ゴールデンカムイ

186ゴールデンカム最新話イネタバレ187あらすじ考察~嘘つき尾形!復讐の谷垣!

白石と再会した杉元はアシリパの元へ急ぎます。

杉元を追う谷垣・鯉登の元へは亜港監獄を脱獄した囚人たちが急襲。

月島は熱い説教でスヴェトラーナを保護。

アシリパへ金塊のヒントを優しく聞き出そうとするも失敗する尾形。

辺りにに銃声が響き、尾形が双眼鏡で確認するとそこには杉元の姿が。

どうなる?!想いが渦巻く流氷原!!

前回までのゴールデンカムイのネタバレ最新話あらすじはこちらです。

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この記事では 2019 年1月10日発売の週刊ヤングジャンプ「ゴールデンカムイ」の最新話 第186話「忘れ物」 のあらすじとネタバレ、感想や 187話の考察をご紹介しています。

ゴールデンカムイ最新話187「忘れ物」のネタバレとあらすじ

アシリパまであと一歩というところ、杉元・リュウ・白石は流氷と共に流されていきます。

吹雪で視界が悪いため杉元への狙撃を諦め、焦燥の中アシリパを連れ去っていく尾形。

鯉登は月島探し。

そして谷垣とキロランケが遭遇!!

仲良しコンビの不運

杉元の姿を確認したため尾形は銃を構えました。追いつかれる前に消さなければならないのです。

追っ手か?と心配するアシリパ。いいえ、杉元なんですよ。

尾形は答えないまま狙いを定めようとしていますが、雪と氷が視界を邪魔して撃つことが出来ません。

一方その吹雪はこちら側には有利に働きます。

「アイツに近づけるのは今しかねえ」雪と風が尾形の射線を遮っているうちに杉元は先を急ぎます。

しかし踏み出した足元の氷が割れ落下しそうになったあげく、なんとその割れた流氷が杉元・リュウ・白石を乗せたまま動き出しゆらゆら流され始めました。

言い合いをする杉元・白石ですが、結構ピンチ?!

 

尾形の口から?!

アシリパたちの戻りを待つキロランケ・ソフィア。

キロランケはソフィアを待機させ、ひとりで銃声の元を調べに動き出します。

心配するソフィアの声がアシリパの耳にも届いており、戻らないとと尾形に催促します。

しかし尾形から返ってきた言葉は思いも寄らぬものでした。

「網走監獄で杉元とのっぺら坊が撃たれた時、キロランケがどこかに合図していた」ん??

そして「来い」とアシリパに手を伸ばします。

親を探す子ども

囚人に襲われた谷垣と鯉登は凄まじい勢いでそれらを撃退。かなりエグいですが、襲われたからには命懸けなのです。

谷垣の無事を確認するとすぐ、鯉登は月島を探しに歩き出します。

月島は?どこだ月島ァ!!月島ァ!!月島ァ!!月島どこだ!!月島ァ?

呼びすぎです(笑)谷垣を置いて月島を探しに行ってしまいました。

 

焦る尾形

アシリパの腕を掴み連れ去っていく尾形。後ろをしきりに気にしながら、アシリパを急かして引っ張っていきます。

キロランケが合図していたことを今知ったアシリパはさすがに動揺しています。

アシリパがのっぺら坊を自分の父親だと確認するのを待って誰かに狙撃させた、と確かに真実を語っているようですが、その回想でのキロランケはガッツリこっち(尾形)に向かって合図してます。

アシリパが暗号を解く鍵を思い出すにはキロランケの協力が必要だと思ったから今まで黙っていたが、思い出したから今伝えたのだと尾形は説明しました。

アシリパも、そして自分も白石も、暗号の解き方がわかったら消されるかもしれない。これ以上キロランケと組むのは危険だとアシリパを説得します。

アシリパはやはり幼い頃から慕っていた父の友人を疑うことが出来ないようで、考え込んでいる様子。

尾形は、早く聞き出さないと…と、今までにない焦り方をしています。

 

再会

「月島ァ!!」まだ呼んでた(笑)

スヴェトラーナを保護した月島を発見した鯉登は、灯台夫婦の話はまったく覚えていないようで、放っておけと言い放ちます。

一方、鯉登がはぐれ、ひとりその場に残っていた谷垣は何かの気配を感じ振り返ります。

するとそこには銃声の元を調べに来ていたキロランケが。

久々の再会ですが、言葉を交わす前に谷垣の怒りが先に飛び出していました。

タックルからの憤怒の右拳!!

しかしキロランケもやられるわけにいかないですから氷で殴り応戦します。

2人の間にはもう仲間の顔はなく、真剣な本気バトルが始まったのでした。

 

忘れ物

殴り合いはキロランケが優勢。彼は馬乗りになり分厚い氷を谷垣の頭に落とした後、小刀に手をかけました。

まさか谷垣を?!?!

2人の間に思い出されるインカラマッの顔。

そして次のページ、キロランケの手は血に塗れていました。

静かに立ち上がり谷垣を見下ろすキロランケ。

しかしその腹にはキロランケの小刀が刺さっていました!!なんと血の主はキロランケだったのです。

谷垣が、網走監獄でインカラマッに刺されたキロランケの小刀を今、同じようにキロランケに突き刺したのでした。

「網走監獄での忘れ物だ」

インカラマッが命懸けで確保したキロランケのマキリを、しっかりと本人に、同じように返したのでした。

ゴールデンカムイ186最新話のネタバレ・感想

キロランケはこのまま杉元に殴られるかと思ってましたが谷垣に先に出会いましたね。

仲間を裏切りインカラマッを傷つけたキロランケに対し、谷垣は想像以上に復讐の鬼となっていたのだとその表情から感じられました。

インカラマッの様々な想いを知っていたから余計にだとは思いますが少し恐かったですね。

谷垣は復讐に生きる虚しさを誰より知っている男のはずですが…いやこれは忘れ物を返しに来ただけです。

キロランケは谷垣を刺そうと思えば刺せたと思うのですが、この人の本質はやはり優しいんですよね。インカラマッも刺そうと思って刺したわけじゃないですし。

とにかく2人とも生きて欲しいです!!

一緒に相撲したり温泉入ったり、あの頃の皆にはもう戻れないのでしょうか…。

ゴールデンカムイ 187話の予想や考察

焦燥の尾形は逃げ切れるのか。

アシリパとしては単純にキロランケと尾形だったらキロランケの方が信頼あるとは思いますが、聡明なアシリパがどういった行動を取るのか気になりますね。

杉元がそこまで来ていることが早く伝われば良いのですが。

バラけて色々なところで重要な展開が進んでいるので、誰と誰が会い何が起きるのか、気が抜けませんね!!

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