ゴールデンカムイ

185-186ゴールデンカムイネタバレ最新話あらすじ~月島が怒鳴る!優しさと後悔の中で

流氷割れによってアシリパたちから一時離脱した白石は、命の危機に運良く杉元と再会し、無事生き延びます。

ついに白石と再会した杉元はアシリパの元まであと一歩!!

しかし逸る気持ちで向かうそこには、自分を撃った尾形と指示したキロランケが待ち構えているのです!!

一体どうなる?!でも行くしかない!!

前回までのゴールデンカムイのネタバレとあらすじはこちらです。

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この記事では 2018 年12月27日発売の週刊ヤングジャンプ「ゴールデンカムイ」の最新話 第185話「再会」 のあらすじとネタバレ、感想や 186話の考察をご紹介しています。

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ゴールデンカムイ185話「再会」のあらすじとネタバレ

白石と再会した杉元は、アシリパの元へと先を急ぎます。

先走っていった杉元を追う谷垣たち。そこへ亜港監獄を脱獄した囚人たちが急襲。

一方、アシリパが金塊へのヒントを思い出したことに気づき、二人きりを狙って問い質す尾形。

そこへ、谷垣たちの戦闘音が響きます。

尾形が双眼鏡で確認すると、なんとそこには杉元の姿が!!

もうすぐそこに

白石との感動の再会も束の間、杉元は「アシリパさんは?!」と、白石の肩をガックンガックン揺らしながら尋ねます。

その揺れの強さが想いの強さを感じさせますよね。

白石の「この先にいる」という言葉に、待ち望んでいた再会への喜びを隠しきれない表情の杉元。

しかし「キロランケと尾形も一緒にいる」という言葉で一気に険しい顔つきになります。

その杉元に白石は、「杉元が息を息引き取ったのを近くで確認した」と尾形が言っていた、そしてアシリパにもそう伝えていたことを報告します。

尾形の言葉と杉元の生存は矛盾しています。その理由を訊ねるかのような表情の白石に杉元は〝尾形が杉元とアシリパの父親を撃った〟という真実を伝えました。

そしてもう一つ大事なことも付け加えました。

「キロランケと結託してな。」

自分が予想以上に思惑の渦中にいたことを知った白石は、今のアシリパが置かれている状況を察します。

「アシリパさんを取り戻すぜ!!」

2人とリュウはアシリパを目指し歩き出します。



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尾形の説得

「刺青の暗号を解く鍵がわかったんじゃないか?」

アシリパと二人きりになった尾形はもうストレートに詰め寄っていました。

腰を落としアシリパと同じ目線で「俺に教えてくれないのか」と問います。

国を作るほどのお金なんて要らない。ここまで命を張って戦った分の報酬が欲しいだけ。白石や杉元のように。

そう語り、暗号の解き方を教えればこの戦いから〝上がり〟。コタンに帰ってフチに元気な顔見せて、山で自由に生きればいいと説得します。

アシリパは無言で聞いています。

娘発見

先走ってリュウと行ってしまった杉元の足跡を追う谷垣・月島・鯉登。

その跡が消えないうちに先を急ぎます。

道中月島が、氷の間に座り風を凌いでいる人影を発見しました。

近づいてみると、その人が灯台夫婦の娘スヴェトラーナであることに気づきます。

亜港監獄にいましたから、あの混乱の際に脱獄出来ていたのでしょう。

谷垣・鯉登はどんどん先へ進んでいますし、今は構っている場合じゃないと思いつつも、月島は見過ごすことが出来ず彼女に声を掛けます。

親の事を聞いたスヴェトラーナは、島の何もない退屈な生活から連れ出してくれるのなら誰でも良かったのだと、事情を語りました。

月島は彼女を家に帰らせようとします。

しかし、都会を、サンクトペテルブルクを見てみたいのだとごねるスヴェトラーナ。監獄でもサンクトペテルブルクに拘っていましたもんね。

そこで月島の想いが爆発。

「生きてることくらい伝えたらどうだ!!」と怒鳴ります。

相手がどんな気持ちで待っているか、どうして何も言わずにいるなんて残酷なことが出来るんだと怒る月島は、安否に関する伝達の大切さを過去で身をもって知っていますから。

男と強盗して捕まったなんて知られたくなかったと言うスヴェトラーナに、呆れて溜め息をつきます。



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鯉登の出番!!

月島がスヴェトラーナを見つけたことも知らずガンガン先へ進む谷垣・鯉登。

すると突然、先を歩いていた谷垣が、氷の影に隠れていた何者かに殴られます。

囚人です。亜港監獄を脱獄した囚人が、谷垣を殴り倒すとすかさず銃を奪いました。

銃すぐに奪われ過ぎだよ谷垣…。

それに気づいた鯉登も谷垣の元へ向かいます。焦ってはない様子(笑)

しかしその鯉登にも別の囚人男性が迫ってきました。

「着ているものと荷物を置いていけ」そう刃物を向ける囚人に対し、鯉登も軍刀に手をかけます!!

核心をつく

一方アシリパを説得中の尾形。

アイヌのことはキロランケやソフィアに任せて、お前がそんな重荷を背負うことはない。

それっぽい言葉の数々でアシリパの口を開かせようとする尾形ですが、聡明なアシリパは逆に質問します。

「じゃあどうしてキロランケニシパから離れたところで聞き出そうとするんだ」

その問いに、尾形の表情も再び不穏なものへと変わりました。

近くではキロランケが2人を探す声がしています。



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近い!!

アシリパと尾形を探すキロランケの耳に、銃声が届きました。

それは谷垣が奪われた銃で撃たれた音。谷垣は機転を利かせて氷でガードしたので無事かと思います。

そしてその音は当然尾形にも届いていました。

その音が、亜港監獄を出た後に微かに聞いたものと同じだと気づきます。

いつもの双眼鏡で音の聞こえた方を確認する尾形。

ドクン…

そこに見えたものに胸がザワつきます。

ドクン…

徐々に明確となったその人影は…杉元です!!杉元がすぐそこまで来ていました!!

やっぱり生きてたかと不気味な表情で狙撃の準備をする尾形。

薄く笑っているようにも見えます。

次回、交戦なのでしょうか?!

ゴールデンカムイ185話のネタバレ・感想

尾形はアシリパを杉元っぽく諭しているのが何とも言えませんね。

優しい表情で近しい感じを出しているというか。でも違和感が半端ない。

結局うまくいかなかったけど、本当に目的は何なのでしょうか。

それと今週は月島が熱かったですね。

いご草ちゃんの件がありますから、その月島と行方知れずのスヴェトラーナを会わせる演出にグッときました。

放っておけない優しさもそうですが、感情剥き出しながらも流暢なロシア語で怒鳴っているだろう月島にシビれますよね。

ゴールデンカムイ 186話の予想や考察

次回、杉元と尾形は交戦するのでしょうか。今の距離なら尾形の方が有利そうですけど、杉元の怒りは止められないでしょう。

でもアシリパがいるので悲惨な事にはならないと思っています。皆生きて!!お願いだから!!

キロランケも近くにいますし、杉元が合流することによって何が起こるのか。

しばらく喋ってない鯉登の見せ場はあるのか。

次回が待てませんね!!

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