ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ198ネタバレ最新話199あらすじ考察~鯉登音之進誘拐事件

尾形を病院に連れてきた杉元たち。しかし彼の命はあと僅かだと判断する医者。

アシリパのために何とか生き延びさせようと考える杉元をよそになんと尾形が動き出す!

鯉登と対峙した尾形。銃口を向けられ絶体絶命の鯉登。

そんな緊迫の状況の中、鯉登の少年期の過去編が始まりました。

その中に登場したのは鶴見!鯉登が心酔する鶴見との出会いのお話です。

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前回までのゴールデンカムイのあらすじとネタバレはこちら

ゴールデンカムイネタバレ最新197-198あらすじ感想と予想~尾形が立った!鯉登に向く刃北海道では有古が都丹と思われる刺青の皮を菊田に報告。 ※U-NEXTなら登録後、すぐに最新巻を1冊無料で読めます! ...

この記事では 2019 年5月9日発売の週刊ヤングジャンプ「ゴールデンカムイ」の最新話 第198話「音之進の三輪車」のあらすじとネタバレ、感想や 199話の考察をご紹介しています。

ゴールデンカムイ第198話「音之進の三輪車」のあらすじ

「次会ったら友人に」と語り鶴見は鯉登と別れました。

その後鯉登家は函館へ引っ越し。

そこでも三輪車を乗り回す鯉登音之進は、ある日何者かに誘拐されてしまいました。

何やら犯人はロシア?!そして音之進を取り戻すために鯉登家を訪れたのが鶴見でした!

 

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兄と父と音之進

自分は落ちこぼれだから兄の代わりにはなれないという思いを抱いている音之進。

そんな彼の心を知ってか知らずか(絶対知ってるけど)こう語りかける鶴見。

「君が父上のためにいなくなった兄上の穴を埋める義理はないと思うがね」

自分の内面を見透かされたような、思わぬ言葉をかけられ驚く音之進。

鯉登の兄の名は平之丞。

海軍少尉で、日清戦争の黄海海戦で亡くなったそうです。13歳離れた音之進はまだ8歳でした。

平之丞が乗っていた艦『松島』は、清国の砲弾で57名が亡くなりました。

お父さんは『松島』が大破するのを他の艦からじっと見てたそうで、それ以来自分を叱ることも笑顔を見せることも無くなったと音之進は語ります。

音之進は、父が見た凄惨な光景や兄の亡くなる様を何度も想像し、いつからか船酔いするようにようになってしまいました。

「一日しか船に乗れない者が立派な海軍将校になれるはずがない」と音之進。

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音之進誘拐

鯉登家は父の仕事の都合上、函館に住処を移すことが決まっていました。

前回食べたあんぱん「月寒あんぱん」は北海道にあるのだと教える鶴見。

彼は音之進に「また偶然会えたのならお互い友人になれという神の声に従おうではないか」という言葉をかけ、去って行きました。

そして時は流れ函館ー音之進は16歳になっています。

鹿児島と変わらず三輪車を乗り回している音之進。ここでも問題児だのボンボンだの言われています。

その音之進の前に馬が立ち塞がりました。

「邪魔だ早くそこをどけ!」と言う音之進でしたが、隣に止まった馬車にあっという間に連れ去られてしまったのです。

 

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誘拐の目的

四日後の鯉登邸では、陸軍から招聘されるという将校を待っていました。もちろん音之進の件です。

ここでついに鯉登母の登場!眉毛が完全に鯉登です!母譲りだったんですね。

鯉登邸の待ち人であるその陸軍将校は「月寒の特務機関ではとにかく切れ者でロシア語が堪能」だそう。

そこへ登場したその人物はやはり鶴見。

裏口から入ってきた彼はまずカーテンを閉めるように伝えました。

音之進の三輪車が見つかったのはロシア領事館の門の中。ロシア領事館は夏場は無人のようですが、当然そこには音之進はいないだろうと鶴見は考えています。

ロシアが関与しているならば音之進誘拐の事態は深刻だと語る鶴見。

何故なら父である鯉登中佐は、函館の対岸に完工間近である『大湊水雷団(海軍基地)』の監督なのです。

ロシアからすれば、ウラジオストク艦隊が津軽海峡を抜けて太平洋へ出る際この大湊水雷団と函館要塞が目の上のたんこぶ。

つまり誘拐犯がロシアならば、それらを破壊させて一時的に無力化するのが目的なのではと鶴見は推測しています。

実際に音之進はロシア語を使う犯人に縛られていました。

音之進もまた相手がロシア語を使っていることから、今の状況をある程度把握しているようです。

だからこそ音之進は「父上が自分のためにロシアの言いなりになることは絶対ない」とわかっており、そう犯人に冷静に告げました。

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焦る鯉登父を、「手順を間違えればこちらの詰みだから常に先の先を読んで行動しなければ」と落ち着かせる鶴見。

鶴見は、涙ながらに心配している鯉登母も元気づけ、冷静にテキパキと犯人の行動を考えていきます。

ふと鯉登父が口を開きました。

犯人たちの要求が鶴見の言う「大湊水雷団や函館要塞の無力化」だとして、それに従えばそれを合図にロシア艦隊が攻め込んでくるということになります。

つまり「戦争が始まってしまう」ということ。そうなれば何十万何百万もの人が亡くなってしまうかもしれません。

鯉登父は覚悟のした様子でこう口にしました。「音之進は犠牲になってもらうしかない」

一方人質である音之進は、ロシア語で「食べろ」と、ある物を差し出されていました。

なんとそれは月寒あんぱん?!

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ゴールデンカムイ198話のネタバレ・感想

鯉登が父と同じ海軍ではない理由と、鯉登兄弟の特徴的な眉毛が母譲りだったことがわかりましたね。

そしてもはやこの誘拐も鶴見の掌の上のような気がしてなりませんよね。

現在樺太で、ロシア語が話せることが発覚した尾形と対峙していたところでしたから、その流れで今一緒にいる誘拐犯が尾形の可能性がある気がしますがどうでしょう。

展開が楽しみです。

ゴールデンカムイ 199話の予想や考察

次回は鶴見が如何にして鯉登親子を抱き込んだかが描かれそうですね。

音之進が無事ならそれで良いですが、現在の音之進も是非無事でいて欲しいです。

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