸をなでながら「ちゃんといっぱい悩んでください。

疲れたらまた私がいつだって甘えさせてあげますからっ!」と言います。

頭を撫でられ始めは驚きの表情だった成幸も柔らかい表情になり「…うん、やさしいな理珠は」と下の名前で呼びます。

下の名前で呼ばれドキドキする緒方。

しかし成幸の表情がおかしくなり「どんどん甘えたく」と口にした時に緒方は催眠のかけすぎで撫でるだけで催眠がかかってしまった事に気が付きます。

ぼくたちは勉強ができない最新話92話の感想

 

前回の終わりからどうなるんだろう思っていたら前半はやっぱりギャグでしたね。

緒方が無理やりウサギを可愛がる姿が目に浮かびました。

ギャグと言いましたが緒方の甘えさせ作戦の効果あってか成幸の進路に対する思いを聞き出す事が出来ましたね。

人の事に自分の事の様に一生懸命になれる緒方は本当にいい子なんだなと思いました。

だからこそ成幸が緒方の下の名前を呼んだ時は催眠がかかってなかった事を願います。

ぼくたちは勉強ができない93話の考察

武元回から始まったこの話は今回で一区切りついたというかんじでしょうか。

成幸のやりたいことはまだ分かりませんが、のちの話重要なポイントとなるでしょう。

今回で武元、緒方との関係がまた進んだ気がしますね。

次回は桐須先生回という事で、成幸が大変そうだと思いますが、成幸には桐須先生のポンコツを上手くフォローしてほしいですね。

それでは次回も楽しみにしています。

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